【5,000マイルで往復特典航空券】JALマイルを使ったバンコクエアウェイズ特典航空券の発券方法



週末にJALマイルを使って、バンコクエアウェイズの特典航空券を予約しました。JALとバンコクエアウェイズは提携しており、JALマイルでバンコクエアウェイズ(PG)の特典航空券を発券することができます。

しかも、毎年ディスカウントマイルキャンペーンが実施されており、かなりお得に発券することができます。

#2017年10月1日以降、キャンペーンが終了してしまい5,000マイルでは発券できなくなっていますので、ご注意ください。


【JMB】JALマイルのもっともお得な使い方(タイ編)

JALマイルでバンコクエアウェイズを利用

JALマイルでバンコクエアウェイズを利用する方法を解説します。

バンコクエアウェイズの特典航空券の発券方法 

必要マイル数

私が予約したのはバンコク〜サムイ島の航空券大人2名、子供1名です。一人当たり、往復5,000マイルですので、15,000マイルで3名分発券できました。

やっぱりこの条件、破格ですよね?
2週間後の3連休の予約にも関わらず、希望通りの日程・時間で予約できました。

サムイ島はバンコクエアウェイズの私設空港でLCCが就航しておりませんのでさらにお得感が増します。

ほかにも、アンコールワットのあるシェムリアップやヤンゴンなど国際線も同じマイル数で予約できます。

ただし、国際線の場合、バンコクエアウェイズは税金関係が高いので、多少の出費は覚悟が必要になるかと思います。モルディブまで発券した際は、諸費用で20,000円/人かかかりました。

予約方法について

バンコクエアウェイズの特典航空券の予約はインターネットではできませんので、JALの国際線お問い合わせ窓口に電話をして予約する必要があります。

電話して、バンコクエアウェイズの特典航空券を予約したい旨を伝え、「発着の空港」「日程」「人数」を伝えれば、その場で直に空き状況を確認してくれます。

そして、希望の日程が空いていれば、必要マイル数と必要な諸費用、各種注意点を説明してくれます。

その後、諸費用の支払い手続きを済ませれば予約完了です。

マイル以外に必要な諸費用(税金)の金額と支払い方法は?

今回、サムイ島はタイ国内になりますので国内線の搭乗になりますが、税金関係という形で1,280円/人かかりました。

そして、支払いはクレジットカードのみということですが、電話をオペレーターさんが、自動音声システムのクレジットカード情報入力モードに切り替えてくれますので、「クレジットカード番号」「有効期限」「セキュリティコード」をガイダンスに従って入力するだけで完了です。

特典航空券の条件について

今回は、ディスカウントキャンペーンになりますので、航空券の有効期限は、キャンペーン終了の2017年3月31日までとなります。

【航空券の変更等の条件】
有効期限:1年又はキャンペン終了の2017年3月31日のどちらか短い方
日付の変更:出発の2日前12時まで可能
キャンセル:旅行開始前に限り取り消し、払い戻しが可能。払戻手数料は3,100マイルまたは3,100円

eチケットについて

電話で予約した後、しばらくたってからJALのHPにログインして、国際線の予約確認ページに行くと、今回の電話予約分が反映されていました。(マイルは電話を切ったあとすぐに確認したら、速攻引き落とされてました。)

予約確認ページから今回予約した航空券を選択すると、画面の中程に「「eチケットお客様控」の表示・印刷」というボタンがありますので、そちらをクリックすると全員分のeチケットが個別に表示できます。


座席指定について

子供がいるため、なんとか事前に座席を横並びで確保しておきたいのですが、電話予約の際にオペレーターさんに確認したところJALでは座席指定はできないということでした。

先ほど確認したeチケットに予約番号の記載がありましたので、その「予約番号」と「名字」を使って、バンコクエアウェイズのHPから該当の予約を検索してみます。


上記画像の赤枠部分の上に予約番号、下に名字を入力します。

予約は無事検索できて、今回のフライト情報が表示できましたので、JALからの予約情報が正しくバンコクエアウェイズのシステムに登録されていることは確認できました。

ただし、そこから先、追加情報の登録画面までは進めましたが残念ながら、下記のメッセージがでて、オンラインでのシート選択はできませんでした。(ちなみにトップ画面のみ一部日本が表示されていますが、その後は英語のみです。)


