タイで生活するための必需品 オススメのJCBカード(クレジットカード)を紹介します


海外旅行でクレジットカードは必需品ですよね?

そんなクレジットカードの中でもJCBカードといえば海外で使いにくいイメージがありませんか?



でも、タイではJCB限定のプロモーションが数多く展開されていて、日本食レストランではタイ発行のJCBカードで10%オフや1000THB以上利用で●●サービスといった、ポップが置かれているのをよく見かけます。

私もサブカードとしてタイ発行のJCBカードの申し込みを考えていますので、タイで発行するクレジットカードの中でオススメのJCBカードをピックアップして紹介します。

タイのオススメのクレジットカード(JCBカード編)

タイでJCBカードがオススメな理由は2つあります。
  • レストランでの割引
  • JCBプラザラウンジ・バンコクの利用
一つは多くの日本食レストランなどでJCBカードでの支払いで割引が受けられるサービスをよく見かけます。

例えば「PLATINUM DAILY DINING」は10%割引とありますが、タイ発行のJCBカード限定と記載があります。

他にも日本発行のJCBカードでも適用になる割引もあります。

タイ料理が美味しいとはいえ、ずっとタイに住んでいるとあの油っぽさが気になり始めて、タイ料理を避けるようになる方も多いと聞きます。

そうなってくると日本人である以上、日本料理屋に行く機会が多くなり、必然的にこのJCBカードで割引を受けられる機会が増えます。

もう一つは、日本発行のJCBカードも含めて「JCBプラザ ラウンジ・バンコク」というラウンジが無料で利用できます。

JCBカードでレストランでの食事代が割引になる「PLATINUM DAILY DINING」で食事代が10%OFF!!

JCB PLATINUM DAILY DINING

タイで発行されたJCB限定のサービスで下記のレストランで10%オフになります。
  • MO-MO 6 Branches
  • SABOTEN 7 Branche
  • OOTOYA 48 Branches
  • CHABUTON 17 Branches
  • CoCo Ichibanya 28 Bramches

上記はタイ発行のJCBカード限定ですが、日本発行のJCBカードでもOKなキャンペーンも含めると多くのレストランや施設で割引を受けることができます。





タイバーツでの決済になるので、為替手数料を考えれば、タイ在住の場合は日本のJCBカードを使うよりタイ発行のクレジットカードを使って節約したいところです。

「JCBプラザ ラウンジ・バンコク」無料でラウンジが利用できる!!

JCBカードを持っているだけで、JCBブラザラウンジが無料で利用できます。こちらは発行した国は問いませんので、日本で発行したJCBカードでもOKです。

JCBプラザラウンジ・バンコクを利用してきましたので詳細は下記の記事をご参照ください。
バンコク観光中に無料で休憩できる JCBプラザ ラウンジ・バンコク

オススメのJCBカード

私はマイラーなので、マイラーの観点からオススメのJCBカードを紹介します。

といっても、前述のプラチナグルメダイニングが利用できるJCBカードとなるとプラチナカードになりますので選択肢が限られます。

Krungsri Platinum JCBカード

入会基準 月収50,000バーツ以上
ポイント 1ポイント/20THB
本年会費 永年無料
代理人カード 永年無料で4枚まで発行可能
マイレージ交換 2ポイント=1マイル(JAL、タイ航空、キャセイパシフィック航空)
1,000ポイント=10フライヤーポイント(バンコクエアウェイズ )
マイルレート 1マイル/40THB
旅行保険 あり(利用付帯)
空港ラウンジ 日本のJCBゴールドカードと同様
その他 レストランでの利用でポイント2倍、日本での利用ポイント3倍など
日本語コールセンター有り


このカードの魅力はJALマイルにポイントを交換できることです。40THBで1マイルなのですが、レストランで利用するとポイント2倍になります。つまり20TB=1マイルになるため、日本のJALカードより還元率が上がります。

さらに、前述のサービスで食事代が割引になることも多々あります。

こちらはメインカードとしては実力不足ですが、年会費も無料なので他のカードと合わせてサブカードとして利用すれば実力を発揮すること間違いなしです。

AEON Royal Orchid Plus Platinum Card


入会基準 30,000バーツ以上
ポイント 1ポイント/20THB
年会費 3,000バーツ(税抜き) ※2年目以降300,000バーツ以上の利用で年会費無料
代理人カード 1,200バーツ(税抜き)
マイレージ交換 1ポイント=1マイル(タイ航空)
マイルレート 1マイル/20THB
旅行保険 あり(利用付帯)
空港ラウンジ スワンナプーム空港のタイ航空国際線ラウンジ年二回使用可能(TG便搭乗時のみ)
その他 デパートやショッピングセンター内のAeonラウンジ利用可能

こちらのカードの方が20バーツで1マイルたまるため、先ほどのKrungsri Platinumカードの倍の還元率です。

しかし、移行先がタイ航空のみになってしまうため、若干使い勝手が悪くなります。とはいえ、タイ航空はANAと同じスターアラインアスに加盟しているため、ANAのSFC(スターアライアンスゴールド資格)を保有している方は、ゴールドメンバー資格をタイ航空搭乗時やタイ航空のマイルでANAの飛行機を予約する際に利用できます。

また、このカードの大きな特徴として、ポイントプログラムとは別に最大36,000THBのキャッシュバックがあります。
Earn credit back up to Baht 36,000 per year,* topped up from Royal Orchid Plus Miles. (The maximum credit back is Baht 3,000/card/billing cycle)
  • Earn 5% Credit back from every purchase amount of Baht 10,000 per sales slip for In flight Duty Fee shopping for international flight with THAI.*
  • Earn 3% credit back from every purchase amount of Baht 1,500 per sales slip at all restaurants in Thailand and around the world.*
  • Earn 3% credit back from every purchase amount of Baht 10,000 per sales slip at all hotels in Thailand and around the world.*
  • Earn 3% Credit Back form every purchase Thai Airways or Thai Smile Ticket at Thai Airways counter and Online channel amount of Baht 10,000 and up per sale slip (Except purchase from Dealer or Agent)*
  • Earn 1% credit back from every purchase made international worldwide.*
例えば、接待や家族でよくレストランを利用する方も多いかと思いますが、レストランの利用で3%のキャッシュバックを受けられます。

そのほか、出張が多い方はホテルや航空券の購入でも3%のキャッシュバックを受けることができます。

さらには、海外での利用で1%キャッシュバックという条件までついています。

この条件はメインカードとしてもかなりお得な条件かと思います。

こちらのカードでタイのデパートにあるイオンラウンジや映画館にあるラウンジを利用できたりと、今回紹介しきれない他の特典も盛りだくさんです。

まとめ

メインカードとして利用するのであれば「AEON Royal Orchid Plus Platinum Card」をお勧めします。

しかし、タイ航空のマイレージプログラムであるロイヤルオーキッドプラス下記の記事で紹介している通り、特典航空券発券のための必要マイル数が多かったたりと決して使い勝手のいいマイレージプログラムではありません。
マイレージプログラムを徹底比較(ANA、JAL、 BA、 CX、 TG、 UA、 SQ)

そのため、私は先日紹介した「Citi M Visa Select Credit Card」をメインに据えてブリティッシュエアウェイズのAviosをためながら、年会費無料のKrungsri Platinum JCBカードをサブで使って行こうかと考えています。
2017年決定版!!タイの陸マイラーにおすすめのタイのクレジットカード が、AEON Royal Orchid Plus Platinum Cardもかなり魅力的なのでもう少し悩んでみようと思います。

何れにしてもタイで生活するのであればJCBは持っておいて損はないと思います!!



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