バンコクエアウェイズでモルディブへ行こう!旅ブロガー企画 まずは出発編 ブルーリボンクラスラウンジ@スワンナプーム空港


バンコクエアウェイズでモルディブへ行こう!


バンコクエアウェイズの旅ブロガー募集に当選してから数ヶ月、いよいよモルディブ旅行の日がやってきました♪
ブログやっててよかった!「バンコクエアウェイズの旅ブロガー募集」に選ばれました!!無料の航空券で旅行してきます♪
バンコクエアウェイズさん本当にありがとう!モルディブはやっぱり最高です♪

バンコクエアウェイズのバンコク-マーレ(モルディブ)便

日本からモルディブの玄関口であるマーレ国際空港までは直行便はありませんが、バンコクからマーレ国際空港へは1日1便飛んでいます。(提携しているJALとのコードシェア便です。)



しかも、2017年7月現在、運行時間ですがバンコク発マーレ行き(PG711)が9:30発、11:45着と非常に使い勝手のいい時間帯に就航しています。帰りも同じくPG712が12:40発、19:05着と日中にマーレを発着する時間に運行しています。

バンコク-モルディブ間は4時間20分前後のフライトです。(バンコクとの時差は2時間、日本から計算するとマイナス4時間です。)

というのも、モルディブはマーレ国際空港から各リゾートまで高速船や水上飛行機などで移動することが前提なのですが、これらの移動手段は通常夜間には利用できません。

また、このフライトはJALとのコードシェア便で日本-バンコク間のフライトとも接続がいいのでバンコク在住者のみならず、日本からモルディブへ行くのにも最適です。

そんなバンコク-モルディブ路線を就航しているバンコクエアウェイズですが、バンコクエアウェイズはエコノミークラスの乗客にもラウンジサービスを提供しています。

そのため、エコノミークラスの搭乗であっても出発前にゆっくりと時間を過ごすことができます。

今回の旅ブロガー募集企画で、多くのブロガーの方がバンコクエアウェイズで旅立ち、エコノミークラス搭乗でも利用できるブティックラウンジを紹介していますので、本ブログではワンランク上のラウンジであるバンコクエアウェイズのブルーリボンクラスラウンジを紹介します!



バンコクエアウェイズのブルーリボンクラスラウンジ@スワンナプーム空港

バンコクエアウェイズのブルーリボンクラスラウンジは、いわゆるビジネスクラスに搭乗する場合やプレミアメンバーの方が利用できるラウンジなので、通常プレミアムメンバーでもなく、エコノミークラスに搭乗する私は利用することができません。


ただ、私はタイの携帯大手キャリアであるAISのAIS Serenadeという会員システムの最上級会員であるプラチナメンバーなので、一名だけですがこちらのブルーリボンクラスラウンジを利用することができます。

AIS Seranadeのプラチナは月一回、ゴールドメンバーは年2回まで利用できます。


ลูกค้าเอไอเอส เซเรเนด เลือกรับบริการสุดเอ็กซ์คลูซีฟ ดังนี้
• รับบริการวีไอพี เช็คอิน บิสซิเนส คลาส (Blue Ribbon Counter)- สำหรับลูกค้าเอไอเอส เซเรเนดแพลทินัมและโกล์ด (1 หมายเลข / เดือน)
• รับบริการห้องพักรับรอง บิสซิเนส คลาส (Blue Ribbon Club/Lounge)
- ลูกค้าเอไอเอส เซเรเนดแพลทินัม (1 หมายเลข / 1 ครั้ง / เดือน)
- ลูกค้าเอไอเอส เซเรเนดโกล์ด (1 หมายเลข / 2 ครั้ง / ปี)
この特権を活かしてスペシャルなブルーリボンクラスラウンジへ入室して来ましたので、ラウンジへのアクセス方法からブルーリボンクラスラウンジの様子まで紹介します。

営業時間

Services Hour: 04:30 – 22:00

※営業時間はフライト時間によって変更になる恐れがあるのでこちらのページで最新の情報をご確認ください。

設備

ブルーリボンラウンジの方は、トレイ、シャワーとも完備されています。ブティックラウンジの方にトイレはなく、ブルーリボンラウンジのトイレを共通で利用することができます。(シャワーは、ブルーリボンラウンジ利用者のみ)

アクセス

Concourse A, Level 3 (Opposite Gate A3)

場所はコンコースAの3Fにあります。

コンコースAは通常イミグレ(出国審査)を通過したら左に進んで、A・B・Cの分岐に来たら左に曲がるとコンコースAになります。

イミグレ通過後の階は4Fなので、1つ下がった3Fにラウンジはあります。


バンコクエアウェイズホームページより引用

下記の分岐を左に曲がるとコンコースAです。曲がってすぐ右側に3Fへ下りるエスカレーターがあります。
A・B・Cの分岐点
3Fへ降りてAの方へ向かうと看板があります。


ブルーを基調とした明るい印象のラウンジです。



ブルーリボンラウンジ潜入レポート

受付に向かって左側がエコノミークラス搭乗の際にも利用できるブティックラウンジで、右側がブルーリボンクラスラウンジになります。


今回、ブティックラウンジにも行って来たのですが、そちらは後日別途紹介するとして、本日はブルーリボンクラスラウンジを紹介します。




こちらのラウンジはかなり高級感のある作りになっていて、利用者も少なくかなりゆったり寛ぐことができます。

こちら↓が入ってすぐのスペースにあるソファーです。



その隣はこんな感じですごくお洒落です。綺麗に保たれていて清潔感も抜群でした。



私は、奥の窓側のこちらに陣取りました。





他にもリラクゼーションルームと、シャワーも完備されています。





全ての設備が高級感があって、気持ちよかったです。

食べ物もブティックラウンジと比較すると豊富でメニューを見てオーダーすると、運んで来てくれます。アルコールもオーダーすることが可能です。

メニュー

私はワンタンスープとスパークリングワインをオーダーしました。このワンタンはエビがプリプリでスープもめちゃくちゃ美味しかったです。



他にも飲茶やサンドイッチなどの軽食が置いてあるので、自分でとって自由に食べることができます。





私は甘党なのでカスタードまんをいただきました。



デザートも数種類置いてありました。




というところで、バンコクエアウェイズで行くモルディブ旅行の初回はこのブログらしく、ラウンジの紹介を中心に行いました。

このブルーリボンクラスラウンジの利用は実は、2回目なのですがすごく落ち着いていて、清潔で高級感があり、リラックスできるラウンジだと思います。

終わりに


今この記事もモルディブのリゾートで夜の海の音を聞きながらビーチ沿いの部屋で優雅に書いています。

昨年もバンコクエアウェイズでモルディブに来て、いつかはもう一度来たいと思っていましたが、こんなにも早く実現することができて、バンコクエアウェイズ様本当にありがとうございました。

今は雨季なので天候は少々心配で初日の今日も曇り模様でした。とはいえ、もともと特に何をするでもなくビーチやホテルでゆっくりしに来ただけなのでそれほど心配していません。

今回、航空券はバンコクエアウェイズの旅ブロガー募集で頂き、ホテル等々の手配は自分で行ったんですが、かなりお得に予約できるとっておきの方法を見つけて予約しました。

そんなとっておきの情報などこれからモルディブの魅力を伝えていきたいと思います。



0 件のコメント :

コメントを投稿