出張者に最適!?海外初進出のホテルJALシティバンコクを紹介します!





日航系のホテルJALシティがバンコクに海外1号店をオープンしたので宿泊してきました!


まだ、出来てまもないですが、条件的にすごーく日本人に人気が出そうなホテルですが、宿泊してきたのでどんなホテルだったのか紹介します!

出張者に最適!?海外初進出のホテルJALシティバンコクを紹介します!

BTSから近く、日系のホテルで、日本人の多いエリアにあって、価格もそこそこという条件なので、今後日本人にめちゃくちゃ人気が出そうなホテルですが、個人的には全体的には・・・。。折角海外1号店なのに、なぜ既存ホテルのリブランドを選んだのか・・・。翌日に宿泊した、近くにあるSTAYBRIDGE Tonglorが良過ぎたので、価格的にも変わらないため、個人的にはそちらをお薦めしたいです。


ホテルJALシティバンコクの評価

まずはホテルJALシティバンコクに宿泊してわかった良かった点・悪かった点から・・・

良かった点

  • 価格は朝食込み3,000バーツ前後で出張者が泊まりやすい価格設定
  • 部屋は比較的広くて清潔感あり
  • プールやフィットネスは隣のニッコーホテルバンコクの設備が利用可能
  • BTSのトンロー駅からそれほど遠くなく徒歩圏内
  • トンローは日本人の駐在員が多く住むエリアなので、日本人には過ごしやすく、駐在員が迎えに来やすい
価格設定とその立地がホテルJALシティバンコクの最大の推しポイントかと思います。

あとは、ホテルJALシティバンコクの建物内にはプールやフィットネスはないですが、ニッコーホテルバンコクのプールやフィットネスが利用可能です。

ちなみに、ニッコーホテルは価格が倍くらい違いますが、かなりラグジュアリーなホテルに仕上がっています。

なので、ある程度余裕があるならニッコーホテルをお薦めしたいです。

悪かった点

  • 既存ホテルのリブランドなので設備は全体的に古い
  • スリッパなどのアメニティはいちいちお願いしないと持ってきてくれない
  • 朝食は日本の普通のビジネスホテル並みで期待してはいけない
  • 宿泊客の90%が日本人(朝食会場で下世話な会話を大声でするおじさん集団あり)
新しくオープンしたとはいえ、既存ホテルを改修してリブランドしたホテルなので、イマイチ感はありました。

あと、はスリッパくらいは備え付けておいてほしいのですが、わざわざ電話しないとダメという、よくわからない設定でしたw

私は朝食込みのプランでしたが、ホテルで朝食をお願いすると390バーツ。別に悪くはない朝食でしたが、もう一工夫何かしらほしいなと思いました。

あとは、タイのホテルや居酒屋あるあるですが、日本人が多い分、朝食の会場で、家族連れが近くにいようがお構いなしで、おじさんたちが昨夜の武勇伝を大声で語りあっている人たちがいました。

これは日本人比率の高いホテルだと、しょうがない部分はありますが、「日本人に人気がある=こういった人たちがいっぱいいる」と思った方がいいです。

ホテルJALシティバンコク


ホテルJALシティバンコクは、BTSトンロー駅の徒歩圏内にあり、目の前には同じ系列のホテルニッコーバンコクがあります。

トンローは、日本人が多く住むエリアで、ハイソなタイ人向けのバーも多く、夜でも賑わっている地域です。

海外にニッコーホテルは各地にありましたが、ホテルJAL CITYとしては海外一号店になります。


ただし、既存ホテルのリブランドなので、新しいホテルではなかったです。

アクセス

スワンナプーム空港からは渋滞がなければタクシーで40分程度ですが、夕方や朝はかなり渋滞のひどいエリアでもあるので、かなり時間がかかる可能性があります。(高速代込みで350バーツから400バーツ程度が目安)

電車での移動の場合は、エアポートレイルリンクでパヤタイまで行き、そこからBTSに乗り換えて、トンロー駅下車後、徒歩5分程度で到着します。

私は配車アプリのBoltを使って、スワンナプーム空港から移動しました。

夜だったので、渋滞もなく30分程度で到着しました。

チェックイン



エントランスを入って右側には、銀座堂という焼肉屋さんがありますが、バンコクでも数店舗店舗展開している焼肉屋さんでクオリティの高いお肉を味わえるのでオススメです。(バンコクに住んでいるとき、別の店舗ですがよくいってました。)


