ダイソンマイクロ(Dyson Micro)の購入ちょっと待って!比較の結果ダイソンデジタルスリムを選んだ理由を紹介します!






10年近くダイソンユーザーですが、先日ダイソンのコードレスクリーナーを買い換えました。



タイでもずっと使っていたDC62のバッテリーがダメになり、ヘッド部分も壊れてきたので買い換えを決断しました!


買い換えに当たって悩んだのが、、

  • ダイソンデジタルスリム(Dyson Digital Slim Fluffy Origin SV18 FF ENT)
  • ダイソンマイクロ(Dyson Micro 1.5kg SV21 FF)

のどちらにするか・・・

購入時点では一番新しくて、話題性があったのはダイソンマイクロでした。

が、我が家が選んだのは少し前に発売されているデジタルスリムでした。



ダイソンマイクロ(Dyson Micro)の購入ちょっと待って!比較の結果ダイソンデジタルスリムを選んだ理由を紹介します!

購入するときは店頭で両方を比較して、夫婦で意見がすぐに一致しました!マイクロの購入を考えている方は絶対にデモ機でデジタルスリムと比較したほうがいいです!


ダイソンマイクロデジタルスリムの違い

マイクロの売りはその軽さにあります。

軽さを追求している分、やはり駆動時間だったり、音だったりを妥協している点が見られます。

一方で、デジタルスリムはダイソンのコードレスクリーナーシリーズでも真ん中の位置付けでバランスが取れている印象です。

下記は、ダイソン公式ページの比較表です。



なぜマイクロではなく、デジタルスリムを選んだのか?


一般的には、重量がマイクロの方が軽く、バッテリーの駆動時間が短い、ポイントは重さを取るか、バッテリーの駆動時間を取るか、のどちらかですね・・・

といった、セールストークを家電量販店にくとダイソンの販売員の方にされます。

もちろん、細かくみていけばもっと違いがありますが、スペックをみたユーザーが悩むのはこの点が多いかと思います。


「重量」 VS 「バッテリー駆動時間」


実際に、マイクロは大人気で指名買いが多いのだとか・・・

我が家も指名買いするつもりで電器屋さんに行きました。

それでも最終的に我が家は、満場一致でデジタルスリムを選んだ理由が、、、

マイクロは廉価版・デジタルスリムは上位機種

という感想を実際に店頭で使ってみて感じたからです。

もし、マイクロの方がデジタルスリムより圧倒的に安ければ、マイクロも選択肢に入ってきたと思いますが、購入した時点ではそこまで大きく価格は変わりませんでした。

音が全然違う!

では、どういった点で一番違いを感じたのか・・・

もちろんデジタルスリムはバッテリーがモニターできる液晶が付いていて、所有欲を満たしてくれますが、それよりも何よりも駆動音が、マイクロデジタルスリムでは圧倒的に違いました。

この点が、最終的に購入の決め手になりました。

マイクロデジタルスリムを両方使って見えればわかりますが、「音」の大きさが全然違います。

デジタルスリムの方が明らかに静かで上品な音がしました。

おそらく、マイクロは重量重視のため防音材が省かれているような気がします。

デジタルスリムの方はパワーモードが3段階ありますがマイクロは2段階です。

デジタルスリムの中モードでもマイクロの方が騒音レベルではうるさく感じます。(ちょっと言い過ぎかもしれませんが・・・)

デジタルスリムの方は音を抑えている感じがして、マイクロの方はそのまま音が出ている感じがしました。

この点は実際に店頭で試してもらえればすぐにわかるかと思います!

やっぱり駆動時間も気になります・・・

そして、やっぱり駆動時間も気になりますよね。。

□□運転可能時間□□
マイクロ:20分
デジタルスリム:40分

おそらく20分あれば、それほど大豪邸でない限り大丈夫かと思いますが、この数字はあくまでカタログスペックという部分を考慮する必要があります。

また、バッテリーのヘタリも考えないとですね。

あと、デジタルスリムはこれまでのダイソンのコードレスクリーナー同様にトリガーを引いている間だけ駆動しますが、マイクロはボタンでオン/オフする従来のダイソンとは異なる駆動方式です。

従来のダイソンユーザー以外の方はトリガー式には違和感がある方も多いかもしれませんが、慣れると必要なタイミングで電源をオンして使えるので便利です。

そして、この部分は駆動時間にも影響してきます。

マイクロのボタンでオン/オフ方式の場合は、基本は電源をつけっぱなしになるので、電池の減りも当然早くなります。

つまり、これまでのダイソンユーザーが、20分以内に掃除が終わっていたとし、マイクロの場合は電源をオンにしている稼働時間が、従来のモデルよりは長くなるため、20分で十分かどうか微妙です。

