【世界ラウンジ紀行】ラウンジについて 〜序章〜


世界ラウンジ紀行 ラウンジの種類について


航空会社の上級会員を目指している皆さんにとって、ラウンジが利用できることは非常に大きなメリットかと思います。

世界各国(主に東南アジア)のラウンジについて、世界ラウンジ紀行と題して、これまでに行ったラウンジの訪問記録を不定期に掲載していきたいと思います。といっても、ブログを書くつもりはなかったので、写真が乏しいですが、この空港ではこのラウンジがおすすめ!といった情報を発信していければと思います。

初回は、 序章としてラウンジについてまとめたいと思います。

ラウンジの種類について

一概に空港ラウンジと言ってもいくつか種類があります。
  • 航空会社のラウンジ
  • ラウンジ運営会社(空港など)が運営しているラウンジ
  • カード会社等の提携ラウンジ(日本国内)
  • その他、銀行など特定の上級顧客向けラウンジ(あまり日本ではみかけません)

また、これらも空港によっては、航空会社のラウンジがなくて、ラウンジ運営会社が運営しているラウンジに相乗りしている場合などもあります。

日本の場合は、比較的明確に航空会社のラウンジとカード会社の提携ラウンジが分けられておりサービスにも大きな差があると言えます。

一方で、海外ではダイナースカードやプライオリティパスがあれば入ることができるラウンジと航空会社の上級会員が入ることができるラウンジが同じ場合も多々あります。

つまりは、ダイナースカードやプライオリティパスがあれば、航空会社の上級会員でなくてもお酒が飲めたり、ご飯が食べたりすることができます。逆に言えば、提携アライアンスの航空会社のラウンジがその空港にない場合、航空会社のラウンジではなく、ラウンジ運営会社が運営しているラウンジを利用することになります。

ラウンジ運営会社が運営しているラウンジは、航空会社のラウンジより充実している場合もありますので、そういった部分もこの世界ラウンジ紀行の中で紹介していきます。

ラウンジへの入場資格について

ラウンジの入場資格はそれぞれのラウンジによって異なりますが、
  • 航空会社の上級会員になる
  • プライオリティパスを持つ
  • ダイーナースなど海外のラウンジに強いクレジットカードを持つ
  • 日本発行のゴールドカードを持つ
が、通常のケースかとおもいます。そして、いくつか例外はありますが各資格で入れるラウンジは下記の通りです。

  • 航空会社のラウンジに入る為には、航空会社の上級会員になる必要がある
  • ダイナースやプライオリティパスがあると、それぞれが提携しているラウンジに入場することができる
  •  日本発行のゴールドカードをは原則日本国内限定のカードラウンジのみに入場可能で、一部特定の海外のラウンジが可能な場合もある

航空会社の上級会員であれば万全かと思いがちですが、当然のことながら上級会員である、航空会社と同系列のアライアンス(JGCであればワンワールド、ANAであればスターアライアンス)に搭乗する必要があり、JGCであっても、シンガポール航空にのって、チャンギ空港でシンガポール航空のラウンジには、入ることができません。

というところで、搭乗する航空会社に関係なく、搭乗できるダイナースカードやプライオリティパスは持っておくと、修行中やLCC搭乗の際でもラウンジが使えますので、非常におすすめです。

これらのお得な入会方法やメリットについては多くの方が記されていますので、ここでは割愛致します。

ラウンジでの過ごし方

ラウンジで何をするか?基本的には食べて、飲んで搭乗を待つ。
これに限るとかともいます(笑)

私は、お酒があまり好きではないので、あまりラウンジを活かしきれてません。。
それでも、ご飯を食べたり、まったりしたり、深夜便の場合はシャワーを浴びたりと充実した時間を過しています。

おまけ

基本的にラウンジは本人のみか本人+同行者一名というパターンが多いかと思います。ラウンジ運営会社が運営しているラウンジであれば、やりようによっては同行者2名以上で入れることもありますので、そういった情報も今後配信していきたいと思います。

初回は、私の本拠地スワンナプーム空港のCXラウンジを紹介の予定です。

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