BAの特典航空券で新仕様機「エンブラエル190」に搭乗してきました。


BAの特典航空券でJAL国内線に搭乗

BAのAvios(=マイル)を使って予約した特典航空券で新仕様機の「エンブラエル190」に搭乗して来ました。

実際には、飛行機に乗って随分立派なシートだなと思ってはいましたが、家に帰って来て調べるまでは「エンブラエル190」が何か知りませんでした。。。そもそもエンブラエル190という言葉も知りませんでした。

BAの特典航空券の予約に関しては下記の記事をご参照ください。
BAの特典航空券でWeb上で検索できなかった場合の予約方法を解説!JAL便の事前座席指定方法も実践。

今回は電話で予約したため、JALのマイレージ番号が登録されておらず少し、手続きに手間取ってしまいましたが、JGC会員であれば手荷物の優先タグやラウンジは利用可能なので、チェックインからエンブラエル190へbの搭乗まで、サクララウンジのラウンジレポートを含めて紹介します。

JGC会員であれば、JALの国内線搭乗時は当然BAの特典航空券であっても下記の特典を使うことができます。

  • JGC専用チェックインカウンター(空港にあれば)
  • 預け入れ荷物の優先タグ(プライオリティタグ)
  • サクララウンジ
  • 優先搭乗

チェックインカウンター

仙台空港にはJGC専用のチェックインカウンターはなく、通常のカウンターが一つあるだけでした。

JGCのステータスカードをチェックインカウンターで提示しましたが、マイレージ番号からは検索できず、BAの特典航空券である旨を伝えると、「125」から始まる予約番号を教えて欲しいと言われたので、BAから来たメールを探して「125」から始まるチケット番号を伝え無事チェックインできました。

最近ほとんどJALにはお金を払って乗ってないですが一応JGC会員の端くれなので預入荷物の優先タグをつけてもらうことができました。

仙台空港のサクララウンジ潜入レポート

土曜日でしたが仙台空港自体、人が少なく、保安検査も並ぶことなく通過できました。その後、搭乗まで時間があったので、サクララウンジを利用して来ました。

仙台空港サクララウンジ概要

営業時間:6:35~最終便出発まで
場所:2階出発フロア6番搭乗口付近
設備:座席数:約30席(全席禁煙)
サービス内容:ソフトドリンク、アルコール類、おつまみ、新聞、雑誌


全30席の小さなラウンジでしたが、ほとんど利用者もいませんでした。
飲み物は全て缶で、ジュースは小さい缶、ビールも生ビールではなく缶ビールでした。



食べ物はおつまみが3種類とアメが置いてありました。


そして、このおつまみには、手書きのメッセージが一つずつ手書きされているという手の込みようでした。


ラウンジ内にトイレはないので、外のトイレを使う必要がありますが、ラウンジをでて直ぐ左にありました。

いざ「エンブラエル190」搭乗!

「エンブラエル190」とは、はヨーロッパのエアバス、米国のボーイングに次ぐシェアを持つブラジルの航空機製造会社「エンブラエル社」が製造している飛行機です。ダブルバブル構造という丸を二つ重ねた胴体の形が特徴的で、胴体内径の違いから、座席幅、通路幅、天井高、足元居住性に優れているそうです。

エンブラエル190の特徴



「エンブラエル190」5つのポイント

  • POINT1 クラスJの導入
  • POINT2 座席にユニバーサルPC電源を配置 
  • POINT3 本革シート
  • POINT4 広々した機内
  • POINT5 機内エンターテイメント(2017年春〜)

これらのポイントのうち、一番目についたのは本革シートと広々した機内です。本革シートはまだ導入されてまもないためか、新しく非常に綺麗でした。

そして、乗客が少なかったこともありすごく広々していてました。

本革シート
広々した機内
搭乗した便の乗客は20名程度で、採算があっていないのでは?と不安になる搭乗率でした。




あとで、「エンブラエル 190」の特徴を知ってこの記事を書いたのですが、搭乗した時は、本革シートですごく綺麗で座りやすく、広々した機内の印象はすごく良かったです。

やっぱりJALいいなと思いました。

ただし、私が乗った機材ではPoint2のユニバーサルPC電源を見つけることができませんでした。

本日は、BAの特典航空券でJALの国内線「エンブラエル190」に乗ってきたお話でした。




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