オンラインでの座席指定をあきらめて、バンコクエアウェイズにメールしてみました。

【コンタクト先】 
※バンコクエアウェイズHPより

Email:      reservation@bangkokair.com
Tel.:         1771 (Local Contact) or 66 (2) 270 6699
Fax:          66 (2) 265 5556
Address:  99 Mu 14, Vibhavadirangsit Rd.,
                  Chom Phon, Chatuchak,
                  Bangkok, 10900, Thailand
Website:  www.bangkokair.com



上記のEmailに、予約番号と名前、そして事前に座席を確定したい旨を連絡しました。

海外に住んでいながらそれほど英語は得意ではないので文法とか気にせずテキトーにメールします。いろいろ間違いがあると思うので恥ずかしいですが、せっかくなので例文を載せておきます。

(例文)
--------------------------------------
Title:  Seat assignment
--------------------------------------
Dear Sir or Madam

My name is XXXX XXXX.

I booked your flight via Japan airlines.
I would like to seat assignment in advance since we will travel with small child.

My booking information are as follows;

Name: XXXX XXXX, XXXX XXXX, XXXX XXXX
REFERENCE:<予約番号>
Could you assign our flights seats in advance?

Best Regards,
XXXX XXXX
--------------------------------------
XXXX XXXXには名前が入ります。

文章は間違っていても通じれば良いんです。。と言い聞かせて日々生活しています。

夜中にメールしましたが、すぐに受付の自動返信メールがあり、翌日の午後には回答が来ました。無事、座席指定が完了したようです。
念のため、バンコクエアウェイズのHPで、先ほどと同様の手順で予約番号を検索して、予約情報に座席の指定情報があるかを確認します。
無事、20A-Cで横並びの席が確保できました。

タイは国内線でもパスポートが必要?

先ほどのバンコクエアウェイズからのメールにも記載がありますが、タイでは国内線の場合でも航空会社のチェックインカウンター及びセキュリティチェックの前に、政府が発行している正式な写真付きのIDカードの提示が必要になります。
タイ人は全員、IDカードを普段持ち歩いているので、それが身分証明書代わりになるのですが、外国人の場合はパスポートが一番確実です。
私は、タイの運転免許証を持っているので、そちらで代用できます。 

タイの運転免許証について

余談ですがタイの運転免許証は、労働許可証と有効期限内の国際免許証があれば比較的簡単に作ることができます。

そして、これがあると、観光施設やホテルなど現地人価格で入場したり泊まることができます。

今年の年初はリペ島というタイ最後の楽園と言われている島にいきました。そちらでも入島税が外国人は200THB/人なのですが、現地人価格の50THB/人で入ることができました。

また、タイではオフィスビルに入る際も、IDカードを求められることが多々あり、その際もこの運転免許証が役に立ちます。しかもASEAN10カ国で運転できるのでかなり便利な代物です。 

タイに住んでいる方は是非作ってみて下さい。有効期限内の国際免許証がない場合は、日本大使館で日本の免許証の英訳と証明書を作ってもらうことで代用できるみたいです。

バンコクエアウェイズのラウンジ利用

 今回JALマイルで予約しましたが、バンコクエアウェイズはワンワールドには加盟しておりません。そのため、JALの上級会員であるJGC会員でもJALやその他ワンワールド加盟航空会社のラウンジは使えません。

しかし、バンコクエアウェイズはすべての乗客向けにタイ国内の空港ではラウンジサービスが提供されておりますので、出発前はゆったりと過すことができます。

残念ながら、プライオリティタグなど、その他のJGC会員特典も使うことはできませんが、ラウンジが使えるだけでもありがたいです。

写真は以前利用したバンコクエアウェイズ国際線のビジネスクラスラウンジの写真です

今回は、JALマイルでバンコクエアウェイズの特典航空券の発券方法を紹介しました。

おそらく、私が知っている中では、最も少ないマイル数で往復航空券を発券できる方法かと思います。



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