デジタルスリムはバッテリー残量がわかるので突然死しない・・・

デジタルスリムはバッテリー残量が液晶で確認できるようになっています。





この点は実際に使って見て、突然バッテリーが切れて使えなくなることがないので何気に重宝しています。

前のモデルの時は、そろそろバッテリー切れそうだけど大丈夫かなー?!と、心配しながら急いで掃除することがありましたが、デジタルスリムに買い換えてからその心配はなくなりました♪

バッテリー交換が手軽に行えない

バッテリーの話になったので、紹介しておくとデジタルスリムはバッテリーの取り外しができるため、予備バッテリーがあれば、バッテリーが切れても交換できます。

一方で、マイクロの方はバッテリーが内蔵で取り外せない仕様です。

これは、将来的にバッテリーがへたってきたときも、デジタルスリムの方は交換バッテリーを購入すればいいですが、マイクロの方はダイソンに送って、交換してもらうのが基本になります。

重量は確かに軽い!

店頭で比較すればわかりますが、マイクロはやっぱり軽いです!



でも、デジタルスリムの方も十分に軽いと感じるので、どこまで軽さを追求するのか?もポイントになりそうです。

付属品はマイクロの方が多い!

付属品はマイクロデジタルスリムの最安モデルでは、マイクロの方が充実しています。

マイクロの最安値モデルの「Dyson Micro 1.5kg (SV21 FF)」の付属品は下記の6種類です。
  • Micro Fluffy™クリーナーヘッド 
  • ミニ モーターヘッド 
  • コンビネーション隙間ノズル 
  • 卓上ツール 
  • 収納用ブラケット 
  • ツールクリップ
一方で、我が家で購入したデジタルスリムの最安モデルの「Dyson Digital Slim Fluffy Origin (SV18 FF ENT)」は下記の通りの5種類です。
  • スリムフラフィクリーナーヘッド
  • コンビネーションノズル
  • 隙間ノズル
  • 収納用ブラケット
  • ツールクリップ



この二つのモデルの付属品の違いは「ミニモーターヘッド」の有無です。

例えば、ミニモーターヘッドは布団専用で使いたいとか、車内はミニモーターヘッドで使いたいとかあれば、必要になるかと思います。

我が家は以前のダイソンでミニモーターヘッドを使うことがほとんどなかったので不要と判断しました。

ただ、お互いにさらに上のモデルを買えば、さらに付属品は充実してきます。

あと、付属品で気になるところとすれば、賃貸の場合は壁に穴を開けるわけには行かないので専用充電ドックが欲しくなるかもしれませんが、我が家の場合は壁に立てかけています。

それでも、あまり不便に思ったことはないですよ。(むしろ専用充電ドックを置くスペースがもったいない・・・)

あ、、たまに子供が引っ掛けて倒すことはありますね〜(笑)

クリーナーヘッドの大きさ

マイクロデジタルスリムのクリーナーヘッドのサイズを比較するとそれなりに違いがあります。

左:デジタルスリム、右:マイクロ



クリアビンの容量が少ない

マイクロデジタルスリムを比較するとクリアビンの容量も違います。



ただ、毎回ゴミは捨てるということであればこの点は問題にならないかと思いますが、まとめて捨てる派の方は、捨てる回数が多くなることになります。

ただ一つ言えることは・・・

今回、勝手に色々と書きましたが、ただ一つ言えることは、

「ダイソンマイクロの指名買いはやめたほうが良いのではないか」

ということです。

とりあえず、安い買い物ではないので、是非店頭でじっくり比較して見てください!

今回紹介した部分は、比較的違いがわかりやすいかと思います

ダイソンデジタルスリムを選んだ理由まとめ


我が家もお店に行って実際に購入するまでは、新しいダイソンマイクロを購入するつもりでした。

でも、実際に店頭で比較してみて満場一致でデジタルスリムにしました。

まず、重さの点ではデジタルスリムでも十分に軽く感じたという点があります。

そして何より音の部分でマイクロは選択肢から外れました。

ただ、両者にはボタン式とトリガー式という決定的な違いもありますので、ボタン式のダイソンを待っていた!という方にはいいのではないかと思いますが、ボタン式になったことで実質的なバッテリーの減りが早いのに、運転時間が短くなっているという点も考慮する必要があります。

何れにしても、繰り返しになりますが、店頭で試してみることをお勧めします。

デジタルスリムについては、下記の記事にまとめているので併せてお読みください。


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