バンコクでオススメのカオマンガイの4種盛り♪BTSアーリー駅のジュブジュブカオマンガイ(Jub Jub Khao man kai)


タイ料理といえば、トムヤンクンやパッタイが有名ですが、少し前に日本でも人気の出たカオマンガイも有名ですよね?


そんなカオマンガイのオススメのお店を紹介します。場所もBTSのアーリー駅からすぐ行けるのでアクセスも簡単です。

カオマンガイの4種盛り♪ジュブジュブカオマンガイ(Jub Jub Khao man kai)


私がオススメしたいカオマンガイのお店はBTSアーリー駅すぐ近くにあるジュブジュブカオマンガイです。

日本人とタイ人が経営しているお店で、単なるカオマンガイだけではなくカオマンガイの4種盛りを食べることができます。

しかも珍しいだけじゃなく、味もかなり美味しいです♪

ジュブジュブカオマンガイへの行き方(BTSアーリー駅)

アクセスは非常に簡単で、BTSでアーリー駅まで行けばすぐそこです。

美人店主のジュブさん
BTSでアーリー駅まで行って、3番出口から出て、すぐ右に飲食店が軒を並べているんですが、その一角にあります。

実際にお店のある通りは下の写真の路地の部分です。BTSの階段を降りてすぐに右なのでわかりやすいです。

店主のジュブさんは美人で、日本語も英語もOKなので、安心してオーダーできます。

BTSの乗り方は下記の記事を参考にして下さい。
バンコクの便利な移動手段!バンコクスカイトレイン(BTS)の乗り方を解説

BTSは簡単に乗りこなせるので、上手く使いこなせばバンコク旅行がより楽しくなりますよ!

メニュー

メニューはシンプルに、1種:40バーツ、2種:50バーツ、3種60 バーツ、4種100バーツとなっています。

4種盛りでも100バーツ(約320円)なので、4種盛りをオススメします。

営業時間(6:00 - 14:00 日曜・祝日定休)

営業時間は6:00 - 14:00となっていて、日曜・祝日定休です。早く閉まりますが、早朝からやっているので朝食に行くのもアリですね!

売り切れ次第終了ということなので、早めに行かれることをお勧めします!

4種盛りカオマンガイ!

カオマンガイは、中国語名は海南鳥飯、英語ではチキンライスとその名の通り、鳥ご飯です。

鶏肉を茹でて、その鶏肉を食べるんですが、その茹で汁を使ってご飯を炊きます。

濃厚な鳥味のスープで炊いたご飯は美味しいです。

一般的なカオマンガイは、右上の白いカオマンガイです。右下は唐揚げカオマンガイ(カオマンガイトー)です。この2つはよくあるカオマンガイです。


残りの2つはカオマンガイとしては珍しく、左下はテリヤキカオマンガイ、左上はハーブ添えチキン(ガイセープ)です。

私はハーブは苦手なのでガイセープはアレでしたが、それ以外はとっても美味しかったです♪

是非、タイに来たら試してほしい味の1つです。

カオマンガイの名前の由来と食べ過ぎ要注意!!

前述の通り、カオマンガイは鶏肉を茹でたスープでご飯を炊くんですが、それはすなわち、鳥の油を余すことなく体内に吸収することになりますので食べ過ぎ注意です!

カオマンガイ(Khao Man Kai)のタイ語を分解すると、、

「カオ(Khao)=ご飯」
「マン(Man)=油」
「ガイ(Kai)=鳥」

となっており、鳥油飯になります。(タイ語って発音や文字は難しいですが、単純な言葉の組み合わせなんで覚えてしまえば簡単です。と言っても、私は覚えてないですが・・・)

ちなみに、トムヤンクン(Tom Yum Goong)は、

「トム(Tom)=煮る」
「ヤン(Yum)=混ぜる」
「クン(Goong)=海老」

ソンブーンシーフードで有名なプーパッポンカリー(Poo Pad Pong Curry)は、

「プー(Poo)=蟹」
「パット(Pad)=炒める」
「ポン(Pong)=粉」
「カリー(Curry)=カレー」

パッタイ(Pad Thai)は、

「パット(Pad)=炒める」
「タイ(Thai)=タイ王国」

です。

最後のパッタイは由来がちょっと特殊で、タイ王国を炒めるという意味なんですが、その昔、Siamという国名からタイ王国に変えた時にタイという名前を広めるためにパッタイと名付けたという風に聞いたことがあります。

ちょっと脱線してしまいましたが、一見、カオマンガイは健康的な料理に見えますが、かなり油っぽいのでほどほどにして下さいね。

タイ料理は全体的にかなり油っぽいです。美味しいからと言って、食べ過ぎに要注意です!!

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