バンコクで壊れたリモワを修理してみた!!


大切にしてきたリモワがついに壊れてしまいました。

幸い飛行機に預けているときに破損したので航空会社の方で修理して貰える事になりました。

ただし、今バンコクに住んでいるため、ちょっとリスクはありますが修理はバンコクでする事にしました。

タイのリモワショップで修理待ちのスーツケース
バンコクでリモワを修理した場合どれくらい時間がかかるのか?友人は車輪が壊れて修理屋さんにもっていったら、スーツケースに穴をあけられ、台車のキャスターをつけられそうになったとか・・・

私は最初、修理に6ヶ月かかると言われました・・・

そんなアメージングタイランドでリモワのスーツケースの修理したらどうなるかレポートしたいと思います。


ドキドキ・ハラハラ 海外でリモワを修理!!

日本旅行の最中に大切にしてきたリモワのキャスターが壊れました。損傷の具合としては壊れたというよりも車輪の1つが外れた感じです。


詳細は下記の記事にまとめていますのでご参照ください。


リモワを修理する手続き

今回のケースでは、バンコク→日本の飛行機に搭乗した際にリモワの車輪が壊れました。

あろうことか、気づいたのが家に着いてからだったのですがコチラの記事にある通り、7日以内ルールが適用されて無事に、修理して貰える事になりました。

大まかな流れとしては下記の通りです。
  • 破損発見→バゲージクレームで証明書の発行(今回のケースでは、帰国便の際にチェックインカウンターで証明書を発行してもらいました)
  • バンコクの空港で、係員に証明書を提示し、荷物の受け渡し方法を確認(英語)
  • 修理会社がピックアップ(英語)
  • バンコクで修理
  • 修理が完了したリモワの受け取り(英語)
という事で、日本は当然日本語で対応してもらえますが、バンコクにきてからはタイ語又は英語でのやりとりになります。

