RIMOWA(リモワ)と徹底比較!TUMIの新製品アルミスーツケース「19 DEGREE ALUMINUM」


先日、街をふらっと歩いていてふと見上げるとリモワっぽいけど、リモワとは違うかっこいいアルミ製のスーツケースの広告を見つけました。

http://www.tumi.co.jpより画像を引用
うん?と思って見てみるとそこはビジネスバッグで有名なTUMIのお店でした。

TUMIといえばスーツケースより、ビジネスブリーフケースの印象が強いです。

また、預け入れ手荷物で多くのRIMOWAを見かけるとの同じように、海外出張している日本のサラリーマンのTUMI率は異常に高いと思います。

実際にTUMIのビジネスブリーフケース使っている方に聞くと、頑丈で長持ちするからやめられないと言っていました。

TUMIのアルミ製スーツケースの看板

私はTUMIのブリーフケースは持ってないですが、プレミアリーグのレスター優勝で有名になったのタイのDFS「King Power」でTUMIの長財布を購入したことがあります。今もサブの財布として愛用しています。

これまでRIMOWAの魅力を散々お伝えして来ましたが、実際にTUMIの新しいアルミ製スーツケース「19 DEGREE ALUMINUM」はかなりカッコよかったので、スペック面でリモワと比較したいと思います。

*ふらっと歩いていたというのは嘘で、マンダリンオリエンタル限定リモワが売っているかどうかRIMOWAのお店に見に行った帰りでした・・・(笑)


RIMOWA(リモワ)のTopas(トパーズ)とTUMIの「19 DEGREE ALUMINUM」を徹底比較

TUMIの新製品アルミ製スーツケースの「19 DEGREE ALUMINUM」の対抗馬となるのは確実にリモワのアルミシリーズのTopas(トパーズ)になるかと思いますので、スペック面で「リモワ Topas」 vs 「TUMI 19 DEGREE ALUMINUM」を比較したいと思います。

TUMIの「19 DEGREE ALUMINUM」の魅力について

まずはTUMIの「19 DEGREE ALUMINUM」を知っていただくためにラインナップやその魅力を紹介します。

サイズ&カラー

TUMIの「19 DEGREE ALUMINUM」は31ℓ・55ℓ・89ℓの3サイズ展開です。

カラーバリーエションは豊富で31ℓ・55ℓが4色展開、89ℓは3色展開です。
  • 31ℓ・55ℓのカラーバリエーション

  マットブラック・シルバー・ローズゴールド・ブルー
  • 89ℓのカラーバリエーション

  マットブラック・シルバー・ブルー

シルバーとマットブラックの実物を見て来ましたが、個人的にはマットブラックがいい感じでした♪

http://www.tumi.co.jpより画像を引用

細部へのこだわり

全体的なデザインもかっこいいのですが、この側面の部分がTUMIが本気でディーテールまでこだわっている感じがしてすごくかっこいいです。

http://www.tumi.co.jpより画像を引用
ビジネスマン向けに長年バッグを提供して来たからこそ、ビジネスマン向けに作られた内装も使いやすそうです。
http://www.tumi.co.jpより画像を引用

ぶっちゃけ、個人的にはTUMIのスーツケースのこれまでのデザインは好みではなかったのですが、今回のスーツケースは本当にかっこよかったです。

RIMOWAを真似したといえばそれまでなのですが、ビジネスバッグの分野で圧倒的なブランド力を誇るTUMIだからこそ、細部までこだわった仕様で品質面でも十分安心して購入でできるのではないでしょうか?

「RIMOWAのTopas」 vs 「TUMIの19 DEGREE ALUMINUM」

TUMIの19 DEGREE ALUMINUMの各サイズとそれに近いリモワのトパーズのスペック(サイズ、重量、容量、価格)を比較します。

モデル 高x幅x奥(cm) 重量 容量 重量/容量 税込価格
TUMI 19 DEGREE ALUMINUM
インターナショナル・キャリーオン
56x35.5x23 5kg 31L
0.161
¥108,000
RIMOWA TOPAS マルチホイール 32L 55x40x20 4.6kg 32L
0.144
¥108,000
TUMI 19 DEGREE ALUMINUM
ショート・トリップ・パッキングケース
66x44.5x25.5 6.2kg 55L
0.113
¥129,600
RIMOWA TOPAS マルチホイール 64L 68.5x45x26 6.0kg 64L
0.092
¥129,600
TUMI 19 DEGREE ALUMINUM
エクステンデッド・トリップ・パッキングケース
77.5x51x28 7.2kg 89L
0.081
¥145,800
RIMOWA TOPAS マルチホイール 85L 78x51x28.5 7.0kg 85L
0.082
¥145,800


※価格は2017年7月現在の日本正規品価格を載せています。

比較した結果、面白いことに価格が全く同じになりました!!これはTUMI側がかなりRIMOWAの価格を意識した結果ではないかと思います。
価格に関しては、リモワの方はシルバーのトパーズの価格ですが、TUMIの方はリモワのトパーズステルス(トパーズより高い)に当たるマットブラックでも同様の金額なので日本での正規品の価格を比較すると価格的にはTUMIに優位性があるといえます。

また、TUMIのお店で19 DEGREE ALUMINUMを持った時の印象はかなり重いと感じたのですが、こうやって比較するとリモワと大きく変わらないことはわかりましたが、重量を容量で割ってみると、小さいサイズ2つはRIMOWAの方が軽く、一番大きいサイズではTUMIの方が軽くなっています。

お店で見たTUMIの19 DEGREE ALUMINUMはいい意味でかなり重厚感を感じたので、そのせいで重く感じた可能性もあります。

19 DEGREE ALUMINUM

もう1つサルサに対抗しそうなポリカーボネイト製のファスナータイプも売られてました。こちらも表面に光沢があり最初アルミと勘違いしたくらいなので「19 DEGREE POLYCARBONATE」の完成度も気になりました。

19 DEGREE POLYCARBONATE
一方で、リモワはアルミ製スーツケースには長い歴史がありアフターフォローの体制がしっかりしていたり、サイズや形のラインナップも豊富です。

TUMIのアルミ製スーツケースにはまだまだ未知の部分がありますので、単純な比較は難しいですが、今回はカタログスペック上の比較をさせてもらいました。

おわりに

ついにビジネスバックの大物TUMIがスーツケースに対して本気を出して来たという印象です。

デザイン的には縦線のリモワ、無地のゼロハリバートン、斜め模様のTUMIとわかりやすくていいですね。

アルミの質感もたまに見かける安っぽい感じではなく、リモワやゼロハリバートン同様に重厚感のある感じで、さすがはTUMIと思わせてくれました。

まだまだ、店頭で見ただけなので正当な評価は下せませんが、デザインや機能性、信頼性を考えても十分にRIMOWAの対抗馬になり得るのではないかと思います。

私はリモワが大好きなのでスーツケースに関してはリモワの情報を多く発信させてもらっていますが、今後もいいと思ったものはリモワに限らず積極的に発信していこうと思っています。

RIMOWA(リモワ)を安く手に入れる方法

今回比較のために掲載したRIMOWAの日本正規販売価格はぶっちゃけ高いです。工夫すれば安く購入することもできるので、下記の記事をご参照ください。
リモワ購入徹底ガイド 〜憧れのスーツケースRIMOWAを安く手に入れろ〜

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