【ANA】スーパーフライヤーズ会員が狙うべきプレミアムポイントの最低ライン


ANAの翌年度のプレミアムメンバーステータスが決定する年末が近づいてきました。今回は、既にスーパーフライヤーズ会員になっている場合、どれくらいのプレミアムポイントを貯めればいいのかについて考えてみます。

スーパーフライヤーズ会員が目指すべきプレミアムポイントの最低ライン

スーパーフライヤーズ会員になっていれば、プラチナ会員とほぼ同等の権利をクレジットカードを更新し続ける限りANAの飛行機に全く搭乗しなくても、権利を保有し続けることができます。

その為、特にプレミアムポイントを貯める必要もないように思いますが、出張や旅行でANAに乗っている場合、プラチナまでは行かないけど、ある程度プレミアムポイントが貯まることがあります。

まさに、いま私はそのケースで、現在25,550ポイントです。この後の予定を考えると、今年中に微妙にブロンズに到達できそうかどうかというラインです。


出張が多い人にとっては嬉しいSFC会員特典「アップグレードポイント」

SFC会員特典の中に、「アップグレードポイント」があります。

アップグレードポイントは、国際線の場合ある一定以上の予約クラスの航空券でないと使えないという欠点がありますが、枠に空きがあれば国内線の場合は、プレミアムクラスへのアップグレードが可能です。


万が一、使えなかったとしても、最後にスカイコインに交換(1アップグレードポイント1,000スカイコイン)することができます。

アップグレードポイントでアップグレード

国内線のプレミアムクラスへのアップグレード


4ポイントでアップグレードが可能です。

国際線のアップグレード


路線ごとにことなりますが、片道6ポイント〜20ポイントで交換可能です。

アップグレードポイントの加算条件

アップグレードポイントは前年度のANAグループ運行便の利用分に応じて、決定されます。

注意点は、ANAグループ運行便ですので、スターアライアンス便は対象にはなりません。

目指すべきプレミアムポイントの最低ラインは?

最初のターゲットは一回でもANA便に乗ること

まずは一回でもANA便に搭乗すると4ポイントもらえます。4ポイントあれば、国内線でプレミアムクラスにアップグレードできます。

2番目のターゲットは20,000ポイント

20,000ポイントを超えると、8ポイント付与されます。

8ポイントあれば、国内線のプレミアムクラスへのアップグレードが2回又は、東南アジア路線などで、エコノミークラスからからビジネスクラスに片道分アップグレードできます。

3番目はブロンズ会員になること

あまり、スーパーフライヤーズ会員がブロンズ会員になるメリットはないのですが、アップグレードポイントでは差が出てきます。

ブロンズ会員以上になると、一律4ポイント付与されます。



ちょっと、ややこしいですが、ブロンズ会員になる為には、プレミアムポイントを30,000ポイント(うちANA便15,000ポイント)獲得すれば良いので、ここのボーナスポイントだけは、ANA運行便以外のスターアライアンス加盟の航空会社で稼いだプレミアムポイントが生きてきます。

意外に大きい40,000ポイントの壁

40,000ポイントで20ポイントになるため、50,000ポイントのプラチナに到達しない場合でも、40,000ポイントを超えることで、付与されるアップグレードポイントで10ポイントも変わってきます。

10ポイントあれば、欧米路線、オセアニア路線で片道エコノミーからビジネスにアップグレードできますので、結構大きいですよね。

ANA便で稼いだプレミアムポイントが40,000を超えると、 20ポイント+4ポイント(ブロンズ会員以上のボーナスポイント)の計24ポイントもらえることになります。
アップグレードポイントの基準も、よく考えられて設定されてますね。

おわりに

今回は、ちょっと変わった視点で、スーパーフライヤーズ会員が目指すべきプレミアムポイントについてまとめてみました。

意外にもブロンズやステータスには関係ない40,000ポイントにも、意味があることをご理解頂けたでしょうか?今年も残りわずか、飛行機に乗るモチベーションになれば幸いです。

ちなみに、私は今のままではプレミアムポイントが25,550ポイントですので、来年は8ポイントしかもらえません。

この先の予定を考えると、私の場合良くてブロンズ会員になれるかどうかと行った所です。ブロンズになった場合でも、ANA運行便以外も入っていますので、8ポイント + 4ポイントの12ポイントしかもらえない見込みです。

フライトボーナスマイルの差

その他、平会員スーパーフライヤーズとブロンズの特典を比較したとき、アップグレードポイント以外では、フライトボーナスマイルに差があります。

保有しているスーパーフライヤーズのカード種別にもよりますが、一番多くの方が選んでいると思われる、スーパーフライヤーズワイドゴールドカードを所持している場合は、平会員に比べてブロンズ会員の方が5%余計に貯まります。



とはいえ、無理して今年飛行に乗って、ブロンズ会員になるほどのことではないかもしれませんが、こんなメール届いたら目指しそうになっちゃいますよね??




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