バゲージクレームで証明書の発行

まずは、航空会社に証明書を発行してもらいます。

空港内で気づけた場合は、そのまま空港内のバゲージクレームカウンターに持っていき、その場で証明書を発行してもらうのがベストです。

その場合でも、荷物は入っていると思いますので、一度家に持ち帰ってから指定の場所に着払いで送って修理してもらう事になります。

私のケースの場合は、自宅で気づいたので空港の航空会社の担当部署に電話をかけて、対応してもらいました。

通常は、そのままスーツケースを着払いで送付して、リモワの場合はだいたい2週間で修理ができると教えてもらいました。

ただし、私の場合はバンコクに戻る必要があったので、その場では返送せずに帰りのチェックインカウンターで損傷を確認してもらい証明書を発行してもらう事になりました。

もちろん、その時スーツケースには荷物を一杯入れて普通に預けました。

バンコクの空港で手続き

日本の出発空港のチェックインカウンターで「バンコクのスワンナプーム空港の手荷物を受け取るターンテーブルの所に係員がいるので、そこで証明書を提示してください」

と言われました。

飛行機がスワンナプーム空港に到着して、ターンテーブルに行くと私のネームカードを持った航空会社の職員の片がいらっしゃいました。

日本人の人かなとちょっと期待してましたが、やっぱり対応してくれたのはタイ人の方でした。

とはいえ、もちろん英語は話せますし、すでに話は通っているのでスムーズに話は進みました。

その場で、
  • 証明書の提示
  • 修理箇所の確認
  • スーツケースのピックアップ日時の確認
をしました。

その日は、そのままスーツケースを持って自宅に帰りました。

スーツケースのピックアップ

スーツケースのピックアップは自宅まで来てくれます。

ただ、空港で指定した日にはピックアップには来ませんでしたw

しかも連絡もなし・・・、さすがはタイランドw

で、その翌日に航空会社から連絡があり、これからカバンを修理してもらう会社にアポをとるが、ピックアップはいつがいいか?と聞かれました。

日本だったら怒ってしまうレベルですよね、、まあそこはタイということでもう一度ピックアップの日付を指定しました。

こちらの希望は、17時以降ということでお伝えしたんですが、自分たちは17時までがサービスアワーなので、それはできないとのこと。。

じゃあ、16時でお願いと伝えると、

「わかりました、ただしこれから車を手配するので、時間の確定はそれからね!」

とのこと。。

また、時間が決まったら電話しますと、言われその後2日間音沙汰なし。こちらから指定した日付にはまたも来ませんでしたw

で、3日目に電話があり、

「明日の10時から12時の間にピックアップに行くね!」

とのこと、、、こっちの希望は一切無視ですが、そんなこと気にしてたらタイでは身が持ちません。

「了解・・・」

ということで、妻にお願いしてリモワを受け渡してもらう事にしました。

実際にピックアップに来たのは当日の12時半頃。

まあ、30分の遅れは許容の範囲内です。

しかし、、ここでアメージングタイランドな出来事が・・・

なんとピックアップにきたのは、車ではなくバイクのお兄ちゃんw

しかも私のスーツケースだけではなく、すでにバイクの荷台に2つスーツケースをくくり付けていたそうです。

スーツケースのピックアップにバイクで来るとはさすがアメージングタイランドです・・・

なにはともあれ、無事に?引き渡しができてほっと一安心です。

スーツケースを預けるときに航空会社からもらった証明書をスーツケースの中に入れておくように言われたので、念のためスーツケースのロックを「0000」に初期化して鍵を開けた状態で引き渡しました。

そして、ピックアップにきたバイクのお兄ちゃんからスーツケースと引き換えに受領証のような控えをもらいました。

リモワの修理日数について

気になるリモワの修理日数ですが、日本で修理する場合は2週間くらいと言われました。

でも、最初タイの空港で航空会社の職員の人には、

「リモワは正規代理店で修理するけど、前のカスタマーはリモワの修理に6ヶ月かかった
「一度、問い合わせてみて、同じく長くかかるようだと、日本に送って修理するから安心してね!」

とのこと。

半年って、、、中々ですよね。確かに、トンローのリモワショップには修理待ちか修理が終わったスーツケースが山積みにされているのをみたことがありますw(一番上の画像を参照してください。)

でも、その後、航空会社から電話がかかって来た際には、

「2週間修理できるらしいから、タイで修理するね!」

と言われました。

その後、すぐにかかってきたカバンの修理屋さんからは、

一ヶ月で修理するよ!

と言われました。。

「え、さっき二週間って言われたよ!」

と、私がいうと、

「そんなこと、私に言われても・・・、リモワの正規店からは一ヶ月って言われてます。」

「・・・。」

ということで、二ヶ月くらいはかかるかな・・・と、覚悟をして送り出す事にしました。

で、実際は・・・

スーツケースを取りに来たのは木曜日で、その二日後の土曜日には、

「修理が完了したので、月曜日にはお届けします!」

と、電話がありました。

そして、きっちりと月曜日には修理された状態で届きました。

きっと、私のケースでは車輪の脱輪だけだったので修理が簡単で、すぐに対応してくれたのかなと思ってます。

なので、程度によってはバンコクでリモワを修理する場合は6ヶ月かかることも覚悟しておいたほうが良さそうです。


バンコクでリモワの修理まとめ


短い間に色々ありましたが、さすがはバンコク!というやり取りがありながらもきっちり修理してもらえました。


  • ピックアップ日時の確定まで時間がかかる
  • 修理日数はかなり幅がある
  • 航空会社で修理してもらう場合は、日本に送り返して修理してもらうことも考えるべき
  • ピックアップはバイクで来るw
  • 車輪の簡単な修理だけであれば、最短2日で完了してしまう
もし、ご自分でリモワの修理を正規店に持ち込みたい場合は、トンローになるリモワショップで受け付けてもらえます。ここはリモワのサービスセンターを併設しています。



いずれにしても無事に修理ができて良かったです。まあ、日本で修理をお願いできるなら日本で修理するに越したことはないですね。

せっかく、直してもらったのでこれからも大切に使いたいと思います。

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