マリオット系列のホテル宿泊前にやっておきたいこと


マリオットリワード

マリオットがスターウッドを買収して、巨大なホテルグループが誕生しました。それぞれのホテルプログラムである、マリオットリワードとSPGの統合に向けて動き出しており、ホテルプログラムとして、これらはいま最も注目されています。

本日はそんな、マリオットホテルグループに宿泊する前にやっておきたいことを紹介します。


マリオット リワード無料宿泊プロモーションへの登録

マリオットリワードでは、マリオットリワードに入会してからある一定期間内に2滞在すると、無料宿泊1泊を獲得できるキャンペーンが実施されています。
無料宿泊の獲得:
ご入会:マリオット リワードへのご入会で、自動的に無料宿泊のチャンスが生まれます。
ご滞在:獲得期間中、プログラム参加ホテルに2回ご滞在*ください。 獲得期間は入会月末日の120日後までです。
獲得方法:宿泊費をお支払いのご滞在2回で、カテゴリー1~5のホテルに無料で1泊ご宿泊いただけます。
* 「滞在」とは、同一ホテルに1泊以上連続して宿泊することを指します。24時間以内に再チェックインする場合も連泊とみなされ、新たな滞在にはなりません。
数百万の会員の方々にご愛顧いただいているマリオット リワードに、ぜひご入会ください。
つまりマリオットリワードに登録後、120日以内に2滞在(※2泊ではない)すると、無料宿泊を一泊もらうことができます。

そのため、マリオットホテルに宿泊する場合は、ホテルプログラムに興味がなくても忘れずに登録することをお勧めします。

リワード獲得の期間について


規約には下記の記述がありますので、入会日から120日ではなく、入会月の翌月から120日以内ということのようです。
獲得期間は入会日から始まり、入会月の末日の翌日から120日目までとなります。

リワード獲得対象のホテル 

下記のホテルに2回、ポイント加算対象宿泊料金で滞在する必要があります。
以下のブランドのプログラム参加マリオット ホテルにご滞在ください。エディション・ホテル、JWマリオット、オートグラフ コレクション、ルネッサンス・ホテル、マリオット・ホテル、マリオット・バケーション・クラブ、ゲイロード・ホテル、ACホテル・バイ・マリオット、コートヤード・バイ・マリオット、レジデンス・イン・バイ・マリオット、スプリングヒル・スイート・バイ・マリオット、フェアフィールド・イン・バイ・マリオット、タウンプレース・スイート・バイ・マリオット、モクシー・ホテル、プロテア・ホテル。ラグジュアリーホテル パートナー、ザ・リッツカールトンでのご滞在もサーティフィケート獲得対象となります。
ちなみに、私はExpediaから予約して、ホテルのチェックアウト時にアカウント番号を伝えてポイント加算してもらいました。

無事翌日にはポイント付与されて、1滞在としてカウントされていました。(マリオットリワードアカウントは、宿泊チェックインの当日に作成しました。)

無料宿泊対象ホテル

無料宿泊の対象ホテルは、カテゴリ1~5のホテルとなっています。
カテゴリー1~5のプログラム参加ホテルでの無料宿泊サーティフィケートが獲得できます。
マリオットホテルは、ブランドやロケーション、タイプによって1~9まで定義されており、一般的には数字が大きいほど、高級ホテルという位置づけになっているようです。

残念ながら日本のマリオット系のホテルはカテゴリが6以上のため、無料宿泊対象にはなりません。

とはいえ、いまマリオットのホームページで確認したところ全体の75%の3,510ホテル(全体は4,665ホテル)がカテゴリ1から5に分離されていますので、決して無料宿泊対象のホテルが少ないということではありません。

無料宿泊プロモーション獲得に向けて


日本で無料宿泊が使えないのは残念ですが、決して無料プロモーションの利用対象が少ないというわけではありません。

一方で、逆を返せばリワードを獲得する際は、マリオット系列だからといって、高級ホテルばかりではありませんので、安いホテルでもマリオット系列の場合、1滞在分を獲得することが可能です。

そのため、繰り返しになりますがホテルプログラムに興味がない方でも、出張や旅行で偶然マリオット系列に宿泊することになった場合は、忘れずにマリオットリワードに登録することをお勧めします。

たった、2滞在で1泊無料はかなり魅力的だと思います。

私は前述のように、エクスペディア経由で予約していましたが、滞在の翌日にはポイントも加算されており、さらにマリオットリワード無料宿泊プロモーションも「次回のご滞在で新たなリワードをご獲得いただけます。」となっていましたので、無事カウントされていました。

JGCとSFCを達成して、ホテルプログラムが気になる今日この頃ですので、これから少しずつホテルプログラムの研究をしていきたいと思っています。



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