自宅で気軽に炭酸水が作れるソーダストリームの使い方を紹介します!






ソーダストリーム生活をはじめて半年近くが経ちました。




いつでも気軽に炭酸水を作ることができるので、炭酸好きや自宅でハイボールを作るお酒好きにはマストアイテムだと認識させられています。


ゴミも出なくなったし、コスト的にも炭酸水を買うよりも安く運用できています。


今回は、そんなソーダストリームの使い方をたっぷりの写真とともに紹介します!



自宅で気軽に炭酸水が作れるソーダストリームの使い方を紹介します!

ソーダストリーム買って本当に良かったです♪使い方もすごーく簡単なので紹介します!



ソーダストリームについて

ソーダストリームは、自宅で気軽に炭酸水を作ることができる炭酸水メーカーです。

ガスシリンダーを炭酸メーカーにセットして、お水に炭酸を注入するだけで炭酸水ができます。

ガスシリンダーは、近くに取扱店舗があれば、いつでも交換できて便利ですが、近くにソーダストリームの取扱店がない場合でも、おトク便というのがあり、まとめて購入しておくことで送料分をおトクにすることができます。

いくつか炭酸水メーカーがありますが、ソーダストリームが一番有名どころです。

ソーダストリームの種類

ソーダストリームには、手動式のものから全自動のものまで複数のモデルが存在しています。

  • Source Power(ソース パワー)
  • Source v3(ソース v3)
  • Spirit One Touch(スピリット ワンタッチ)
  • Spirit (スピリット)
  • SodaStream Mini Deluxe(ミニ デラックス)
  • GenesisDeluxe v2(ジェネシス デラックス v2)

最上位モデルのソースパワーとワンタッチは自動モデルですが、電源ケーブルが必要です。それ以外のモデルは手動モデルで電源不要です。

なので、個人的は電源ケーブルは邪魔になるので手動モデルをオススメしたいです。

ソースV3はLEDがついているようですが、内蔵の電池で動きますので、電源ケーブル不要です。

我が家はおそらく、一番使っている人が多いと思われる真ん中のスピリットを使っています。

最初はどのくらいのプッシュでどの程度の炭酸強度になるのか手探りですが、慣れてしまえば自分のさじ加減で炭酸強度を調整できるようになります。

今回はそんなソーダストリーム スピリットの使い方を紹介します。

準備編(ガスシリンダーを本体にセット)

まずは、最初に一度だけガスシリンダーを本体にセットします。



背面のカバーを開けるとガスシリンダーをセットすることができます。(カバーを開けなくても、下に空いている穴から差し込んでセットすることもできます。)


ガスシリンダーのふたを開けるとねじ山になっています。


あとは下からこの部分を本体に差し込んで、回し込んでいけばOKです。



ネジの回しの要領で回し込んでいけば簡単にセットすることができます。

一度、セットすればガスシリンダーが空になるまでこの作業は不要です。

ソーダストリームの使い方①:冷えた水を専用ボトルにセット

ソーダストリームには専用のボトルがあります。

スターターキットを購入すると、最初にボトルが複数ついてくるのでそちらを使います。(個別に購入することも可能です。)


スターターキットに4本もボトルがついてきました。。

500mlのボトルが3本と1リットル用が1本です。

500mlのボトルのうち、上記の写真の左から二番目は持ち運び用のボトルです。

でも、このボトルに炭酸水を入れて、人がいるところで蓋を開けると「プッシュ!」という、結構大きな音がなるので要注意です・・・

ボトルには線が書いてあるのでそこまでお水を入れます。(線を無視して、満タンに入れてしまうと、炭酸を注入するときに水が吹き出ますのでご注意ください。)



ソーダストリームの使い方②:水を入れたボトルを本体にセット

次に、ボトルを本体にセットします。

ボトルをセットする部分が斜めになっています。


この部分にボトルのふたを開けてセットして、そのまま押し込むだけでセット完了です。(スピリットの場合は、ボトルをセットするときに回しこむ必要はありません。)



ソーダストリームの使い方③:上部のボタンを押して炭酸を注入!

そして、いよいよ炭酸を注入する工程ですが、上部のボタンを押すだけです。


ボタンを一気に強く押しすぎると水が飛び散ることがあるので、最初はゆっくりと押し込んでいってください、


あとは、感覚でどのくらいボタンを押せば、どのくらいの炭酸強度になるかは試行錯誤をしながら覚えていく必要があります。

たった、これだけで美味しい炭酸水の完成です!


ペットボトル製品と比べると、炭酸は抜けやすいので基本的には作り置きはしないようにしています。

炭酸強度の調整(ボタンを押す強さについて)

ボタンを押す強さですが、これはスピリットユーザーにとっては永遠のテーマかもしれません(笑)

前述の通り、何回か作っていればある程度は感覚的に分かってきますが、完全に一定にはならないです。

なので、安定した炭酸水を作りたい!という場合は、上位機機種のソースV3を購入するといいかもしれません。

ソーダストリームで使用するお水について

最初の頃は水道水を使って炭酸水を作っていました。


ただ、やはり塩素臭はするので、最近は手軽に浄水できるBRITAをつかって炭酸水を作っています。

無味無臭の炭酸水を作ることができるのでソーダストリームユーザーにもBRITAはおすすめです!

ガスシリンダーはどれくらい持つか?

あとは、ガスシリンダーってどれくらい持つの?っていうのは気になりますよね!

どれくらいの炭酸水が作れるか、購入当初にしっかりと検証して下記の記事にまとめているので併せてご覧ください。

ソーダストリームの使い方まとめ

今回は自宅で手軽に炭酸水が作れるソーダストリームの使い方を紹介しました。

ガスシリンダーの交換は必要ですが、基本的には手入れも不要で、使い方も簡単なので子供も自分で炭酸水を作っています。

今回紹介したスピリットの場合は、注入したガスの量によって、炭酸の強度が変わるため、完全に制御するのは難しいですが、好みの炭酸強度に自由自在に設定できます♪

毎日1リットル以上は飲んでいるので本当に買ってよかったと思っています。


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