ボナベンチュラよりいいかも?!HANATORAのiPhone用手帳型ケースを使ってみたので紹介します!!






今回はHANATORAのiPhone用手帳型ケースを紹介します!                  




一旦、手帳型ケースに慣れると安心感やカードを入れたりできる便利さからやめられなくなってしまいました。

前から使っていたものは、角の部分が剥がれてきてしまったので新しいものを探していたときに今回紹介する「HANATORA」のiPhone用の手帳型ケースに出会いました♪

手帳型のiPhoneケースでは、BONAVENTURA(ボナベンチュラ)が有名ですが、スマホケースとしては高価な部類ですよね・・・

BONAVENTURAとも迷ったのですが、最終的にはHANATORAにしたので、その理由なども含めて使用レビューを紹介します!


ボナベンチュラよりいいかも?!HANATORAのiPhone用手帳型ケースを使ってみたので紹介します!!

手帳型ケース便利ですよね!一度使うと手放せなくなってしまいました♪ HANATORAのケースも比較的高価ですが、BONAVENTURAにも負けず劣らず上質な品質で満足しています♪



HANATORAのiPhone用シュリンクカーフレザー 手帳型ケース

今回紹介するのはHANATORAのiPhone用シュリンクカーフレザー 手帳型ケースです。




HANATORAというのは製品名のようですが、BlueSea株式会社が販売しています。

今回、ボナベンチュラのスマホケースが欲しいと思って、Amazonで物色していました。

使っているスマホが少し前の機種ということもあり、ボナベンチュラの欲しい色が在庫切れになっていました。

そんな時に、Amazonでレビューがボナベンチュラ のスマホケースにも劣らないスマホケースを見つけました。

それが、今回紹介するHANATORAのiPhone用シュリンクカーフレザー 手帳型ケースです。

シュリンクカーフレザー

あまり聞き慣れませんがシュリンクカーフというのは、

シュリンク(収縮)、カーフ(生後6ヶ月以内の仔牛)という名の通り子牛の革を収縮させながら鞣した皮革は、しなやかで肌触りが細かであるのが特徴です。また、高い弾力性・傷が付きにくい・水気にも強い等の利点を多く持つ皮革でもあります。

だそうです。

今回迷ったボナベンチュラのスマホケースもシュリンクレザーを採用しています。

ボナベンチュラではなくHANATORAを選んだ理由

では、実際にボナベンチュラではなくHANATORAを選んだ理由を紹介します。

一つ目は、最初に言った通りボナベンチュラの方はすでに欲しい色が売り切れていたというのがあります。

確かに、ボナベンチュラの方がツートンカラーがあったりと、カラーリングでは選択肢が多く、色も上品に感じました。(最近はHANATORAもツートン出てますね!)






二つ目は、単純ですが、ボナベンチュラのiPhoneケースは1.5万円前後しますが、HANATORAはAmazonで6,000円前後で購入できました。

ボナベンチュラは、先ほど紹介したシュリンクレザーは、ドイツ老舗タンナー ペリンガー社のレザーを採用しており、エルメスのバーキンなどと同じ革と言われています。

なので、高いのも納得ですよね。

HANATORAもドイツの老舗タンナーの皮を使っているという記述はありますが決してぺリンガー社とは言っておらず若干ミスリードを誘っているのは気になりました(笑)

ただ、三つ目の耐久性が気になったので、最終的にボナベンチュラを選びませんでした。。

というのも、今まで使っていた手帳型ケース(ボナベンチュラではない)は、角の部分が剥がれてめくれてきてしまいました。




このスマホケースは、エッジ(縁)の部分はゴムで接着されていました。

ボナベンチュラも同じようになるかどうかは分かりませんが、エッジ部分はこのケースと同じようにゴムで接着しているため、使い方によっては同じように剥がれてくる可能性があると考えました。