2階からロビーを撮影するとこんな感じです↓


チェックインの際は、パスポートを見せる必要があります。

また、タイのホテルはすでに支払い済みの場合でもデポジットのために2,000バーツ必要で、クレジットカードで支払うか、現金で支払うか選ぶことができます。(何事もなければ最終的に返金されます。)

客室(スタンダードキング)

今回宿泊したお部屋は一番安価なスタンダードキングというお部屋です。

廊下はこんな感じに絨毯が敷かれていて、高級感がありますが、扉や壁はちょっと古さを感じました。


そして、何より気になったのが入り口の段差w

結構な段差があって、慣れるまでは部屋を出るたびに段差に驚いていました(笑)


写真の見た目以上に高い段差でした・・・

次にお部屋の中を紹介します!


今回はキングベッドルームを予約したのでベッドは一つです。廊下と同じ絨毯が敷かれていて、素敵なお部屋です。古さや不衛生さを感じることはありませんでしたが、高級ホテルと比較すると、少し殺風景な感じはしました。



部屋の奥にはソファーチェアとデスクが完備されています。


黄色のソファーチェア↓


パソコンを開くのにこちらのデスクは重宝しました。


コンセント形状は日本のコンセントをそのまま使えたので、スマホやPCの充電はそのまま利用可能でした、タイは電圧が日本と違うため、製品によっては変圧器が必要なので注意してください。


ベッドボードにあるコンセントもUSB-Aポートに加え、ユニバーサルコンセントなので、いろんなタイプの形状のコンセントが挿さるようになっています。


さすがの日系ホテルなので、注意書きなどは日本語で記載されていました。


スリッパくらいは、リクエストしなくても部屋に置いておいて欲しかったですw


部屋の奥から撮影した写真がこちら↓

決して、悪いわけじゃないですが、なぜか良くも悪くもタイのホテルといった殺風景さを感じました(笑)


無料のお水は日本設置されていて、2泊したのですが、翌日も補充されていました。


冷蔵庫も日本のビジネスホテルスタイルで、空っぽの小さい冷蔵庫が設置されています。


金庫もあるので、貴重品を入れておくことができます。


続いて水周りですが、洗面台とトイレはこんな感じです。


お風呂は、洗い場はないユニットバス式ですが、大きなバスタブがついています。


もちろんお湯も問題なく出ました!

ちなみにお部屋からの景色はこんな感じでした↓↓



プール&フィットネス


プールとフィットネスは隣にあるニッコーホテルの施設が無料で利用可能でした。

JALシティのフロントでプールはどこにあるの?と聞くと、ニッコーの6階のプールが無料で利用可能だよと教えてくれました。

ニッコーホテルのエレベーターは2箇所あり、1箇所は部屋へ行くエレベーターですが、もう片方はプールのある6階まで行く、エレベーターです。


ニッコーホテルのフィットネスにはスタッフがいるので、その人にロッカールームを使いたい旨を伝えると、ロッカールームのキーとタオル一式、ロッカールームの使い方を丁寧に説明してくれました。


タオルを借りることができました。


サンベッド用のタオルも完備されています。


プールはそれほど大きくはないですが、こんな感じのプールで日中に行った時は貸切状態でした。


目の前の建物がJAL CITYホテルの建物です。


プールを浴びた後は、シャワーもあります。


ホテルJALシティバンコクの朝食

後日別記事で紹介予定です。

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ホテルJALシティバンコク まとめ

今回は、バンコクに新しくできたホテルJALシティを紹介しました。

全体的には平均点以上で、立地面、価格面でも日本からの出張者に人気が出そうなホテルと感じました。

近くには、有名なマンゴー屋さん「メーワリー」があるので、名物のマンゴースティッキーライス(餅米とマンゴーのココナッツミルク掛け)を買ってお部屋でぜひ食べてみてください!



ホテルJAL CITYも悪くはなかったのですが、この後に泊まったステイブリッジトンローが良すぎて、こちらのホテルの印象が霞んでしまいましたw

ステイブリッジトンローはトンロー駅から遠くなる方向にホテルJAL CITYバンコクから徒歩5分程度の距離にあります。

価格面でもホテルJAL CITYとほぼ同等で、大浴場がついていたり、部屋に洗濯機やキッチンがついていたりと、駅から遠いことを除けば、かなりお勧めできるホテルでした。

そちらの記事もアップする予定なのでお楽しみに!


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