ちょうどいいタイの南国ビーチリゾート「ピピ島」を紹介します



多分ピピ島と聞いて、どっかで聞いたことあるようなと思っている方もいると思います。


タイで有名なビーチリゾートといえばパタヤビーチ、プーケット、クラビ、サムイです。

しかし、これらの海はお世辞にもキレイとは言えません。ぶっちゃけ海は濁っていて透明度はよくないです。

以前、紹介した「タイ最後の楽園」「タイのモルディブ」と言われている「リペ島」の海は本当にキレイでした。

【タイ最後の楽園】リペ島の魅力と行き方の紹介

絶対にオススメしたい島ですがアクセスが悪いので気軽に行くことはできません。

では、バンコクから比較的アクセスがしやすくてオススメの南国リゾートは?と聞かれれば、「ピピ島」を推します!!

タイに住み始めて2年でピピ島はすでに3回行きました。

ピピ島といえば、草なぎ剛さん主演の「僕の生きる道」というドラマで、すでに余命宣告されていた草なぎさんと矢田亜希子さんが新婚旅行の話になって、矢田亜希子さんが「ピピ島がいい!!」といったシーンがずっと忘れられませんでした。

「うん!ピピ島がいい!」とその時は思いました。

それ以来「ピピ島」というキーワードは私の脳に刻まれていました。

今回はそんなピピ島の紹介をしたいと思います。

ピピ島の魅力を紹介

ピピ島の魅力は、こじんまりしている島にもかかわらず、それなりに飲食店などのお店がいい感じに充実していて、キレイな海がすぐそこにあるところです。

ピピ島へのアクセス

タイの首都バンコクからは、クラビまたはプーケット経由でフェリーで移動する方法が主流です。

私は三度ともクラビ経由で行きましたので、クラビからピピ島への行き方を紹介します。

クラビの空港からピピ島行きのボートがでる港(クロンジラッド桟橋)までは、日本人の方が経営していて予約や問い合わせが日本語で可能なクラビさくらツアーさんにお願いしています。

車は1台400THBで、一緒に別途大人は350THB/人でピピ島までのチケットを手配してもらうことができます。

ピピ島行きのボートのチケットは港でも買うことができるのですが、定価は450THBなので、さくらツアーさんで手配した方が安いです。

しかも、港ではふっかけてくる輩がいたり、帰りのチケットはピピ島では買えないからここで買って行きなさいと嘘をついたりする輩がいるので注意してください。

帰りのチケットは当然ピピ島でも買えるので安心してください。

さくらツアーさんの支払いは現金で、ドライバーさんに渡します。
港の待合室
港には、カフェのようなレストランが1件とスナックや軽食が売っているお店が何店舗かありますので、軽く食事することは可能です。

ピピ島へのボート

1日4便あります。時間はちょこちょこ変わるようですが、現在は下記の通りとなっています。

行き先 出発時間 到着時間 大人料金 子供料金 運航会社
ピピ島 9:00 10:30 450B 250B アンダマンウェーブマスター
ピピ島 10:30 12:00 450B 250B ピピチュキットトラベル
ピピ島 13:30 15:00 450B 250B アンダマンウェーブマスター
ピピ島 15:00 16:30 450B 250B ピピチュキットトラベル


所要時間は1.5時間です。短くはないですが、我慢できる範囲です。

時間帯によって、運航会社が違うので帰りの時間が拘束されないように私は帰りのチケットはピピ島で買うようにしています。ピピ島では最安値のチケットは250THB(300THBだったかも・・・)でした。

ボートは比較的大きくて、それほど揺れはありません。(時期によるかもしれませんが・・・)

天気が良ければデッキで過ごせば、風が心地いいのですが人がいっぱいです。。

船のデッキ

ピピ島の入島料

ピピ島へは入島するのに20THB取られます。これは絶対に必要なのでボートを降りたら、桟橋の途中に支払いカウンターがあるのでそこで払ってください。
ボートが到着するピピ島の桟橋
桟橋の下がいきなりキレイな海です。石垣島の桟橋も素敵なディープブルーですが、こちらはエメラルドグリーンといった感じです。
桟橋の下の魚たち
ホテルによっては、この桟橋からロングテールボートに乗って、移動する必要がある場合がありますので、事前にホテルに確認しておいてください。

