タイのサムイ島でもGrabが大活躍!!サムイでのグラブの相場感や利便性を紹介します。






メータータクシーのいないサムイ島でもGrabが大活躍しました!!


最近、Grabは利用可能な都市を急拡大していて、タイのメジャーな観光地では大抵Grabが使えるようになっています。

事前に、Grabのサービスエリアかどうかだけ調べておけば、交渉不要で現地のタクシーの相場に近い金額で利用できるGrabは旅行者にとっては強い味方です。

この時は、飛行機ではなくフェリーでサムイ島入りしたので、港からホテル、ホテル間の移動、ホテルから港までの合計3回Grabを利用しました。

実体験をもとに価格感や利便性を紹介します。



メータータクシーのいないサムイ島でもGrabが大活躍!!サムイでのグラブの相場感や利便性を紹介します。


やっぱりGrabは便利ですね!メーター託しがないエリアでタクシーの運転手さんとの価格交渉が煩わしくて嫌いなんですが、Grabが利用可能であれば現地のタクシーの乗り方や相場感を調べなくてもアプリを起動していつも通りの操作だけで車を呼ぶことができます。


Grabについて

このブログでも何度も紹介してきていますが、Grabは東南アジアで生活したり旅行をする際には必須のサービスになってきています。

Grabは東南アジアで配車サービスを展開しているマレーシア発のアプリ(本社はシンガポール)で、今では東南アジア各国の多くの都市でGrabを使うことができます。

Grabは配車サービスだけでなく、GrabFoodのフードデリバリーやGrabExpressのメッセンジャーサービスなど、様々な事業を展開していて、もはや生活の一部として入り込んでいます。

配車サービスとしても、エリアによりますがGrabTaxiではタクシーを呼ぶこともできれば、GrabCarでいわゆる白タクを呼んだり、GrabSUVやGrabCarPremium・GrabLuxeなど車のタイプを指定して呼び出すことも可能です。

サムイ島のGrab事情

今回紹介するサムイ島ではタクシーやリムジン登録している車両のみがGrab車両として登録しているような感じでした。

この辺、タイは地域によって縄張りのようなものがありセンシティブな問題で、バンコクなどは白タクもありますが、プーケットやサムイ島などはちゃんと登録された車両しかGrab登録されていないようです。

ちなみにサムイ島のタクシーのカラーリングはこちらのようです。(TAXI-METERと書いていますが、メーターは使いませんw)




サムイ島のGrab料金

2020年1月時点のサムイ島ではJustGrabとGrabVanが利用可能でした。


JustGrabはBaseFareが230バーツで、最低料金が205バーツになっています。この点からしてもサムイ島のタクシーが高いことはわかりますね。。。


GrabVanの方は、JustGrabよりも高くBase Fareが325バーツ、最低料金が320バーツとなっています。

ナトン港からGrabを利用(Nathon Pier)

サムイ島へは、エアアジアのアイランドトランスファーサービスで来ました。

フェリーはSeatranフェリーで到着したのでナトン港にあるナトン桟橋に到着しました。


何も事前に調べていなかったのですが、とりあえずフェリーを降りてGrabを起動してホテルまでのルートを引いて見ました。



サムイ島の南の方にあるフィッシングパークサムイまで535バーツでした。

次に宿泊予定のインターコンチネンタルサムイまでの料金は458バーツでした。


バンコクなんかと比べると高く感じますがしょうがないですね。。

早速、一番下の「Book JustGrab」ボタンを押してリクエストします。



マッチングするまで多少時間がかかりましたが無事にマッチング完了しました!


車両は近くにいますが港周辺は送迎の車で混雑しているので少し時間がかかります。

ピックアップ場所は桟橋を指定していますが、わかりやすいように少し歩いてこちらまで来てドライバーさんにメッセージ機能でこちらの写真を送りました。


するとちゃんと桟橋の方まで迎えに来てくれました!会話不要でアプリでやりとりできるのは本当に便利ですね!


この時の車両はフォードのエベレストというSUVです。


内装もすごく綺麗で快適そのものでした!


約30分の道のりでしたが迷うこともなく無事に到着しました!

サムイ島内の移動でもGrabを利用!

初日はフィッシングパークサムイに宿泊して、2日目以降はインターコンチネンタルサムイに宿泊したのでホテル間をGrabで移動しました。

まずはルートを引いてみると、


20分ほどの道のりですが459バーツです。ホテルのスタッフにタクシーの料金を聞いて見たらわからないけど500バーツはするとおもうと言うことだったので、Grabを利用しました。


配車リクエストすると間髪入れずに速攻マッチングしました。


こちらのホテルは郊外にありますが、すぐにマッチングすると言うことは、それなりにGrab車両が充実している可能性が高そうです。

ドライバーさんから5分で到着する、と言うメッセージが送られて来ました。


そして、予定通り5分ほどでピックアップに来てくれました。


この時の車両はいすゞのMU-Xと言う日本未発売のSUVでしたが、こちらもリムジン登録の緑ナンバーでした。


この時も無事、ストレスフリーでホテルまで送り届けてくれました。

サムイ島の方はバンコクと違ってのんびりとした運転の方が多いので安心できます。

ホテルからナトン港

最後は、ホテルから港までもGrabを利用しました。

まずは、ナトン港までの料金を確認します。

約20分の道のりですが458バーツです。




ホテルがちょっと離れた場所にあるのでドライバーとマッチングするか心配でしたが、少し時間がかかったもののちゃんと迎えにきてくれました。(上記のキャプチャの1-4minはピックアップまでの目安ですが、あまり参考にならないので鵜呑みにしない方がいいです。)

サムイ島は予約機能が使えなかったので少し早めにリクエストするのが良いかもしれません。

今回はトヨタのコミューターというVanタイプの大きな車両でした・・・、JustGrabを利用しているので価格はJustGrabの価格でOKです。(GrabVanの価格にはなりません。)


迎えにきてくれたのはこちらの大きな車です。。ホイールベースが長いので乗り心地はあまりよくありませんw


今回は黄色ナンバーなのでタクシー登録の車両みたいですね。

無事に渋滞にも合わず予定通り20分で到着してフェリーに間に合いました。

登録カードから支払いが行われるので支払いも不要です。

ちなみにナトン港にもいくつかフェリーの会社があるので運転手さんにフェリーの会社をきちんと伝えましょう。

私たちはSeatran ferryというフェリー会社でしたが、Seatran ferryが発着する埠頭の先っちょまで送ってくれました。


サムイ島でのGrab利用の注意点

サムイ島でGrabを利用する場合の注意点ですが、Twitterでもお世話になっているぬるま湯さんによるとエリアによっては行ってもらえないエリアがあるそうです・・・


まあ、タイってそういう国なのでいろんな利権が絡んでいるものと思われますw

そういう場合は深追いしないのが吉、、ですね。

サムイ島でGrabまとめ

今回はタイのビーチリゾートのサムイ島でGrabを使って見た体験記を紹介しました。

どんどん、Grabエリアが拡大して便利になって来ている反面、Uberが撤退したあと一強的な部分もあり、価格が高止まりしているように感じるのも事実です。

特にメータータクシーのいない、サムイ島などではデフォルトの価格が高いです。

それでも事前に行き先をアプリで指定して料金が事前にわかるのは納得性があり、交渉も不要なので、面倒ごとから解消されて東南アジア旅行をスムーズに進めるためにはなくてはならない存在になっています。

バンコクをはじめ東南アジアのいろんな地域でGrabを使っているので各エリアの体験記事はこちらのリンクから関連記事をご参照ください。


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