マレーシアのクアラルンプール(KL)でもGrabが大活躍しました♪


マレーシアといえばGrab発祥の地ですが、Grab車両の数も多く生活に密着して来ている印象です。



そんなマレーシアの首都クアラルンプールでGrabは大活躍しました。私にとっては、もはやGrabなしでは東南アジア旅行は成り立たない状況になってきています。

本当に便利ですよね!旅行中や出張中に電車などの公共交通機関が使えない場所に行く場合に、タクシーの心配をするのは結構なストレスですが、Grabがそのストレスを解消してくれています。

私は3日間の滞在で合計10回近く利用しました。実際につかってきた経験を元に、使い方からマレーシアのクアラルンプール(KL)でのGrabの活躍ぶりを紹介したいと思います。

マレーシアのクアラルンプール(KL)でもGrabが大活躍しました♪(KLIAとKL市内、KL郊外でも使いました)

マレーシアでは私の住んでるタイとは異なり、いわゆる白タクのGrabが認められています。そのため、街中の色んなところで、Grabの広告看板やドロップオフ/ピックアップポイントを示す看板が設置されています。(タイでは、タクシーをGrabアプリで呼び寄せるGrabタクシーは認められています。)

街中でもショッピングセンターなんかのピックアップポイントでは、多くの人たちがスマホ片手に車が来るのをまっている光景がみられたので、Grabはマレーシアの人たちや旅行者にとってすでに生活の一部に密着しているように思えました。

Grabの使い方・登録方法

Grabの使い方と登録方法は簡単です。

下記の記事は、タイでの利用例ですがアプリケーションは基本的には同じなので、マレーシアをはじめ東南アジアへの旅行を考えている場合は、ぜひインストールしてクレジットカード情報を登録しておくことをおススメします。


Grabへの登録と操作方法は簡単なので、それほど迷うこともなく、東南アジア各国では共通して利用可能なので旅行中重宝することは間違いなしです。

クアラルンプール国際空港(KLIA)からのGrab利用

空港についてからの第一歩、KLIA空港から市内への移動で利用しました。

KLIAから市内へは高速鉄道のKLIA Expressが便利ですが、近年値上げを繰り返しているので、複数人の場合はGrabを使ったほうが安く、Door to Doorで送迎してもらえるので歩く必要もなく、迷わないので便利です。

私はKL郊外のホテルに宿泊したので、電車がなく、タクシーかGrabの二択でした。

空港は事前支払いのメータータクシーがありますが、いつも古い車両でかなり乗り心地がわるいです。。

とはいえ、Grabもどんな車がくるかはわからないので、一概にどちらがいいということはできません。

メータータクシーの申し込みは制限エリア内を出るところのカウンターでおこなうのですが、そのカウンター横にGrabのでっかい看板が・・・(笑)



バンコクのスワンナプームだと考えられない光景です。というのも、スワンナプーム空港の場合は空港の運営会社がAOTリムジンやタクシーの乗り入れを牛耳っているので、UberやGrabのことを良く思っていません。

マレーシアではGrabはメジャーな移動手段なので、大手を振って利用することが出来ます。

クアラルンプール空港はKLIAとLCC専用のKLIA2に別れています。今回利用したのはKLIAターミナルです。

KLIA2では、以前Uberを利用しました。下記の記事をご参照ください。

UBERに変わりGrabがオススメです♪クアラルンプール国際空港(KLIA・KLIA2)から市内への移動方法について

KLIAでのGrabのピックアップポイント(待ち合わせ場所)

KLIAに到着した時にGrabのアプリを開くと、多くのGrabカーが待機していることが確認できました。(このキャプチャではターミナル付近にたくさんいますが、実際には少し離れた場所で待機しているようです。)


KLIAでもGrabのピックアップポイントはいくつか設定されています。


  • KLIA Arrival International
  • KLIA Depature
  • KLIA Arrival Domestic



私は国際線ので到着だったので、KLIA Arrival InternationalのDoor 4で待つことにしました。

制限エリアを出て、すぐに4番出口を見つけることが出ました。預け入れ手荷物を受け取り、制限エリアを出て出て右手側にありました。


外に出ると、道路を一本渡った場所が待ち合わせ場所になっています。

この4番のところはGrabを使っている人が多く、みなさんスマホ片手に待っている方が多かったです。

多くの運転手さんが空港の近くに待機しているので、リクエストをかけて1秒以内にドライバーが確定したように思います・・・、めちゃくちゃ早かった。ドライバーさんの競争も相当なものじゃないかと容易に想像できます。


