テレワークに最適!軽量モバイルディスプレイ用のモニターアーム選び!





コロナ禍でテレワークをする機会が多くなった方も多いかと思います。

我が家では、昨年ブログ用に購入したモバイルディスプレイをより快適に利用するためにモニターアーム導入しました!




我が家では主にブログを書く為ですが、今流行りのテレワークにも最適だと思いますので紹介します!


テレワークに最適!軽量モバイルディスプレイ用のモニターアーム選び!

昨年導入したモバイルディスプレイはVESA規格に対応しているので簡単にモニターアームが見つかるかと思いきや、その重量ゆえにモニターアーム選びが難航しました。。最終的には、満足いくものが購入できたので紹介します!

現在使用しているモニター(モバイルディスプレイ)

昨年、導入したモバイルディスプレイは下記の記事で紹介している、「cocopar 15.6インチ 4K モバイルディスプレイ」ですが、その後不具合なく利用できています。

使ってみて感じましたが、やはりこのサイズであれば4Kである必要はなかった気がします。。

とはいえ、我が家ではブログやテレワーク用に大活躍してくれています。

モバイルディスプレイでモニターアームを使う場合の落とし穴

軽量が売りのモバイルディスプレイなので、どのモニターアームでも使えるだろうと軽く考えていましたが、軽量がゆえにモニターアーム選びが難航しました・・・

というのも、モニターアームとして主流のガス圧式のモニターアームは最低重量が設定されており、2kg〜3kgに設定されているものが多く、1kg未満のモバイルディスプレイの場合、軽すぎてモニターアームが跳ね上がってしまい、使い物にならないことがわかりました。。

0.5kgから使えるガス圧式のモニターアーム

そんな中、唯一最低重量が0.5kgからとなっていたのはサンワサプライの「100-LA024」でした。



ただ、こちらは価格が1.5万円前後と高めです。

私が調べた限りガス圧式で軽量モニターに使えそうなのはこちらのモニターアームくらいでした。

LOE ノートPC 液晶モニター デュアルアーム デスクマウント(LOL3L) or Viozon モニター・ノートパ ソコンスタンド 2in1

いろいろ調べていく中で、どうせだったらノートPC自体も持ち上げて、モバイルディスプレイと共に目線の高さまで持ち上げた方が、疲れが軽減できるのではないか?と思い、ノートPCとディスプレイの両方を持ち上げることができるデュアルアームのタイプを探しました。

前述の通り、ガス圧式はモニター側が軽すぎるので、先ほど紹介した商品一択です。

そこでアマゾンで見つけたのが「LOE ノートPC 液晶モニター デュアルアーム デスクマウント」です。

おそらく、私がみた限りでは「Viozon モニター・ノートパ ソコンスタンド 2in1」も全く同じような製品に見えたので、どちらを購入しても同じような気はします。

ただ、LOEの方が日本にある会社だったのでLOEの「LOL 3L」を購入しました。



LOL3Lの特徴

今回購入したLOL3Lの特徴は、モニターアームと大型のタブレットやノートPCを設置できるPCアームのデュアルアームという点です。

ディスプレイアーム側はVESAマウントで、75x75と100x100の両方に対応しています。

ノートPCの方は、11〜17インチに対応しており、29〜44cm、厚さ2cmまでの機器をサポートしています。


一方で、ガス圧式ではないため、各関節部分を六角レンチで設定したり、上下の移動はネジを緩めて行う必要があったりして、頻繁に設置方法を変えたい方には向いていないかと思います。


また、素材がアルミ製なので重量はそれなりにありますが、見た目はスッキリしていて高級感のあるデザインになっています。

シルバーのmacbookproとの相性とも抜群です。

LOL3の設置&使用レビュー

設置自体は簡単で、説明書がわかりやすく書かれているのであまり迷うことはなかったです。


思っていた以上にクランプが大きかったのが想定外でしたが、なんとか設置することができました。


こちらがアームとアームヘッドです↓↓


今回はこちらの机に設置していきます↓


まず最初にベースとなるポストマウントをデスクの真ん中に設置しました。


そしてアームにアームヘッドを取り付けて、ポストマウントに設置します。


こちらがノートPC用にホルダーです、左右の固定する部分がバネ式になっていて両方とも伸ばすことができます↓


こんな感じでいい感じに設置できました!



ちなみに、高さ調整をする際に試行錯誤した結果、下記の写真のようにアームを反対向きに設置することでノートPCをいい感じの高さに設置できるようになりました。


そして、次にもう一つのアームを設置します。下記がモニター用のアームヘッドでVESA規格になっています。


アームはどちらも共通で、アームヘッド部分を下記のアダプターにはめ込む仕様になっています。


そして、モバイルモニター側も  VESA規格になっているのでそのままネジで取り付けできるはずなんですが、モニターアームに付属しているネジがM4とM5でモバイルディスプレイのネジ穴と合いませんでした。

我が家のモバイルモニターのVESAのネジはM3だったので、M3の取手付きのネジをホームセンターで買ってきて取り付けました。(ネジの深さがわからなかったので、10mmのものを買ってきましたが、長かったので途中にビス等を挟んで高さを調整しました。)


モニターアームはケーブルを収納できるようになっています↓


試行錯誤した結果、下記のような配置にしました♪


浮かせた分、キーボードとトラックパッドが使いにくくなったので、キーボードとマウスはiMacに付属してきたMagic MouthとMagic Keyboardを使うことにしました。

ノートPCとディスプレイの配置は臨機応変に使い分けようと思っています。



ちなみに、、モバイルディスプレイは15インチのタイプですが薄型なのでノートPCアダプタの方にもピッタリとハマりました!

なので、大きめのタブレットを設置できるアームでも問題なさそうです。

あと、手書きのメッセージと共にLoe特製のクリーニングクロスがついていたのも嬉しいポイントです♪




LOL3のイマイチな点

使ってみて、イマイチだと感じたのは、ガス圧式ではないため、ある程度の設定を固定する必要がある点と、アームの細かい部分の調整が難しく、設置自体は簡単だったのですが、いい感じに設置できるまでに時間がかかりました。

それ以外は、一度ある程度決めてしまえば、遊びを持たせる部分としっかり止める部分は六角レンチでしっかりとしめて、ある程度動かしたい部分は緩めにしておけば微調整ができるので便利です。

軽量モバイルディスプレイ用のモニターアーム選びまとめ

モバイルモニターはその軽さゆえに、選択肢が限られてモニターアーム選びが難航しました。

最終的にはガス圧式を諦めて、ノートPCも含めて設置できるデュアルアームタイプを選びましたが、視線を高く保つことができるので長時間の利用でも疲労を軽減できるようになりました。

もっと早く導入しておけばよかったと後悔するほどなので、テレワークで仕事をされている方は、早期に在宅ワークの環境を整えるのをお勧めしたいです。

特にモニターアームを使うと、好きな場所にモニターを設置できるようになるので疲労の軽減につながりますよーー♪


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