アップルiPhone純正レザーケースのレビュー 耐久性は・・・


iPhoneを買って悩ましいのはケース選びですが、最近は純正ケースを選ぶことが多いです。

新しいiPhone XRやiPhone XS、iPhone XS Maxの発売に伴ってケースの購入を考えている方も多いかと思いますので、実際に純正レザーケース使用後一年のレポートも紹介します。


ケースを使わない裸族で過ごす時もあるんですが机に置く時に結構気を使ったり、落としたらどうしよう?と考えるとケースを付けておいた方が精神衛生上はいいのかなと思います。

で、どうせ買うなら純正がいいよねってことで、Appleの純正ケースを選びましたが、シリコーンケースとレザーケースの二種類があります。

純正iPhoneのレザーケースとシリコーンケースの価格を比較すると、1,000円の違いなので革好きとしてはレザーケース一択です。

iPhone 8 / 7 / X /XR /XS / XS Max Apple純正レザーケース レビュー 耐久性は・・・

私が今使っているのは iPhone 8 Plus ですが、iPhone 7 Plusも同じものが使えます。

すなわち、iPhone 8 も iPhone 7 も同じケースが利用可能です。

また、色や素材でいえば、iPhone X も iPhone 8 も純正レザーケースのラインナップは同じなので、使用感や耐久性は同じかと思います。

純正レザーケース 価格

Apple 純正 iPhone用レーザーケースの一番のネックは価格です。


iPhone Xの純正レザーケースは5,800円(税抜)と決して安くないです。iPhone 8 PlusもiPhone 8 も同じく5,800円(税抜)ですが、シリコーンケースはそれぞれ4,800円(税抜)と価格差を考えれば、あえて純正のシリコーンケースを選ぶ必要もないのかなと個人的には思います。

カラーバリエーション

純正ケースのカラーバリエーションは豊富です。

2017年11月現在下記のカラーがあります。

上記の左上から順番に、
  • コスモスブルー
  • ピンクフクシア
  • ダークオーバジーン
  • チャコールグレイ
  • トープ
  • サドルブラウン
  • ミッドナイトブルー
  • ブラック
  • レッド
アップルのWebページに行けば、詳細を見ることができますが、実際の色味とはちょっと違うカラーもあるような気がするので、実際に店頭で実物を見せてもらうのがいいかもしれません。
コスモスブルー
ちなみに、iPhone本体のカラーによって、どんな装着感になるか気になるかと思いますが、公式のホームページの販売サイトでは、フェイスがブラックとホワイトの両パターンの画像を両方掲載してくれているので参考になると思います。





最初は、革製品好きとしては味が出てきそうなサドルブラウンにしようかと思っていたんですが、この画像を見て黒と茶色のコントラストでケースが目立ちすぎるのでやめました。


で、紫色っぽいダークオバージーンがいいなと思ってたんですが、実物を見たらちょっと思っていたより紫寄りだったのでやめました。


最終的にはブラックとチャコールグレイで迷ったんですが、ブラックだと面白みがないのでチャコールグレイにしました。

Apple純正レーザーケース(チャコールグレイ)
私が持っているのはiPhone 8 Plus ですが、欲しい色がiPhone 7 Plus 用しかなかったので、そちらを購入しました。

iPhone 8 シリーズと7シリーズは外観の寸法やカメラの位置が同じなので、共通して使うことができます。

iPhone レザーケース レビュー

手触りや質感は流石に純正品で高いだけあって申し分ありません。(でも、表面がちょっとツルツルしているので、落としそうになるときもあります。)


[製品情報概要(Apple Webページより)]
Apple製のこのケースは、iPhoneのなめらかなボディにぴったりフィットします。余計な部分は一切ありません。特殊ななめし加工と仕上げが施されたヨーロピアンレザーを使っているため、外側は柔らかな手触りがあり、時とともに自然な風格が加わります。機械加工されたアルミニウムのボタンは、それぞれのレザーケースのカラーにマッチします。内側には、あなたのiPhoneをしっかり保護できるよう、マイクロファイバーの裏地を採用しました。このケースは常に装着しておくことができ、そのままiPhone 8 Plusをワイヤレスで充電することもできます。
ケースの重さは23gくらいですが、ケースに入れと大きくなるともあって、ケース無しより結構ずっしりと感じます。

