ANA機内販売プリオーダーサービスを初体験。陸マイラー必携のBose QuietComfort35を購入&使ってみたレビュー


ANA機内販売のプリオーダーサービスを使ってBose QuietComfort35を購入

以前から長時間飛行に乗る際には機内の騒音に悩まされていて、中々寝付けないことがありました。その為、いつも耳栓を持参してすべての音をシャットダウンするようにしていました。

そんなとき、友人にヘッドホンを勧められ購入したのですが、どうも長時間すると耳にあわないのか痛くなってしまい、結局使わなくなってしまいました。

Bose QuietComfort35がノイズキャンセリング機能も優秀で、装着感も良いという口コミが多く、ワイヤレス&有線の両方で使えるので購入を決意しました。

そんなBose QuietComfort35を一番安く購入できるANA機内販売の購入実践と、Bose QuietComfort35を実際に使ってみたレビューを紹介します。

ノイズキャンセリングの効果は抜群でした。




最安値はANAの機内販売×ANAカード

先日紹介した通り、Bose QuietComfort35はANAの機内で購入するのが最安値です。 修行のお供に最適なBoseのQuietComfort35も安く買えちゃう★☆機内販売の勧め☆★ ANAの機内販売価格は、¥37,000でさらに、ANAカードで支払うと10%オフの33,300円でさらにマイルも666マイルゲットできます。

こういった定価販売の物は機内販売の免税でお安く購入できます。

ANA機内販売のプリオーダーサービスを使ってみた

そして早速、年明け早々にANAの国際線に搭乗する機会があったので、話のネタにANA機内販売のプリオーダーサービスを使ってみました。

 昨年まではプリオーダー10周年特別記念キャンペンでANAグッズがもらえてみたいですが、今年は残念ながらそれはなくなっていました。

使い方は簡単で、
①ANAのHPにログインして、国際線のメニューから利用したい、予約の一覧を表示して、プリオーダーサービスを利用したい便の「詳細」をクリックします。

②予約画面の下の方のサービスメニューに「機内免税品プリオーダー」という項目があるのでそれをクリックします。

 ③お申し込み・変更・取消 期限は下記の通りです。
日本発便・海外発便にかかわらず、ご搭乗の3日前まで (日本時間 23時59分、お手続き完了分まで)
④ 上記の画面で「次へ」を押すと、便名選択画面になるので、機内販売を購入したい便名を選びます。

⑤予約したい商品の数量を選択します。

⑥ページ上部に選択した商品の一覧が表示されます。今回どさくさに紛れて、化粧品を一緒にオーダーさせられました(笑)

⑦「選択した商品の一覧へ」ボタンを押すと、総額が表示されます。(ANAカード割引前の金額です。)

 ⑧問題なければ「確認」ボタンを押すと予約完了です。

⑨後日下記のとおり、取り置き完了のメールが来ました。
XXX XX様
いつもANAをご利用いただき、ありがとうございます。
下記プリオーダー番号にてお申し込みをいただきました商品のお取り置きができました。
★プリオーダー番号:ANXXXXXXXXXXXXXXXX (お受け取りの際、必要になります)
日付:0X/XX(X)
便名:NHXXXX
■ボーズ クワイアットコンフォート 35
  お申し込み数:1/お取り置き数:1
  単価:37000円  小計:37000円
■ルナソル セレクション・ドゥ・ショコラアイズ 02(ショコラアメール)(カネボウ化粧品)
  お申し込み数:1/お取り置き数:1
  単価:4300円  小計:4300円
■合計額:41300円
機内での受け取りにはこちらから申し出ないといけないと記載されていますが、実際にはキャビンアテンダントさんの方からお声がけをしてくれました。
ご搭乗の際、当メールのコピーまたはプリオーダー番号をご用意ください。お申し込みの旨を客室乗務員にお知らせください。お座席まで商品をお持ちします。※お申し出がなく、注文確認ができない場合、お渡しできないことがあります。 

ANA機内販売のプリオーダーサービスの受け取り

最近はANAカードを持ち歩いていないので、ANAカードを忘れないように財布に入れて搭乗します。

忘れちゃうと、10%オフにならないと思いますので注意してください。

機内での受け取りは、キャビンアテンダントさんの方から、配膳などの業務がひと段落した時に、声をかけてくれて持ってきてくれました。

忘れずに持って行ったANAカードで支払いをしたので無事10%オフの恩恵を受けることができました。

Bose QuietComfort35とルナソの化粧品合わせて41,300円のところが、10%oオフで37,170円で購入することができました。

Bose QuietComfort35だけでは、33,300円でした。

Bose QuietComfort35機内で開封の儀

ソッコー使うために買ったので、購入後すぐに機内で開封しました。
外箱はこんな感じです。

箱を開けると立派なケースが現れます。


中身はヘッドホンと機内に良くある、二股のイヤホンジャック変換アダプタ、有線で使用するためのイヤホンケーブル、充電用のマイクロUSBケーブルが付属しています。



そして、干渉して傷がつかないように緩衝材が必要箇所に詰め込まれています。

おまけ:ルナソルの化粧品も一応あけてみました。

Bose QuietComfort35の使用レビュー

搭乗した機体が777で、USB給電のポートが付いていないタイプの座席シートだったんですが、有線接続であれば充電する必要なく使用できましたので、購入直後から利用することができます。

耳当てのイヤーカップ部分はしっとりした柔らかい革素材なので、つけ心地は抜群に良かったです。



ただし、ヘッドホン全般に言えることかと思いますが機内が暑くなってくると耳の周りに汗をかいてしまいます。

何気に耳当ての中に左右がわかるように「R」と「L」が大きく書かれているのは使いやすいです。

Bose QuietComfort35のノイズキャンセリングの実力


有線接続の場合、下記の電源マークのボタンを真ん中にセットして電源をオンにするとノイズキャンセリングがスタートします。

ノイズキャンセリングが効くと別世界のように静かになります



目が点になるくらい、効き目は抜群です。

本当にすごいです、ヘッドホンを外した時、機内ってこんなにうるさかったかな?と疑ってしまうほど静かになります。

欠点としては、誰かに話しかけられたとしても全く聞こえないことでしょうか?

あと、もう一点ノイズキャンセリングの特性として仕方ないとは思いますが、ノイズキャンセリングオンの間、圧迫感を感じてしまいます。

Bose QuietComfort35は圧迫感が低減されていると言われていますが、気になる人はきになると思いますので、購入前には店頭で体感してみることをお勧めします。

特に音楽を流していない無音状態のときでも、ノイズキャンセリングは有効なのですが、特にその無音状態の時に圧迫感を強く感じます。

圧迫感が気にならない場合、これから修行のためにガンガン飛行機に乗ることを考えている方には本当にオススメです

新幹線でも使ってみましたが、新幹線でも周りのノイズが全く聞こえなくなりました。



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