絶対に行きたいタイの離島特集!!あなたの知らないビーチリゾートを紹介します♪


皆さんタイのビーチリゾートといえばどこを思い浮かべますか?

有名どころとしてはパタヤやプーケットかと思います。

でも、パタヤやプーケットはの海はあまり綺麗ではなく、行って見たらがっかりしたという話をよく聞きます。

では、綺麗なビーチリゾートはどこにあるか?

それは大陸から少し離れた離島に行けば出会うことができます。

私もタイに来るまで知らなかった日本ではあまり知られていない離島のビーチリゾートがタイには沢山あります。

タイのモルディブと言われているリペ島

そんなタイの離島ビーチリゾートを特集したいと思います。今回紹介するのは滞在が可能な離島なので、日帰りでアイランドホッピングというより、滞在してゆったりするがコンセプトです。


タイのビーチリゾート(離島)特集

バンコクに住み始めてからいくつかタイの離島に行ってきましたが、タイにはまだまだたくさんの離島があり、これから行きたいと思っている島もたくさんあります。

本日はそんな離島についてまとめたいと思います。 

ちなみに、タイ語で島はKoh(コー)と言います。例えばリペ島は”コーリペ”です。

絶対に行ってみたい離島

まだこれまでに行ったことのない離島のうち、行きたいと思っている離島を順番に紹介します。

日本ではあまり馴染みのない島で名前すら聞いたことがない方も多いかもしれません。

クッド島(Koh Kood)


タイにいるあいだに行きたい離島No.1はクッド島です。


すでに観光地化されてしまっている離島はあまり面白みがありません。例えばクッド島や、この後に紹介するマーク島のすぐ近くにあるチャーン島は一時、タイ最後の秘境と注目されましたが、すでに開拓されてしまって秘境感はなくなっているそうです。

しかし、チャーン島から離れて行けば行くほど透き通る海が広がり、まだまだ未開拓の地が広がっています。

そしてこのクッド島はタイで4番目に大きな島でカンボジアとの国境付近にあります。

このクッド島で一番有名なリゾートが「ソネバキリ(Soneva Kiri)」です。

「ソネバキリ」はわずか29棟のヴィラからなり、なんと宿泊者はバンコクスワンナプーム空港から専用のセスナで移動する超高級リゾートです。



一泊10万円くらいですが専用のバトラーサービスも付いていて至れり尽くせりのサービス間違いなしです。

とはいえ、専用バトラーなんかついてもらっても何をお願いすればいいかわかりませんw

こんな記事を書いている途中にメールをチェックしたらCITI Cardからプロモーションが・・・、行きたいけど日程が合わないです。

マーク島(Koh Mak)


クッド島とチャーン島の間にある小ぶりなマーク島ですが、こちらにもまだ手つかずの自然が残されています。

タイ人の友人が見せてくれた写真の海はすごく綺麗でした。

ホテルやリゾートがあまりないので選択肢が限られるのが残念ですが、それだけ未開拓ということなのでとにかく自然の中で余計なことを考えずにのんびりしたい!というニーズにはもってこいです♪

タオ島・ナンユアン島(Koh Tao/Koh Nang Yuan)

タオ島はサムイ島から高速船で約二時間の場所にある島でジンベイザメが見られるダイビングスポットとしても有名です。


サムイ島は海の透明度だけで見れば行った時期が雨季ということもあり期待はずれでしたが、こちらはまだまだ綺麗な海が残されています。


そして、このタオ島に行きたい理由の1つに「ナンユアン島」の存在があります。

タオ島につながる小さな島なんですが、そこのビーチが絶景らしいのです。



これは是非とも行ってみたい場所です。

せっかく行くのであれば、サムイ島の大型リゾート滞在と、タオ島の滞在織り交ぜて行きたいなと思います。

これまでに行ったことのある離島

ここまでで紹介したのは行ったことのない離島ですが、お次はこれまでに行ったことのあるタイの離島を紹介したいと思います。

リペ島(Koh Like)

何と言っても一番お勧めしたいのがリペ島です。アクセスが悪いので、万人にオススメできるリゾートではありませんが、アクセスが悪いからこそ、未開拓の部分が残っており、まだまだ秘境感を味わえる島です。

とはいえ、リゾートホテルができたりして、これからどんどん開拓されていくはずですので、秘境感を味わうためには早く行くことをお勧めします。
絶対行っておきたい!! タイ最後の楽園 リペ島の魅力と行き方の紹介

ピピ島(Koh Phi Phi)

次にお勧めしたいのがピピ島です。こちらは完全に観光地化していますが、まだまだ綺麗な海が残されていて、バランスの取れた離島かと思います。

アクセスもクラビやプーケットから船で移動できるのでそれほど悪いわけではありません。

もし友達が来てビーチリゾート行こうよ!と言われたら、私ならピピ島に遊びに行きます♪
矢田亜希子も行きたかった?!タイの南国ビーチリゾート「ピピ島」の紹介

サムイ島(Koh Samui)

サムイ島はバンコクエアウェイズが一日何便も飛行機を飛ばしているので非常にアクセスのしやすい離島です。

また、多くの大型高級リゾートがありホテルの選択肢はかなり豊富です。

どちらかといえば、西洋人の方が多く、皆さんホテル内でのんびり過ごすスタイルの方が多い印象です。

前回は雨季に行って来たのですが、今度は乾季にタオ島に行くついでに寄って見たいです。

サムイ島へはJALマイルを使ってたった5,000マイルで行ける方法があります!
【最高のマイルパフォーマンス JALマイルでバンコクエアウェイズ(PG)の特典航空券

まとめ

タイには大小様々な離島がありますが、まだまだ日本ではマイナーな島もありますので、今回は皆さんに知っていただきたくタイの離島を特集しました。

まだ他にも色々ありますが、私がいろんな人から聞いたり、自分で調べた範囲で行って見たいと思っている離島とこれまでに行ったことのある離島を紹介しました。

一番行って見たいのはクッド島のソバネキリです。タイに住んでいる間に一度はいって見たいです。

一番行ってよかったのはリペ島です。アクセスは悪いですが、海は本当に綺麗でした。

離島ではないので今回紹介していませんが、バンコクのリバーサイドにあるマンダリンオリエンタルホテルバンコクもバンコクに住んでいる間に行って見たいホテルの1つです。
ちょっと限定リモワを見にマンダリンオリエンタルバンコクのRIMOWA SHOPに行って来ました

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