ANA プレミアムエコノミーの魅力について徹底解説!!


本日はANAのプレミアムエコノミーの魅力について解説します!

最近はエコノミークラス以上、ビジネスクラス未満のプレミアムエコノミーは注目を浴びて来ています。

ANAの場合、上級会員資格であるSFC会員であれば、当日プレミアムエコノミーに空席があれば無償でアップグレードできる特典があるので注目すべき存在です。

JGC会員にはないSFC会員の嬉しい特典

そんなプレミアムエコノミーの魅力を徹底紹介します。

ANAプレミアムエコノミーの魅力について

ANAのプレミアムエコノミーについて紹介します。

そもそもプレミアムエコノミーって何が良いの?



プレミアムエコノミーは、ビジネスクラスとエコノミークラスの間に位置づけられており、機内での座席配置も、提供サービスもビジネスとエコノミーの中間にあります。

まさに、エコノミーのワンランク上のクラスになります。

特徴①シートピッチにゆとりがあり、充実装備

最大の特徴は、シートピッチが広くゆとりがあること。そしてレッグレスト、フットレストがついています。これらはゆったりと快適に機内で過すためにはエコノミークラスと比較すると大きな違いになります。

その他、機内エンターテイメントも11インチタッチパネル式の大型液晶モニターでUSBポートを完備しています。ちなみにエコノミーはUSBポートはついていますが、9インチですので、機内で2インチの差は大きいです。



特徴② ワンランク上の食事サービス

食事もエコノミークラスの食事・ドリンクプラスαが提供されます。ビジネスクラスのデーザートやシャンパン、ワイン、日本酒、梅酒、焼酎に加え、ちょっと小腹が好いたときのミニそばやミニラーメン、ミニうどんもお願いすることができます。

普段、機内では余り食事をしない私も、だれかがミニそばを注文すると、匂いにつられて食べたくなって、ついつい注文してしまいます。


特徴③ プライオリティタグ&ラウンジサービスも利用可能

実は、プレミアムエコノミーのチケットを購入した場合、預け入れ荷物にプライオリティタグをつけてもらえます。これで、空港に到着していつまでも荷物が出てくるのを待つというイライラから解消されます。

そして、本人限定ですがラウンジに入場することができます。ちなみに、どこの空港のラウンジでも入場できる訳ではないようなので注意して下さい。


ちなみに、この二つの特典はあまり知られていないのか、SFC取得前に唯一の修行でプレミアムエコノミーに登場した際、バンコクの空港でプライオリティタグをつけてもらえず、その場でクレームを言ってつけてもらったことがあります。

そして、もう一つ注意点があります。 ラウンジの利用ができるのが「国際線出発空港でのサービスとなります」と記載がありますが、国際線から国内線に乗り継ぐ際、国内線の搭乗 に際して、プライオリティタグもラウンジサービスも提供されません

これは私が実際に、国内線乗り継ぎの際、チェックインカウンターで申し出てみたのですが、電話で確認してもらった結果、NGということがわかりました。

このように、プレミアムエコノミーって、座席幅が広いだけではなく、意外に色んなサービスが提供されているんです。

特徴④ 充実のアメニティサービス

ビジネスクラス同様のアメニティをもらうことができます。CAさんが各種アメニティを持って座席に来てくれますので遠慮せずにもらってください。

充実の無料アメニティ
他にも使い捨てスリッパが標準装備されているのでこちらも遠慮なくつかってください。

スリッパは持ち帰り自由です

プレミアムエコノミーはSFC修行にもおススメ!

さらに、通常購入であれば、プレミアムポイントも100%加算で計算されます、さらに搭乗ボーナスの400ポイントももらえます。ですので、特にプレミアムポイントが1.5倍になる東南アジア路線での利用はオススメです。

前述のとおり、ラウンジもプライオリティタグも使えますので、修行中にSFC会員の予行演習ができてしまいます。



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