新旧リモワ徹底比較!新モデルのRIMOWAエッセンシャルと旧モデルのサルサを比較してみました!!





LVMHに買収されてからRIMOWAは大きく生まれ変わりました。

その一環で、リモワの商品ラインナップは一新されました。


ロゴが変わっただけでなく、新モデルはリモワらしさを残しつつ、よりハイブランドに進化した感のあるリモワですが、先日新モデルのエッセンシャルを購入して、以前から所有しているサルサと比較してました!

新旧リモワ徹底比較!新モデルのRIMOWAエッセンシャルと旧モデルのサルサを比較してみました!!

最近、街中で見かけるリモワの新型率があがっている気がします。ロゴの部分を見れば違いは一目瞭然ですが、細部でどういった違いがあるのかエッセンシャルとサルサを比較してみます!


エッセンシャルとサルサ

リモワのポリカーボネート素材のスーツケースの定番といえばサルサでした。

そのサルサが、モデルチェンジのタイミングでエッセンシャルというモデルに変わりました。

以前はサルサは「サルサ」「サルサデラックス」「サルサエアー」と3つに分かれていました。

新モデルでは、「サルサ」「サルサデラックス」が「エッセンシャル」に代わり、「サルサエアー」が「エッセンシャルライト」になりました。

我が家にポリカーボネート製のリモワは、旧モデルの「サルサ(マットブラック/61リットル)」と「サルサデラックス(ブラウン/87リットル)」と新モデルの「エッセンシャル(マットブルー/60リットル)」があります。

今回はほぼ同じサイズのマットブラックのサルサとマットブルーのエッセンシャルを中心に比較します。


以前のリモワはしょっちゅう細かい仕様変更はしてましたが、あくまで私の所有しているサルサとの比較です。

ロゴ比較

パッとみた時に一番違いがわかりやすいのは、ボディーの上部の一番目立つところにあるロゴです。

サルサ

エッセンシャル

他にも、サルサの場合はしたのようなRIMOWA のロゴが側面か前面に付いているモデルが多いですが、エッセンシャルにはありませんでした。


サルサデラックスのロゴ部分は取り外しができるバッグホルダータイプです。


このバッグホルダーは使っている人いないでしょ?ってことで廃止されたみたいです(笑)

側面にも大きな違いが・・・

パッとみた時の違いとしてわかりやすいのが、横置きする際に底面となるところですが、開いた際にヒンジとなる部分の革の面積がサルサとエッセンシャルでは大きく異なりました。


サルサは大きめに革が貼られているのに対して、エッセンシャルは1箇所にちょこっとあるだけでした。


あとは、横置きする際に床と接する部分の形状も縦横で違います。


サルサデラックスもサルサに近いです。



TSAロック部分の違い

TSAロックの部分はぱっと見はほとんど同じです。


ただ、ファスナーのプルタブの部分のロゴが新旧で違います。




サルサの方は「SALSA」と文字がはいっているのは何気にいいですね!

サルサデラックスとの比較写真も載せておきます!


ハンドル部分

次にハンドル部分の比較です。



上面と横面についているハンドルは、サルサの方はゴム製に対してエッセンシャルは内側はゴム製ですが、エッセンシャルの方は、内側は同じくゴム素材で、外側はポリカーボネート素材(プラスチック?)です。



写真のようにサルサの方はゴムの劣化が進んでいるので、エッセンシャルではその辺りが解消されています。

サルサデラックスもエッセンシャルと同じようなつくりでした。

また、サルサとサルサデラックスにはハンドル部分にもRIMOWAのロゴがありますがエッセンシャルにはありません。

テレスコープハンドルの違い


次にテレスコープハンドルの比較ですが、エッセンシャルの方が長いです。


あとはバー部分の色がサルサはボディと同色ですが、エッセンシャルはシルバーです。

エッセンシャル

あと見えにくいですが、サルサの方はテレスコープのグリップ部分にもRIMOWAのロゴがありますが、エッセンシャルにはありません。(ちなみに、グリップ部分のロゴはサルサデラックスにもありません。)

ホイールの違いは?

次にホイールを比較します。

我が家でリモワを気に入っている理由の一つにマルチホイールのスムーズさがあります。

サルサとエッセンシャルでは、ほぼ同じホイールが使われているように思えます。


ただし、エッセンシャルがリモワのロゴがホイールに入っているのに対して、サルサの方にはありません。


見た目は若干違いますが、転がしてみた感触は同じです。

ちなみに、サルサデラックスとエッセンシャルのホイールカバーのデザインは似ています。




内装の違い

サルサとエッセンシャルでは内装も違います。

サルサは片面がディバイダーで、もう片方はファスナーで閉めるタイプです。


エッセンシャルは両面ディバイダーになっています。


サルサデラックスも両面ディバイダーです。


製造国

製造国ですが、アルミ製のリモワはドイツやカナダが多く、ポリカーボネート製はチェコが多いです。

我が家にあるポリカーボネート製はエッセンシャルも含め全てチェコ産です。


ネームタグ

細かいですがネームタグもデザインが変わっています。

下記の写真の左がサルサ、右がエッセンシャルのネームタグです。


エッセンシャルのネームタグの方が角ばったデザインになりました。

エッセンシャル・サルサ・サルサデラックスのレビュー記事

今回紹介した、リモワエッセンシャル・サルサ・サルサデラックスのレビュー記事は下記をご参照ください。

新型RIMOWAエッセンシャルと旧モデルのサルサ徹底比較まとめ

今回は新モデルのエッセンシャルと旧モデルのサルサの比較を紹介しました。

サルサデラックスも含めて比較したことでエッセンシャルがサルサとサルサデラックスを併せたモデルであることがよくわかりました。

どちらかというと、共通点からエッセンシャルはサルサデラックスをベースに、進化させているように思います。

サルサデラックスはサルサの上位モデルでしたが、価格的にもエッセンシャルになり値上がりしているので、ベースがサルサデラックスであることも納得です。

また、RIMOWAの文字ロゴがエッセンシャルになって、細部から消えているのがリモワファンとしてちょっと残念に感じました。

その部分を殺風景に感じるのか、スッキリして良いと感じるのかは微妙なところですが、リモワ好きとしてはもうちょっとエッセンシャルにもRIMOWAの文字を入れて欲しかったです。

ただ、やはり最初に紹介した本体上部のロゴの部分の違いが大きく、個人的には新しいエッセンシャルのデザインの方が好みです。

ここまでの比較を見て、やっぱりサルサの方がいいと感じた方は、2021年9月時点では探せば未使用のサルサをゲットできる可能性もあるので早めに探すのが良いかと思います!

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