バンコクエアウェイズで行くモルディブ旅行!水上飛行機(Trans Maldivian Airways)に乗って来ました♪


バンコクエアウェイズの旅ブロガー企画のモルディブ旅行第二弾は水上飛行機搭乗記です。

モルディブといえば水上飛行機&水上コテージに憧れますよね?


今回はそんな水上飛行機に搭乗して来ましたので、たっぷりとその様子をお届けします♪


バンコク〜マーレ国際空港

まずは、バンコクからモルディブまではバンコクエアウェイズが唯一直行便を飛ばしており、4時間20分ほどで到着します。

フライトの詳細及びバンコクエアウェイズのブルーリボンラウンジはこちらの記事をご参照ください。

豪華なブルーリボンラウンジでゆっくりと休んだ後、定刻になったので搭乗ゲートに移動します。


この日の機体は鮮やかなレインボー色です。これまでに何度もバンコクエアウェイズにはお世話になってますが、いつもこのデザインなので定番のカラーリングかと思います。

モルディブの空港で撮影
こちらはエアバス社のA319で機内は、3列×3列のシートになっています。今回は家族3人での旅行だったので、この配列は助かります。



それほど大きい機体ではないですが、この日はほぼ満席でした。こんな便に無料で乗せてもらってありがたい限りです。

そして出発して安定飛行に入るとすぐに、ドリンクとスナックのサービスが開始されます。

このスナックは、海苔味でどこか懐かしい味がして一気に食べちゃいました。

ドリンク&スナック
そして、もうしばらくすると食事のサービスが始まります。この日はチキンとお魚でしたが私はチキンを選択しました。デザートは洋梨がチョコでコーティングされていて、甘いのにあっさりしたデザートで美味しかったです♪

機内食
LCCと違い、フルサービスなので安心して乗ることができます。もちろんビールをはじめアルコール類も飲めますよ。

そして、TVモニターは個別には付いていないのですが、機内で放映されている「Just For Laughs Gags」というドッキリというか、いたずらといったほうがしっくりくり番組がすごく面白くてニヤニヤしてみてました。

Gags
そんなこんなで時間を過ごしていると、あっという間にマーレ国際空港近くまで来ました。

そして外を見ると曇り空にも関わらず息を呑むような景色が広がっていて一気にテンションが上がります。



モルディブはターミナルが小さいので、全て沖止めと言われるタラップで降りるんですが、機体の前後にタラップが接続されて、両方から降りられるのですごく便利です。


中々、自分が乗って来た飛行機の翼の裏を見る機会ってないですよね?


いよいよ念願のモルディブの玄関口マーレに到着です!


マーレ国際空港〜リゾートまで


マレー国際空港はあくまで、モルディブの玄関口であり、各リゾートへ移動する必要があります。

モルディブは1島1リゾートが基本です。そのため、マーレ国際空港から各リゾートまでは高速船や水上飛行機、国内線の飛行機+高速船といった組み合わせで移動する必要があります。

今回私たちは宿泊するリゾートへは高速船と水上飛行機のどちらでも移動できるのですが、水上飛行機をチョイスしました。(再度調べた結果、コクーンモルディブへの移動手段は水上飛行機のみでした。)

ホテルの選び方は下記をご参照ください。
楽園モルディブのホテル(リゾート)の選び方
この水上飛行機は夜間は飛行できませんが、バンコクエアウェエイズのバンコクからの直行便は昼間に到着するので、一泊をマーレ周辺で過ごす必要がなく便利です。

水上飛行機の搭乗手続き

マーレ国際空港に到着して、イミグレを通過し預け入れ荷物を受け取って、ロビーに出るとホテルや旅行会社の方が出迎えてくれます。

その中から自分の予約したホテルや旅行会社の人が迎えに来てくれている場合は探してください。

そして合流するとすぐに水上飛行機の搭乗手続きへと向かいます。

水上飛行機は「Trans Maldivian Airways」(通称:TMA)という会社で、到着ロビーのところにチェックインカウンターがあります。チェックインはホテルの方が代わりにやってくれるので、パスポートを提示するだけでした。


