ピンクガネーシャに会いにいこう!願い事が叶うことで有名なワット・サマーンラッタナーラーム


ピンクガネーシャ
バンコクから東へ車で約1時間半のチュンサオ県にあるピンクガネーシャで有名な「Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン ラッタナーラーム)」に行ってきました。


ピンクガネーシャ「Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン ラッタナーラーム)」

お寺というよりも観光スポット的な要素が多いワット・サマン ラッタナーラームですが、タイ人の人たちの間では願い事が叶うことで有名なお寺で週末は大勢の観光客で賑わっています。

入場料:無料
駐車場:あり(無料)
営業時間:8:00-20:00

アクセス

バンコクから東へ車で約1時間半のところにあります。



チュンサオ県という場所にあり周辺には、後ほど紹介するバーンマイ百年市場やワット・ソートーンといった観光スポットもありますので、ピンクガネーシャを見にいくならこれらの観光スポットも押さえておきたいところです。

バスで行き場合は、バンコクのエカマイバスターミナルからチュンサオバスターミナルまでバスが出ていて、約100バーツ程度で行けるみたいです。エカマイバスターミナルはBTSのエカマイ駅のすぐ近くにあります。

エカマイバスターミナル

チュンサオバスターミナルからは、ソンテウと呼ばれる荷台に乗るような乗り合いタクシーでピンクガネーシャのいる「ワット・サマーン ラッタナーラーム」に行けます。(約30THB程度)

写真はチェンマイのソンテウ
(ソンテウとは2列のという意味で荷台が二列になってます)


おそらく、この方法が最安ですが小さい子供がいる我が家は冒険ができないので、運転手付きレンタカーを借りて行って来ました。

諸々入れてもカムリクラスで1,500 - 2,000 バーツ /日で借りることができます。

バスと比べると値段差は大きいですが、自由にいろいろ行きたい場合は、運転手付きレンタカーを借りることをお勧めします。

バンコクでは日本語で予約できるレンタカー会社も多いので安心して利用できます。

日本のお寺のイメージとちょっと違う周辺環境

周辺は屋台が出ていたり、怪しげなキャラクターの像があちこちにあります。

屋台もいろいろ出ていました
屋台にお坊さんも・・
懐かしのアラレちゃん

ピカチュウ??


きっと肖像権は・・・

圧巻のピンクガネーシャ

圧巻のガネーシャ
何と言ってもメインはピンクのガネーシャです。ガネーシャはインドのヒンドゥー教の神様なのですが、仏教の国であるタイでも非常に人気があり、街のあちこちにガネーシャの像が祀られています。

ここワット・サマーンラッタナーラームでは、大きなピンクガネーシャの周りに7体のネズミの像があります。

ガネーシャの周りにいるネズミの像
タイでは生まれた日付ではなく、生まれた曜日が重要視されています。その曜日ごとに色が決まっていて、ここの7体のネズミも各曜日を表しており、自分が生まれた曜日の色のネズミに願い事を伝えると願い事が叶うと言われています。

各曜日と色の関係を表にまとめましたので参考にしてください。

曜日
日曜日 赤色
月曜日 黄色
火曜日 ピンク色
水曜日 緑色
木曜日 オレンジ色
金曜日 青色
土曜日 紫色

ちなみに、ガネーシャの正面にあるネズミの像二体は金運にご利益があるということで、こちらに願い事をする人が多いそうです。

ガネーシャ前の二体は金運にご利益があるそうです

タイ人はお金にかなりうるさいですからね(笑)

願い事を叶えてもらう方法

願い事は、ネズミの耳の穴に向かって話します。その願い事を私たちに代わってネズミがガネーシャに伝えてくれるそうです。

願い事を伝える時に注意点があるのですが、願い事をお願いする際に反対側の耳の穴を塞いで願い事が漏れないように注意して下さい

反対側の耳の穴を塞いでください
ちなみに私は、月曜日生まれで黄色だったんですが、黄色のネズミさんにはなぜかボタンがついていて、そのボタンを押すとガネーシャからベルの音が聞こえました。おそらく、ブザーでガネーシャに呼びかけているのだと思います。
胸の部分にボタンが・・・


ここのお寺は願い事が本当に叶うことで有名なので、ぜひ一度は訪れてネズミさんに願い事を伝えてみてください。

他にもいろいろあるワット・サマーンラッタナーラーム

ピンクガネーシャ以外にも見所はいろいろあり、大きな仏像が他にもあります。



その他、お坊さんをかなりリアルに再現した銅像も置いてあり、最初本物と見間違えるほどでした。

かなりリアルな銅像
この銅像の前に置いてある鉢に一枚づつコインを入れていくのが正しいお参りの方法です。涅槃像で有名なワット・ポーなども同様のスタイルです。


コインへは20バーツで両替してもらえます。

他にもこんな可愛いお坊さんの像もありました。


衣装を着たバージョンも一休さんと一緒に並んでました。。どこまで本気なのかわかりません。。。
一休さん率いる小坊主たち

他にもいろんな置物があり、見て回るだけでも面白かったですよ。日本にあれば探偵ナイトスクープの謎のパラダイスシリーズに入るかもしれません(笑)

ちなみに、ピンクガネーシャの後ろ髪結構長めでした。。

このワット・サマーンラッタナーラームに行ったついでに、同じくチュンサオ県にあるバーンマイ百年市場とワット・ソートーンにも行って来たので、その様子は下記をご参照ください。

ピンクガネーシャと一緒に行っておきたいバーンマイ百年市場&ワット・ソートン(チュンサオ県の観光スポット)



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