【JMB】JALマイルのもっともお得な使い方(タイ編)バンコクエアウェイズ(PG) 提携記念ディスカウントマイルキャンペーン


JALマイルの最もお得な使い方 

私はどちらかといえばJAL派なんですが、タイに住んでいるとタイ航空がスターアライアンスなので、どうしてもANA寄りになってしまいます。日本に帰るときも、出張も基本的にはスタアラを使っています。

とはいえ、JALのマイルは貯め続けています。本日は、JALマイルのお得な使い道についてです。JALはタイ在住の日本人を取り込むために?「バンコクエアウェイズ(PG)提携記念ディスカウントマイルキャンペーン」と称してかなりお得なキャンペーンを実施しています。

#2017年10月1日以降、キャンペーンが終了してしまい5,000マイルでは発券できなくなっていますので、ご注意ください。

バンコクエアウェイズ(PG)提携記念ディスカウントマイルキャンペーン


JALが2012年以降実施しているバンコクエアウェイズとの提携記念ディスカウントマイルキャンペーンです。

  ■2016年4月1日(搭乗日)以降
総旅程距離
(マイル)
通常必要
マイル数
キャンペーン
必要マイル数
対象路線例(往復旅程)
1 ~ 1,00015,0005,000バンコク-サムイ/チェンマイ/クラビ/プーケット/シェムリアップ/プノンペン/ヤンゴン
1,001 ~ 2,00020,00010,000*バンコク→プーケット→シェムリアップ→バンコク
2,001 ~ 4,00021,00018,000バンコク-マレ(モルディブ)



通常、15,000マイルかかるところが、5,000マイルで済むという驚愕の内容です。しかも2012年以降、毎年更新されています。

特にPGはリゾート路線が充実しており、休暇で使うにはもってこいです。これは片道ではなく、往復なのです。タイでは、エアアジアや、NokAirといったLCCが台頭してきていますが、それと比較してもお得感はあります。

国際線の場合は、燃油特別付加運賃や税金がかかりますが、国内線の場合はほとんど追加費用は不要でした。


JALの特典航空券利用の中でもっともお得な使い方!!




他の特典航空券の引き換え特典と比較しても、必要マイル数と飛行距離に関してはもっともお得な使い方といえると思います。

これを使って、家族で2回ほど旅行しました。1度目はバンコク-クラビ経由でピピ島、2度目はバンコク-モルディブです。

モルディブは税金や燃油特別付加運賃が一人、20,000円ほどかかり、必要マイルも多いのでお得感は下がりますが、バンコクからモルディブまで直行便で行けちゃいます。このブログに載せている写真もモルディブで撮影したものです。

予約は、電話でしかできないのが難点ですが、スムーズにオペレーターさんが対応していただきましたので、問題ありませんでした。

また、PGはワンワールドではないため、JGCの特典(プライオリティタグ、ラウンジ、優先搭乗など)は使えません。

でも、PGはタイ国内の空港には全乗客向けにラウンジサービスを提供しており、エコノミークラスでも、特典利用でもラウンジを使うことができて、出発前の時間を有効活用することができます

私は、サムイとシェムリアップ(アンコールワット)にいきたいと思っているので、この特典を近いうちに3度目を使いたいと思ってます!

おまけ:サムイ島について

ちなみに、サムイ島にある空港はPGのプライベート空港で、エアアジアなどのLCCは乗り入れは許可されておりません。タイ航空は1日2便だけで、あとはPGの独壇場です。しかもサムイ島の雨季はプーケットやクラビなどと異なるため、タイでは一年中リゾートがベストシーズンで楽しめるようになっています。

ぜひ、タイに来ることがあればこの特典使ってみてください!
南国をお得に楽しめること間違いなしです!!


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