以前、使っていたiPhone 6モデルとの違いは、ボタンが以前のものは革製でしたが、新しいものは、アルミニウム製になっていて高級感が増して、ボタンも押しやすくなりました。

純正ケース側面のボタン
純正ケース側面のボタン
このサウンドをミュートにする上のボタンが結構切り替えずらいのが難点です。

ケースの内側はマイクロファイバー素材で本体が傷つかないようになっています。


フィット感は純正品だけあって最高です。



私がケースを選ぶ際に重要視するのが、前面を下に向けておいた時にスーエスができて直接画面が下に触れないことです。

純正ケースはこの点は問題ありません。ツライチのケースの場合、画面が下に触れてしまうので安心感の面で不安が残るのでケースを選ぶ際の条件としています。



iPhone自体は防水仕様ですが、残念ながらレザーケースは当然、防水仕様ではありませんので、水につける場合はケースを外す必要があります。

あまり、ケースを外したりつけたりを繰り返していると、徐々にゆるくなってきたり、ケースの角が壊れたりするのでご注意ください。

 Apple 純正 iPhone レザーケースの耐久性

今回のはまだ購入して、数週間なので耐久性を語れるほど使ってないですが、以前 iPhone 6 を使っていた時に、「ソフトピンク」と「ミッドナイトブルー」を使ったことがあります。※ソフトピンクは私ではなく妻です・・・

ライト系のソフトピンクの方は、すぐに汚れが目立ってきて、傷や剥がれが気になるようになり3ヵ月を経過した頃にはボロボロになってしまい、みすぼらしい感じになりました・・・

一方、濃いめのミッドナイトブルーは汚れは目立たず、傷も目立たなかったので、1年半は使うことができました。

私はよく落としてしまうこともあり、角が剥がれてしまい最終的には剥がれた部分がポケットに引っかかるようになって、ケースを買い換えました。

ということで、決して耐久性がいいとはいえません。また、前回の教訓から薄い系の色はダメなのかな?と思って、今回は濃い目の「チャコールグレイ」にしました。

そのチャコールグレイも傷はちょっと目立ちそうな気配はあります。

最初からちょっと大きめの凹み傷が付いていました。

最初からあった凹み傷
最初からの色ムラ
耐久性については、こちらで随時レポートしていきたいと思います。

使用開始二週間ほどの現状ですが、よく擦れる角の部分は色が濃くなって、傷ついた部分は白くなっていますが、結構いい感じに成長していきそうな予感がします!

二週間使用後
二週間使用後
ちょっとした悩みとしてはiPhone6からiPhone 8 Plusにしてさらにケースをつけたら中々の重量感なので、ポッケに入れたら重みでズボンがだらしなくズレるときがあってちょっとこまってます。

ダークオーバジーンと(PRODUCT)RED

知り合いが使っているダークオーバジーンとレッドを写真を撮らせてもらいました。いずれも写真を撮った時点では、3ヶ月程度の使用でした。


ダークオーバジーは傷がつきやすそうな柔らかい革でした。



レッドはかなりしっかりした革で、個人的には一番いいなと思いました。




iPhone純正レザーケース購入後1年経過後

純正レザーケース使用一年のレポートです。


見違えるくらい濃い色合いになりました。。

新品時点とは印象が結構違います。グレーというよりは黒色に見ます。

そして、私はよく落とすので底が欠けて来てしまいました。


こうなってしまうと、ポケットに入れた時に引っかかってしまったりして結構不便です。。


以前使っていた純正レザーケースも同じだったので、このあたりは落としたりすると同じ症状になってしまうようです。

反対側も同じようになっています。


寿命的には大体一年くらいかもしれません。私がよく落とすというのもあるとは思うので一概には言えませんが。。でも、落としてもiPhoneは壊れなかったのでしっかり保護してくれました。

iPhone 8 Plusのレビューについては下記の記事をご参照ください。
【レビュー】iPhone 8 Plus のメリット・デメリット & iPone 8、iPhone Xと比較してみました!



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