一方でHANATORAの方は、下記の写真の通り革を内側に縫い込んでいる仕様のため、剥がれる心配がなさそうなのでこれに決めました♪


あとは、ゴムの方が擦れには強いとは思うので、その部分が耐久性にどのようになるかは半年から一年くらい使ってみないとわからない部分ですね。


使用レビュー

まず届いてびっくりしたのが、外箱が非常に高級感があり、開封前から期待感が高まりました。



中の包装も丁寧にされています。


高級ブランド品が入っていそう・・・


私が購入したカラーはアイシーブルーです。

実際のカラーは写真よりもう少し明るい薄い青色です。とても綺麗な色で満足しています。

革の質感は、少しザラっとしていますが、ちょっと厚みがあってしっかりした革で、これから使っていくうちに手に馴染んでいくかと思います。嗅ぐと少しだけ革の匂いがしました。

上の写真に写っている、側面下側の皮の凹みが少し気になりましたが、こちらも使っていくうちに革がケータイケースの形に馴染んでいくかと思います。


                                     
ケースの他にケースと同じ革で作られたケーブルホルダーが2つ付いていました。
嬉しいおまけです。

カードポケットは4つあり(機種サイズに応じてポケットの数が3つの場合もあります)その後ろに2列お札やレシートなどを入られる収納があります。カードの部分は少しきつめですが、カードが滑り落ちなくていいと思います。使い込んでいくうちに使いやすく馴染んでくることを期待!



ケータイ本体をはめ込む部分はシリコン素材のようなものなので出来ていてゴムのように柔らかいので、はめ込みやすいし、とりだしやすいです。




HANATORAのケースを選んだ理由の一つがこの縁(へり)返し!一つ一つ手作業で行い熟練の技が必要との事。その丁寧さから、長く使ってほしいという熱意が伝わります。

まだ購入して間もないので今後の経過はこのブログで紹介していきますね♪

ボナベンチュラとの比較

ボナベンチュラも店頭で見てきたので率直な感想を・・・


HANATORAのレビューを見たときに「しっとりした素敵な革でした」というレビューが多く見られました。

でも、届いたものを手にしてみると感触としては「ザラ」っとするので、あれ?と思いました・・・

それで、店頭でボナベンチュラのスマホケースも触ってみましたが同じく「ザラ」っとした感触だったので、これが高級なシュリンクレザーなんだとわかりました(笑)

なので、革の質感としては両者とも近い物があり価格の面からしてもHANATORAは頑張っていると思います!

一方で、革の分厚さではHANATORAの方が厚みがありました、ボナベンチュラの方は薄めのスタイリッシュな雰囲気なので好みが分かれるかと思います。


次にカラーバリエーションですが、ボナベンチュラの方がカラバリも多く、色も上品な物が多い印象です。

HANATORAの方で欲しい色があればいいですが、ボナベンチュラの方が色に関しては素敵な色が多いと感じました。

というところで、HANATORAも革の質という点では非常に頑張っていると思います。一方で、スタイリッシュなスタイルやカラーバリエーションではボナベンチュラの方がいい感じです。

ただ、トータルでは価格差が大きいため、私はHANATORAにしてよかったと思っています。

HANATORAのレビューが多い秘密(笑)

ちなみに、AmazonでHANATORAのレビューがやけに多いのがきになりませんか?

その理由は二つあります。

  • レビューを書いたら充電ケーブルをもらえること
  • 各iPhone向けの製品が同じページで販売されておりレビューが共通なため

一番の理由は、レビューを書いたら充電ケーブルをもらえることが大きいのではないかと感じました。




不正して評価を集めているわけではないので、全然問題ありませんがやけにレビュー数が多いのはこういうことなんですね!


HANATORAのiPhone用手帳型ケースまとめ

新しく購入したHANATORAのiPhone用手帳型ケースを紹介しました!

耐久性はこれからみていくことになりますが、革の質感や使い勝手、デザインの面ではすごく満足しています。

ボナベンチュラのスマホケースとも迷いましたが、HANATORAのケースにしてよかったと思っています!

とはいえ、ボナベンチュラよりは安いですがスマホケースとしては高額な部類かと思いますので、購入を考えている方の参考になれば嬉しいです♪


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