ロングテールボートの料金は基本、交渉制と思ってください。

ピピ島での過ごし方

ピピ島には多くの旅行代理店があり、当日や翌日のアクティビティを申し込むことができます。

例えば、「シュノーケリングツアー」「ダイビングツアー」「ロッククライミング」「フィッシング」などなど、様々なアクティビティがありますので満喫することができます。

そのほか、タイマッサージのお店も1時間300THBくらいからあり、良心的な価格設定になっています。
ロッククライミングをする岩

映画「ザ・ビーチ」のロケ地 マヤベイ

ピピ島には2つのメインの島があり、ホテルなどがあるピピ・ドン島と無人島のピピ・レイ島から構成されています。

ピピ・レイ島にはレオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」の舞台となった、マヤベイと呼ばれる美しいビーチがあります。

確かに、、美しいのですが、、、
マヤベイ
すごいヒト、ヒト、ヒトです。。

でも海は本当にキレイです。

マヤベイの入島料

このマヤベイへの入島料は400THBかかります。話のネタに一度行けば十分かなと思いました。

この入島料は、オプションツアーに含まれていることが多いと思いますが、ボートをチャーターした場合などは別途、入り口で支払う必要があります。

マヤベイへの行き方

ピピ島の旅行代理店で申し込んで半日や一日のシュノーケリングツアーの行程の一つで行くことが多いと思います。

私は、一度でいいといいながら二回行ってます。一度は家族でロングレイルボートをチャーターしていき、二度目は友達とモーターボートで半日ツアーでいきました。

ロングテイルボート
ロングテイルボートは宿泊したホテル所有のもので、半日で1,500THBくらいだっと記憶しています。

波が激しく、妻と子供はもう乗りたくないと行ってました。

そして、このマヤベイは入り口が二箇所あって、先ほどの人がいっぱいの写真のビーチから入る場合と、裏から入るパターンがあります。
マヤベイの裏の入り口


関係性があるかどうかはわかりませんが、モーターボートはビーチからでロングテイルボートは裏からでした。

私はこのアスレチックのような網を子供を抱えて登りました。

マヤベイ周辺でのシュノーケリング

マヤベイ周辺は海がすごくキレイでシュノーケリングにはもってこいです。


天気が良ければ透明度は抜群です。




ピピ島のホテル

私は、これまでビーチ沿いのバンガローと中心部のホテルに泊まりました。ピピ島はホテルの選択肢が少し少ないのが難点です。

宿泊したのは、ロングビーチというところにある「パラダイスパールバンガロー」と街中の「ピピパームツリーリゾート」に泊まりました。

パラダイスパールバンガローは、繁華街から遠い反面、部屋の目の前にはこんな光景が広がります。

クラビからのボートが着くトンサイベイからは歩けなくはないですが結構険しい道のりで距離があるので、スーツケースなどを持っている場合はボートじゃないと厳しいです。

パラダイスパールバンガロー前のロングビーチ
ピピパームツリーリゾートは街中にあって、ご飯を食べたり買い物をしたり、オプショナルツアーで遊んだりする場合は便利ですが、ゆっくりするという雰囲気ではないです。

ピピパームツリーリゾート


ピピパームツリーリゾート客室

ピピ島の意外な観光スポット

ピピ島で意外に良かったのが、ピピ島が見渡せるピピ・ビューポイントです。
ピピビューポイント

結構登っていかないといけないので、登り切った時の達成感がありました。ちょっとしたハイキングです。

ピピ・ビューポイントへの途中
確か途中で入場料を20THB取られましたw

そのほか、ビーチではセパタクローをやっている光景が見えたりします。タイを感じられます。
ビーチでセパタクロー

番外編(クラビ)

私はピピ島に行く際、前後のどちらかでクラビに宿泊します。クラビの海はキレイではないですが、像に乗れたり、ロッククライミングがあったり、シーカヤックでマングローブツアーができたりと、アクティビティが豊富です。

タイ語でいうファラン(欧米人)が多く、日本人は少ないですがピピ島とは違った楽しみがあります。
シーカヤックでマングローブツアー

おわりに

最後に行ったのが一年ほど前なので、ちょっと曖昧な記憶をもとに書きましたが、ピピ島って意外にお店がいっぱいあったりして面白いですよ。

そして、ホテルの目の前の海がキレイっていいですよね。

バンコクから二泊三日あれば満喫できると思いますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

日本人が少ないのもいいと思います!!

ちなみに、私はバンコク〜クラビはJALマイルを使って5,000マイルでバンコクエアウェイズの特典航空券を発券しています。

やっぱりこれからはJAL だよなーと勝手に思ってます。

【5,000マイルで往復特典航空券】JALマイルを使ったバンコクエアウェイズ特典航空券の発券方法

またピピ島に行きたくなってきました。






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