手厚いRIMOWAの5年保証に即日修理の体制!リモワの保証と修理について






リモワと言えば壊れやすいというイメージがあるようですが決してそんなことはありません。

しかし、長く大切に使っていると壊れてくることもあります。


最近使用開始からそれなりの年数が経過して来たため壊れるケースも出て来ました。

旅行から帰ってきてリモワが壊れていて途方にくれてる方がいらっしゃるかもしれないので、そんな時にどうすればいいのかリモワの保証と修理についてまとめました。

手厚い5年保証に即日修理の体制!リモワの保証と修理について


スーツケースとしては高価なリモワ。大切に長く使っていると修理をする必要が出てくることもあります。そんな時は迷わず正規店のRIMOWA Storeに持っていきましょう。

リモワの保証

リモワには5年保証が購入時に付帯します。



公式ページには、”オンライン登録すると”と書かれているので、購入したら直ぐにオンライン登録するようにしましょう。

この5年保証の内容が定かではありませんが、かなり広範囲にカバーされるようで、例えば私のスーツケースの鍵が壊れた時に5年以上経過していたため、結局有償修理になりましたが、こういった外圧によって壊れたケースでも5年以内であれば無償修理になると言われました。

友人のリモワの車輪が壊れた際も5年保証の範囲内ということで、無償修理して貰えたそうです。

中には5年以上経過していたのに、無償修理してもらったという話も聞いたことがありますが、それは故障の内容にもよると思われます。

ちなみに、リモワのシリアル番号から製造年がわかるようになっています。


上記が実際のシリアル番号ですが、最初の5桁が商品番号で、その次の3桁の"014"が製造年で、この場合は2014年製造品になります。

つまり、この製造年が5年以内であれば、購入履歴がわからなかったとしても、5年保証の修理対象になる可能性が高いです。

並行輸入品の修理について

私の持っているリモワは全て並行輸入品です。自分でドイツで購入してきたものもあれば、日本でネット通販で買ったもの、シンガポールの正規店で購入してきたものもあります。

以前は、並行輸入品は日本の正規店では修理できないといったようなことも聞いたことがありますが、2018年以降RIMOWAは日本でも直営店が運営する体制となり、並行輸入品でもシリアル番号から本物であることが確認されると等しく保証してもらえるようになっています。

これまでに並行輸入品でも、正規店で二回修理してもらいました。

即日修理の体制

先日リモワの鍵が壊れた際は成田空港にあるRIMOWAのエアポートサービスカウンターで修理をして来ました。


このように、空港で即日修理してもらえるのは非常にありがたいですね。

上記以外でもリペアサービスのあるRIMOWA Storeでは、部品の在庫があれば即日修理してもらえる体制が整っています。

リモワの歴史を東京銀座で!RIMOWA Heritage Ginza@RIMOWA Store 銀座7丁目に行ってきました♪

保証修理の部分は、RIMOWAは直営店になってからかなり強化していて、強みのある部分ではないかと思います。

https://www.rimowa.com/jp/ja/storelocator

上記のページから最寄りのRIMOWA Storeを検索できます。

"RIMOWA修理"にチェックを入れて検索すればリペアサービスを行ってくれる店舗が検索可能です。事前にパーツが存在するか電話で相談してから持って行くとスムーズかと思います。

パーツの取り寄せ

先日、リモワの内装が壊れました。

かといって、タイに住んでいて気軽に日本のRIMOWA Storeにいける訳ではないのでホームページから問合せをすると、写真や状況などを数回やりとりして、在庫の有無を確認して直ぐに代引きで送付してもらうことができました。

(日本のRIMOWA Storeである必要もないのですが、タイは修理待ちの期間がすごく長いと聞いたことがあるのでタイでは修理には持って行きたくないと思っています。)

料金も実際のネットで通販されているパーツ部品よりも安く購入することができました。

送料も込みでそれほど高いと感じる値段ではなかったです。メールで注文して翌々日には届いていたので本当に助かりました。

リモワが壊れた場合は下手に自分で対応せずにRIMOWA Storeに持っていく、またはメールなどで相談するのが最善の策であることがわかります。

今、リモワのパーツを高く売っている業者さんなんかは、直営店の体制になってから商売が成り立っていないのではないかと推測します。

まだ、そういった業者から購入している場合は、まずはRIMOWAの正規店に問合せをしましょう。

有償修理の場合

リモワのサポートが手厚いとはいえ、5年保証切れになると原則有償修理になります。

スーツケースが壊れる場面で一番多いのが、
  • 飛行機に預けている時
  • 旅行中
のケースが多いかと思います。

飛行機に預けている場合は航空会社が負担して修理してくれる可能性が高いので、荷物を受け取ったらすぐに確認して、バゲージクレームに行きましょう。

日系のJALやANAの場合は、後日気づいてもきちんと申告すれば修理してもらえます。

以下、JALの規定の抜粋です。

ご搭乗便がJAL便の場合(自社運航のコードシェア便を含む) 到着された際にお手荷物が破損していた場合は、弊社国際運送約款に沿って対応いたします。お手荷物の受け取りの日から7日以内で、かつ下記免責事項にあてはまらない場合、到着地空港にご連絡ください。 ※受け取りから8日以降の申告に関しては対応いたしかねます。

下記の記事にある通り、自宅に着いてから気づいて修理してもらったことがあります。
リモワのホイール(車輪)がついに壊れました・・・

飛行機ではなく、旅行中に壊れた場合はクレジットカード付帯の海外旅行保険などで修理可能な場合があります。

ご加入の海外旅行保険で携行品損害特約が付帯していないか確認してみてください。

そして意外にもリモワに相談したら無償で済んだというケースが結構多いようですが、有償修理の場合は保険も有効活用しましょう。

リモワの保証と修理についてまとめ


リモワは2018年に日本でも直営の運営になりアフターサービスが飛躍的に向上しました。

5年保証の適用範囲もかなり広く、ある程度の故障は無償修理してもらえそうです。

そのため、壊れた場合は非正規での修理ではなく、まずはRIMOWAの正規店(RIMOWA Store)に相談するようにしましょう。

インターネットから問い合わせをしてもかなり迅速に対応してもらえました。

パーツであれば、郵送で送ってもらえる可能性もあります。

店舗に行ける場合は、まず事前に電話等で相談してから行くのがいいと思います。

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