上記のキャプチャの車がいるあたりに大量にGrabカーが待機しているものと思われます。

運転手さんとのやり取りは基本的にはGrabアプリについている、メッセージアプリになります。タイでもそうですが、ドライバーさんからはメッセージが届くことが多いです。Grabは自動翻訳機能がついているので、その点現地語でやり取りする必要がなく結構便利ですよ。



マレーシアの車は圧倒的にプロデュアが多いですね。ダイハツと提携しており、ダイハツの車に非常に似ている車が多いです。


車がきたら、軽く挨拶をして乗り込んで、あとは目的地に到着するのを待つだけです♪

私はKL郊外のスバン・ジャヤにあるホテルに宿泊しましたが、高速代金含めてRM71マでした。

以前調べたら、定額タクシーの場合はRM84.30なのでタクシーより安いですね!(ただ、Grabは需要と供給に応じて価格が変化するのでご注意ください。ただ、バンコクでもそうですが、空港は需要過多気味で常に、ある程度落ち着いた金額になっている印象です。)

KL市内でのGrab利用

KL市内でも多くのGrab車両が走っているので、リクエストするとドライバーも見つかりやす買ったです。

ショッピングセンターなどでは、GrabのDrop off / Pickup ポイントの看板があり、乗降場所を探しやすいので非常に便利です。

例えば、KL一番の繁華街ブキッ・ビンタンにある、パビリオンという高級ショッピングセンターへの往復でGrabを利用しました。


KL郊外のホテルからKL中心のパビリオンまでは、高速代込みでRM30で、帰りはパビリオンからホテルまではRM51.30でした。以前、マレーシアに来た時もそうでしたが、夜のKL市内は需要が多くなるのか価格が高くなったり、ドライバーが見つかりにくくなる傾向があるように思います。

時間はどちらも30分ほどで、快適そのものでした。

KL郊外でのGrab利用

郊外のホテルやショッピングセンター、そして中心地から離れた場所でもGrabは利用できました。


今回、スバンジャヤのホテルに宿泊し、そこから少し離れた場所に何箇所か移動しましたが、全て問題なく利用できました。

やはり街中から外れるとマッチングしにくくなることはありましたが、問題なく利用できたので本当に便利でした。

Grabがなければ電話等でタクシーを読んでもらうか、送迎してもらうしかなくなっちゃいますからね・・・

今回、マレーシアでは10回程Grabを利用しましたが、常にGrabCarを使ってましたが、一度だけボロボロのタクシーが来ました(笑)

車両はボロボロでも運転手さんはすごく言い方だったのでよかったです。


GrabCar Plus

マレーシアではGrabCar Plusという車種区分がBeta版ですがありました。おそらく少し広めの車ということだと思いますが、普通のGrabより少しだけ高かったです。他に、6-seaterというクラスがあるので、そこまで大きくはないけど、コンパクトカーじゃないよ、という意味だと思います。




クアラルンプールでのGrab利用まとめ


クアラルンプール旅行はもはやGrabなしでも語れないくらいGrabが大活躍でした。

市内であれば電車移動したりするのですが、短期滞在の場合は時間の使い方が重要になってくるので、電車と比較すると高くなりますが、時間帯にもよるとは思いますが、電車で乗り継いだりする必要もなく、時短につながりました。

ちなみに、帰国時は少し時間が余ったのでKLIA手前にある三井アウトレットパークで買い物を楽しみました。1時間くらいしかなかったのですが、いい買い物ができました。

2018年6月1日からマレーシアはGSTが0パーセントになり、さらにマレーシアリンギット安も相まって、買い物天国の様相を呈しているような気がします。

街中のいたるところに0%GSTの看板がありました。


マレーシアに行く予定の方はGrabを有効的に使って、免税の買い物も楽しんでください。




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