週末ショートトリップ♪ミレニアムヒルトンバンコクの朝食「FLOW」編


最近バンコクリバーサイドがお気に入りですが、ミレニアムヒルトンバンコクに行ってきました!


前回訪問時は、ラウンジアクセスが可能な部屋だったので朝食は最上階のエグゼクティブラウンジで頂きました。

今回は、ラウンジアクセスのないデラックスルームに宿泊したので、ラウンジ朝食との違いも含めてレポートしたいと思います。

ミレニアムヒルトンバンコクの朝食「FLOW」編


朝食はホテル滞在の楽しみの1つになりつつあります。ミレニアムヒルトンではエグゼクティブフロア利用者はラウンジでの朝食とレストラン「FLOW」どちらかが選べます。今回はグランドフロアの「FLOW」での朝食について紹介します。

ミレニアムヒルトンバンコクについて

ミレニアムヒルトンバンコクは、今話題のアイコンサイアムの隣接するバンコクリバーサイド沿いのホテルです。

2018年12月現在、改装中で順次客室がリノベーションされています。(2019年6月まで続く予定)

パブリックスペースは改装がすすんでおらず、現在は客室を順番に改装しているようです。

ミレニアムヒルトンへの行き方や改装ずみのスイートルームに関しては下記の記事をご参照ください。

格安改装済みスイートを満喫!バンコクリバーサイドのミレニアム・ヒルトン・バンコク宿泊記

マイルやクレジットカード、JGCやSFCなどの情報を発信していくRIMOWA大好きバンコク在住サラリーマンのブログ

今回宿泊したのは一番安いカテゴリの部屋でデラックスツインでしたが、リノベーション前の部屋で古さは否めませんでした。

なので、ミレニアムヒルトンバンコクに宿泊するなら、少々高くても改装ずみの部屋をお勧めしたいです。

改装済みかどうかはヒルトンのページで部屋の説明に記載されているので確認可能です。

「FLOW」の座席(テラス席 or 店内)

最上階のエグゼクティブラウンジは、素晴らしい見晴らしが売りですが、「FLOW」もテラス席ではリバーサイド沿いで朝食を食べることができます。


欧米人の方は景色とか開放的な雰囲気を優先する方が多く、テラス席に多い印象ですが保守的な私たちは涼しいクーラーの聞いた店内で朝食をいただきました。

でも、↓の写真の雰囲気のテーブルで朝食を食べるのも素敵ですよね。


私たちが行った時は、テラス席は空きがあって店内の場合は、少々待ち時間がありました。(といっても数分でしたが・・・)


混んではいましたが、それほど気になるほどではなかったです。


朝食の種類

和・洋・中・タイと一通り揃っていて、不満はないレベルです。

かといって、すごいいい朝食かというとそういうわけでもなく、平均点の朝食という印象を受けました。


飲茶は甘い系のものだけでした。


前回もそうでしたが鴨肉のスモークがすごく美味しかったです。


パンの種類はかなり豊富で、私の好きなドイツのプレッツェルもありましたが、古かったのか硬くであまり美味しくなかったのが残念でした。(プレッツェルの写真は撮り忘れましたw)


他にもエッグスタンドやパンケーキなど一通りの料理は揃ってます。


一番残念だったのがヌードルスタンドです。


私はヌードルスタンドがあると、絶対に食べるのですが、麺が全くほぐれてなくて、べちゃっとしていてスープも美味しくないという、ひどいヌードルでした(笑)


過去に食べたヌードルの中で最低の出来だったと思います(笑)

まあ、単純にヌードルを作ってくれた人が、小麦粉がいっぱいかかった状態の麺をほぐさすに入れた結果なので、毎回まずいわけではないと思います。

エグゼクティブラウンジの朝食との比較

エグゼクティブラウンジの朝食とこちらのFLOWの朝食を比較すると、FLOWの方がいい点としては、全般的に朝食の種類がFLOWの方が多いです。

そして、エグゼクティブラウンジにはヌードルバーはなかったですがFLOWにはありました。(でも前述の通り味は・・・)

一方、エグゼクティブラウンジのいい点としては、何と言っても最上階から眺める素敵な景色、さらに、エグゼクティブラウンジはFLOWと比べると圧倒的に狭いですが
利用する人も少なく、静かなのでゆったりと食べられる点かなと思います。

総合すると、個人的には圧倒的にエグゼクティブラウンジの朝食に軍配が上がります

そんなミレニアムヒルトンのエグゼクティブラウンジについては下記の記事をご参照ください。

ミレニアム・ヒルトン・バンコクのエグゼクティブラウンジを徹底紹介

マイルやクレジットカード、JGCやSFCなどの情報を発信していくRIMOWA大好きバンコク在住サラリーマンのブログ

ミレニアムヒルトンバンコクの朝食「FLOW」編まとめ

ちょっとネガティブな感じになっていますが、全体的には悪くないと思います。ただ、すごくいいかというとそういうわけでもなかったです。

もし、エグゼクティブフロアに宿泊するのであれば最上階のエグゼクティブラウンジでの朝食の方がオススメです。

もしくは、朝食抜きにして遅めのブランチを隣のアイコンサイアムで食べるというのも良さそうですね。

ちなみに、予約するときに子供の朝食料金は別途と書いてありますが、特に追加料金は不要でした。
13歳以上のお客様は大人料金を頂戴いたします。表示の客室料金には、お子様の朝食またはエキストラベッドは含まれておりません。追加でお申し込みの場合、料金はチェックイン時にお支払いいただきます。詳細については、当ホテルまでお問い合わせください。

私が予約した時はヒルトンフラッシュセールのSEAセール(東南アジアセール)で35%で予約しましたが朝食ありのプランとなしのプランの差は、大人二人で600バーツ程度でした。

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ヒルトンのフラッシュセールは不定期に実施されていて、年に一回程度50%オフというのもあるので、セール情報を見つけたらこのブログでも紹介して行きたいと思います。
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ミレニアムヒルトンバンコクに行ったら隣のアイコンサイアムにもぜひ行ってくださいね!
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