ここで荷物も預けるのですが、小型飛行機なので手荷物も重さを計られ、サイズーバーしていないかチェックされ、タグをつけられます。

次は出発ゲートに移動ですが「A・B・C」の3つの出発ゲートがあり、そこまではマイクロバスで移動します。

ボーディングチケットに出発ゲートが印字されています。

ホテルや旅行会社の人とはここでお別れになりました。去年は搭乗まで付き添ってくれたんですが、他のお客さんを出迎えるので後でターミナルまで来てくれるとのことでした、

マイクロバスは、A→B→Cの順番で移動し、到着すると運転手の方がターミナル名の書かれたプレートを掲げてくれるので間違えることはないかと思います。Cターミナルが一番大きいです。

ターミナルに着くと、カウンターにTrans Maldivian Airwaysの係りの人がいるので、そこでボーディングチケットを再度提示して、出発の時間を教えてもらいます。

しかし、、この出発時間が曲者で、まあ予定通りに出発しません。

今年は私たちの便がキャンセルになり、次の便に振り替えとなりました。マーレ空港に到着したのが12時で、出発は14時30分頃でした。

こちらの待合室で搭乗まで待ちます。奥にはレストランもあり、軽食や飲み物をオーダーできます。


ちなみに、ホテルによっては専用のラウンジのような場所があり、くつろげるようになっていました。

水上飛行機

そしてこのすぐ外には所狭しと水上飛行機がいっぱい、駐機されています。





遠くから見たときは、群れるカモメのように見えました(笑)
かっこいいですよね?ずっと見ていても飽きないです。地球の表面に占める海の割合は70%というくらいなので、水上で離着陸できる水上飛行機は理にかなっているような気がします。


頻繁に離着陸を繰り返しているので、飛び立つ姿も見ることができます。


いよいよ搭乗

そしていよいよ搭乗時間です。一旦、搭乗ゲートへ移動してボーディングパスをスキャンしてもらいます。

この搭乗ゲートに「Trans Maldivian Airways」のラベルが貼ってあるペットボトルの水がおいてあるんですが、それは自由に飲んでいいみたいです。

今回私たちが乗った機体は定番の赤白カラーのものではなく、渋いラインが入った機体でした。



座席は1列×2列の配列です。コックピットの中も丸見えです。


搭乗するとこちらの特製の耳栓が配られます。実際に離陸直前にはかなりうるさくなるので、耳栓はしておいた方がいいかと思います。

少し水上を移動した後に離陸します。パイロットは2名と離着陸や荷物の運搬を補助する1名の計3名体制です。

離陸時はパイロット二人が仲良く、力を合わせてレバーを操作します。


↓の写真は去年の旅行の際に撮影したコックピットの写真です。


ちなみにパイロットはハーフパンツでサンダルのスタイルが多いみたいです(笑)


飛び立つと高度は雲より下で低めなので、揺れもそれほどありません。眼下には綺麗な景色が広がっています。


真上からモルディブの島々を見れるなんて最高です。

機内は、クーラーと扇風機がありますがめちゃくちゃ暑いです。特に離着陸時の水上移動中はクーラーが切れてしまいます・・・

そして、30分ほどでリゾートに到着しました。

着陸の瞬間
先客がいたようで、20分ほどリゾート周辺をウロウロして、飛行機に乗ったのに船酔い気味です。。


ウロウロしている間、ずっと外を見てたのですがかなり浅瀬でも問題なく通れるようで、船なんかよりも小回りが行くのかもしれません。

こちらが私たちの乗って来た機体です。シンプルなデザインでカッコよかったです。機内も新しかったです。

今回滞在のリゾートは、ホテルの桟橋に直接水上飛行機が着くので、頻繁に離着陸を見ることができます。

また、夜はパイロットさんも翌朝に備えて?宿泊するので駐機している水上飛行機をたっぷり見ることができました。
船からも離陸する様子が見れます♪

バンコクエアウェイズで行くモルディブ旅行、次回以降は滞在しているホテルの様子やモルディブでの過ごし方を紹介します。



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