リモワはやっぱり壊れやすいのか?リモワ(RIMOWA)の耐久性についてのまとめ



リモワってなんか壊れやすいイメージないですか?

私も購入前は同じイメージを持っていました。実際、伊勢丹のリモワを扱っている売り場の店員さんに購入前に質問した時、「アルミのものはよく壊れます」と言われましたw

こんなに高いものが壊れやすいって、ありえないよね!!

と妻に言われ一度は購入許可がおりませんでした。

リモワは私にとってかなり高い買い物なので耐久性はすごく心配しました。

実際にあの貧弱そうに見える、マルチホイールのキャスターもボキッと折れないか心配でした。

大中小の各サイズそしてアルミ製、ポリカーボネイト(光沢あり、マッド)の各種類を実際に使ってみた体験から、耐久性についてまとめました。


リモワは壊れやすい?

実際にリモワは壊れやすいのでしょうか?

答えは否です。むしろ頑丈です。  ※あくまで個人の感想です。

今、私が所有しているのはサルサマルチホイール (SALSA Multiwheel #834.63)(61ℓ)、トパーズステルス(TOPAS STEALTH #986.15)(84ℓ)、サルサデラックス(SALSA Deluxe Multiwheel #872.73)(87ℓ)、ポルシェデザインリモワ(PTS Ultralight M)(33ℓ) の4つです。

サルサデラックスは本職の旅行中です。。
ポルシェデザインリモワは機内持ち込みサイズなので毎回機内に持ち込んで過保護に使ってます。

サルサデラックスは最近、出番が増えてきました。

一番使っているのがトパーズステルスとサルサマルチホイールです。いつもパンパンに荷物を入れてガンガン使っています。

トパーズ ステルスの耐久性について

アルミ製のトパーズステルスですが、購入してから20回以上は飛行機に乗って預けていますがまだ壊れたことはありません。
トパーズステルス

見た目はかなりダメージがありますが、見方によってはいい感じにあじが出てきています。


結構ボコられてます。

ボッコリ凹んでます
横から見るとこんな感じです。他にも結構ボコられている箇所があります。

ハンドル部分もこんな感じで擦れています。

私がメインで使っている路線はバンコク路線です。そのため、かなり手荒に扱われていると思われます。

しかも、JAL便に乗る場合は上限の32kgパンパンになるまで詰め込みます。

自分が乗っかって閉めないと閉まらないくらい、押し込みます。

重いと、ターンテーブルに落ちるときかなり大きい音を立てて落ちてきます。

大人の男性もで持ち上げるのがしんどい重さなので、確実に手荒に扱われてます。

それでも壊れたことはないです。さすがはMaid in Germanyで頑丈です。

唯一、下記の写真の丸い穴の部分にあった、ショックを吸収する透明のポッチみたいなものがなくなりました。ハンドルにバネが入っていて、自動で戻るようになっているのですが、その際のショックを吸収するためについてました。

ホームセンターとかに売ってそうですが、見つけられませんでした。どなたか呼び名を知っていたら教えてください。。


ネットで調べたときは、マルチホイールのキャスターが弱いという話がありました。でも、キャスターも壊れる気配はありません。

RIMOWAもそんなことは百も承知で改良してきていると思います。

とはいえ、荷物を受け取った際はその場で直ぐに、問題ないかいつも確認するようにしています。


キャスターも改良の賜物?で頑丈に出来てます!

同じ使い方をして、昔買ったイオンのスーツケースは二年ほどでキャスターが壊れました。。

サルサマルチホイールの耐久性

サルサマルチホイール
一番使い勝手がいいサイズで、最も利用頻度の高いスーツケースです。こちらにもいつもギリギリいっぱいまで入れます。

スーツケースがもっこりするくらい詰め込むこともよくあります。スーツケースを閉じる部分がジッパーなので、結構無理できちゃいます。
このジッパーが無理を許してくれます。。
おそらく、50回は飛行機に預けて搭乗していると思います。

こちらもキャスターは全く問題ありません

いよいよ、キャスターが壊れてしまいました。詳細は下記の記事をご参照ください。


一箇所だけ早い段階で壊れてしまいました。

壊れたのはスーツケースの中のジッッパーです。前述の通りパンパンに荷物を詰めるので詰めすぎてジッパーがバカになりました。

手前のジッパーの一個が壊れた

壊れる部分は2箇所で、1つ目はジッパーの取っ手部分が取れます。
ジッパーの取っ手が取れる
直し方は簡単で、ラジオペンチで締めれば治ります。

でも、結構再発しちゃいます。ジッパーは二つあるので一個が壊れても旅行中に困ることはありません。

もう一箇所、同じ方のジッパーがバカになって、閉めれなくなります。

そんな時もラジオペンチで、上下をぎゅっと締めれば直ります。でも締め過ぎはNGです。

私のリモワ君はなんども自分で修理しぎてちょっと壊れてきちゃってます。多分どこかでジッパーを買ってくれば自分で交換もできそうです。



こちらも一個がバカになったとしても、もう一個ありますので旅行先で困ることはありません。

このようにガンガン使ってますが、耐久性は抜群です。サルサデラックスの内部のファスナーはちょっとしょぼいですが、明らかに詰めすぎて、無理して閉めようとして壊れたので私が悪いと思います。

リモワの修理について 


日本国内では日本正規品以外の修理は受け付けてもらえないと聞くことがよくありますが、今は並行輸入品でも海外正規品であれば有償修理は受け付けてもらえるそうです。

無償修理はNGという情報もありますが、そもそもどういった時に無償修理になるのかよくわかりません。

おそらく、壊れる多くのケースは、航空会社に荷物を預けている時が多いはずです、。

その場合は、確実に航空会社が保証してくれますのでバゲージクレームに行って下さい。並行輸入品だろうと、国内正規品だろうと関係なく修理してくれます。

その為、スーツケースを受け取ったら、その場で壊れていないかチェックするように習慣づけています。

また、航空会社が非を認めてくれなかった場合でも、海外旅行保険の携行品補償特約があれば、問題なく修理できます。

クレジットカードの保険で携行品補償特約がついているカードもありますので、お持ちのクレジットカードの規約を確認するようにしてください。

私が壊れた時は航空会社のバッゲージクレームで証明書を発行してもらい無料で修理してもらいました。航空会社によっては、空港から出ても7日以内に申告すれば修理して貰えるようです。

結局耐久性は?

ヘビーに使っている私のリモワでも今のところは修理のお世話になるような事態にはなっていません

前述の通り、リモワサルサのホイールが一箇所だけ壊れてしまいました。損傷としては比較的軽微な方かと思います。



これまでの使用回数や使用方法を考えれば、一度壊れた今でも、むしろ流石はドイツ製で頑丈だと思っています。

とはいえ、私はデザインを気に入ってリモワを買っていて、頑丈さを求めているのではありませんので、もっと過酷な使い方をする場合は保証できませんが・・・

当然当たり外れや、運もあると思いますので一概にはいえませんが、私の経験から言えることは、過剰に心配する必要はないとおもいます。

だって、10万円以上もするスーツケースがすぐに壊れたらたまったもんじゃないですよね。そんなものが売れるはずがありません!!

そんなリモワが安いお店

現状、リモワを一番安く買えるのはドイツに旅行に行ったついでに免税で購入することです。でも、それが難しい方は日本で一番安く買える方法を下記の記事で紹介しています。
憧れのリモワ(RIMOWA)を安く買う方法

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