スーツケースのグルグル巻きラッピングサービスは何のため?


スーツケースのグルグル巻きラッピングサービス


空港でスーツケースをグルグル巻きにするラッピングサービスを受けてみました。よく中国系や中東系の方が良く利用しているのを見かけます。

今回、私が使った理由は妻にRIMOWAのサルサデラックスに傷が着くのが嫌だから、ラッピングをやりたいといわれて話のネタにやってみました。

個人的にはスーツケースは傷がついてこそ、あじが出ていい感じになると思うのですが妻はあのサルサデラックスの美しい光沢に傷がつくのが嫌だと行ってました。

確かにサルサデラックスは光沢が綺麗なのでその気持ちもわかります。

ラッピングサービスを利用する目的は?

  • スーツケースの破損防止
  • スーツケース内の盗難防止(不容易に開けられるのを防ぐため)
  • 治安の悪い国に行く場合に、勝手に持ち込み禁止物をスーツケースに混入されて変な疑いをかけられるのを防止する
  • スーツケースが壊れたり、荷物を詰め込みすぎて閉まらない場合に無理やり閉めるため
などが考えられます。スーツケースの抜き取り検査もわざわざグルグル巻きにラッピングされているのを選んで検査しようと思いませんよね。

本来は、スーツケースこそ怪しいですが。。

また自己防衛という意味でも盗難防止や持ち込み禁止物を混入されて嫌疑をかけられることを防ぐという目的もあるようです。

治安の悪い国に行く場合は念のため利用してみるのもありかと思います。

スーツケースラッピングサービスを体験!

バンコクのスワンナプーム空港でラッピングサービスを受けました。空港の出発フロアに入ったところにラッピングサービスがありますのですぐに見つかると思います。

値段は大きさに関わらず150バーツ/個でした。

慣れた手つきで、まずは透明なビニールで横からグルグルしていきます。

結構高速で回転します。
横が終わったら次は縦です。

縦が終わると取っ手の部分などに切れ目を入れていきます。
スーツケースに傷つけないか、ドキドキしますがベテランなので問題なしでした。

次は仕上げに緑のビニールでグルグルしていきます。


ほんの数分で完了しました。こちらが完成品です。


ハンドル部分などはきちんと持ち運びができるように、細部もこだわって切り目を入れてくれています。
サイドの取っ手部分も綺麗に切れ込みが入っています。

この状態で、日本に向けて送り出しました。手前に写っているサルサのブラックともう一つのTopas Stealthは、もう傷だらけなので裸で送り出しました。

今回ラッピングしたサルサデラックスも帰国便は国内線の空港から荷物を預けるので、バンコクに着く頃には傷だらけになっているものと思われます。

リモワを安く購入する方法などもまとめていますので、過去の記事も参考にしてください。
憧れのリモワ(RIMOWA)を安く買う方法



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