海外在住者必見!一時帰国時のネット通販の有効的な活用法を紹介します。



海外に住んでいると日本のネット通販環境のすごさに改めて気付かされます。なんでもネットで買うことができて、当日や翌日に確実に届けてくれるサービスは物流が発達している日本だからなせるワザだと思います。

タイ在住の私にとって、出張などで一時帰国した時の買い出しは、中国人並みの爆買いです(笑)

ただ、出張で一時帰国した場合は当然遊びに来ているわけではないので中々買い物の時間が取れません。そんな時、便利なのがネット通販です。

そんな便利なネット通販の活用方法を紹介します。キーポイントは荷物の送り先です。

※ネット通販では、海外在住者も対象になる免税にはなりませんのでご注意ください。

海外在住者向け一時帰国時のネット通販の活用法

荷物の送り先について

私がネット通販の時に使う荷物の送り先は、
  • 実家など
  • 滞在中又は予定のホテル
  • 空港のコンビニ
の三つです。

これらの三つを購入するタイミングに応じて使い分けています。

一時帰国の予定が未定の段階:実家など

  • 実家
一時帰国の予定がまだ未定で、どうしても買っておきたいものやセール品を見つけた場合、またはYahooショッピングのポイントや楽天ポイントの有効期限が迫った場合などは、都度購入して実家に送っておきます。

これは、基本中の基本かと思います。

そして、日本滞在中にまとめて荷物をホテルに送ってもらいます。

ホテルが決まって、出張の1〜2週間頃前から:滞在予定のホテル

  • 滞在予定のホテル
すでにホテルが決まっていて、予定変更がないと確信がある場合は滞在予定のホテルに直接送付します。

あまり、早く届けるとホテルに迷惑なので、できるだけ自分が到着する前後に配達日を指定するようにします。

気になる場合は、念のためホテルに荷物が届く旨を伝えておくとベターかと思います。

ホテルに送る場合の宛名は下記の通りにしています。

宛名:自分の名前
住所:ホテルの住所
会社名:ホテル名

上記で送付すれば、ホテルに無連絡でも宛名の名前から、予約者が割り出せますので、近い滞在予定であれば問題なく荷物を保管しておいてもらえます。

ホテルによっては、チェックイン時に「荷物が届いてますよ」と言って、その場で渡してくれたり、あとで部屋に持って来てくれるケースと、チェックイン後、部屋に行くとすでに荷物を部屋に入れてくれているケースの2つがあります。
チェックインして部屋に入ったら荷物を置いてくれていました。
実際に、私がホテルにチェックインした時に受けっとた荷物が下記の画像です。やりすぎはホテルへの迷惑になるので、ほどほどにしないといけないなとは思ってます。。

一時帰国中(前半):滞在中のホテル

  • 滞在中のホテル
この段階では、ホテルにその後数日間滞在する予定で、確実に荷物が受け取れる場合のみホテルに送付するようにします。

荷物が届いた場合、フロントで預かっておいてくれるので自分で取りに行くケースが多いです。

一時帰国中(後半やホテルを頻繁に変わる場合):空港のコンビニ

  • 空港のコンビニ
この方法が実は、一番効率的だったります。Amazonなどのネット通販ではコンビニ受け取りのオプションがあります。

そのコンビニ受け取りを活用して、帰国便の出発空港内にあるコンビニを指定して、早めに空港に着いて、当日受け取る方法です。

重たい荷物の場合、空港までわざわざ思い荷物を持っていかなくても、受け取ってスーツケースに詰めればそのまま、預け入れ荷物として預ければ非常に効率的です。

私は、下記の荷物を以前成田空港のローソンで受け取りました。そのローソンにはいくつか荷物が積み上がっていたので、私と同じことをしている人が結構いるものと思われます。
空港のローソンで受け取った荷物たち

コンビニ受け取りの注意点

Amazonでコンビニ受け取りにすると、プライム会員でも当日や翌日ではなく時間がかかる場合がありますのでご注意ください。

きちんと、配達可能日の確認はしてくださいね!

海外在住者にオススメのネット通販サイト

海外在住者にとって、一時帰国はあくまで一時的なものなので短期滞在が多いです。そのため、確実に早く受け取ることができるネット通販サイトが貴重になってきます。

私が重宝しているのは、下記の2サイトです。

  • Amazon (プライム会員登録)
  • ヨドバシ.com
その他、楽天市場の「あす楽」やYahoo!ショッピングの「あすつく」などがありますが、上記の2サイトの場合、多くの商品が当日や翌日の配送対象になるので便利です。

海外に住んでいるのにアマゾンのプライム会員登録は必須です。一時帰国時に一番重宝しているサイトです。

ヨドバシ.comですが、こちらは店舗の在庫を確認したり、その店舗に在庫がある場合は店舗受け取りもあるので、一時帰国先にヨドバシ.comがある場合は非常に重宝します。

番外編(ユニクロアプリの活用)

先日の一時帰国の際は、常夏のバンコクから真冬の日本へ行きました。一番困るのは服装です。バンコクにはそれほど冬服はもって来ていません。

バンコクでも冬服は売ってます。バンコクのユニクロでも普通にダウンジャケットなど売っているのですが、値段が日本より高かったり、欲しいサイズや色がないことがあります。

そう言った場合、日本のユニクロアプリは各店舗の在庫状況を確認できます。



ユニクロは羽田空港や成田空港に出店しているので、帰国前にアプリで在庫確認して、到着してから空港で防寒着を購入するという技もあります。

しかも、海外在住者の場合の一時帰国は、免税で購入できるので消費税の8%は不要です。空港のユニクロであれば、免税手続きも慣れているのでササっと対応してくれます。

ただし、ユニクロは電話で商品の取り置きはしておいてくれないので、到着したら在庫切れというリスクもあるのでご注意ください。



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