大都会バンコクでビル群を眺めながらの温泉!PAÑPURI WELLNESS ONSEN(パンピューリ温泉)にいってきました♪


大都会バンコクに都会のオアシスと言わんばかりの温泉施設が誕生しました。


場所はビル群が立ち並ぶチットロムのゲイソンタワー(Gaysorn Tower)の12階にあり、「PAÑPURI WELLNESS」というスパの中に温泉がオープンしました。

とうとう、お風呂に入りながらセントラルワールドが眺められる時代がきてしまいました。

先日、トンローにある「Let's Relax Onsen and Spa Thonglor」を紹介しましたが、こちらの方がさらに洗練された雰囲気で良かったです。

まさに、高級温泉という感じで最高にリフレッシュできました。

このブログは温泉に入ってきた足でゲイソンショッピングセンターのスタバで書いています(笑)

PAÑPURI WELLNESS ONSEN(パンピューリ温泉)にいってきました♪


まさかこんなところに温泉施設がオープンするなんて・・・、という場所に温泉施設がオープンしました!

PAÑPURI WELLNESS & SPA(パンピューリ・ウェルネス アンド スパ)

パンピューリは、ナチュラル&オーガニック ウェルネス ライフスタイル ブランドとして、東洋の伝統を現代に蘇らせたタイのライフスタイルブランドです。

2003年にタイで創業されたブランドで、パークハイアットバンコクや銀座にもSPAをオープンしています。

そんなパンピューリが最近、バンコクのど真ん中にあるゲイソンタワーに温泉施設を備えたWELNESSスパをオープンしました。

パンピューリ温泉への行き方・アクセス

パンピューリの温泉施設はセントラルワールドの道路の反対側にあるゲイソンシッピングセンターがあるゲイソンタワー(Gaysorn Tower)にあるため、アクセスは非常に簡単です。



最寄駅はBTSチットロム駅になります。

チットロム駅からはスカイウォーク直結で、5分ほどで到着します。

BTSを降りたら「EXIT 6」の方に歩いてください。


改札を出ると、ワッフルのいい香りがすれば正解です(笑)


方向的にはサイアムの方に向かって、スカイウォークを歩きます。


途中、右側にインターコンチネンタルが見えます。



その隣がゲイソンショッピングセンターです。そのままスカイウォークからショッピングセンターに入ってください。


パンピューリが入っているビルは、ゲイソンショッピングセンターの奥の方なので、ショッピングセンターに入ったら奥の方へ向かってください。


ショッピングセンターの中をずーと奥に入ります。


すると、一番奥のフロアの右側に上層階まで行くことができるエレベーターがあるので、そのエレベーターで12階に行きます。




12階につくとそこが「PAÑPURI WELLNESS」です。




受付・営業時間・メニュー・料金

12階に到着するとシューズボックスがあるので、靴を脱いでシューズボックスに靴を預けます。



靴を預けたら受付でメニューを選んで、お金を支払います。


営業時間は、午前10時から午後11時までとなっています。

メニューは、温泉入浴だけからSPAセットまで様々です。




温泉入浴のみは大人750バーツ、子供(6才〜16才)450バーツとなっています。


ONSEN + SPAのセットは、Singnature Massage 90分が3,800バーツ、Signature Facial 90分 4,500バーツ、Personalized Essential Body Therapy 150分が5,000バーツです。

タイマッサージのセットは、60分/90分/120分が1,900バーツ/2,500バーツ/3,000バーツでした。


初めての利用の場合は、iPadで利用者登録を行いましたが、名前と電話番号だけ入力すればOKでした。2回目以降は、電話番号などのキーワードで登録情報を呼び出せるみたいです。



PAÑPURI WELLNESS プロモーション

私が行った時は、プロモーションで平日の日中は入浴料金が20%オフで600バーツでした。


平日の10AM〜4PMがプロモーションの適用範囲になっています。

受付を済ませるとロッカーキー替わりのリストバンドを渡されます。これでロッカーキーやお風呂へのドアのアクセスが可能になります。


パンピューリの施設について

受付の奥がカフェスペースで、右側がSPAのスペース、左側が温泉施設になっています。







ONSENと書かれた案内に従って入ると、長い通路がありますが、入ってすぐのカウンターで、タオルや甚兵衛、お水セットを受け取ります。


サイズは、男性用はM、L、XL、女性用はS、M、Lです。私は普段の服のサイズはLですがXLにしました。ちょうどいいサイズ感でした。


トートバックには、甚兵衛の上下と、バスタオル、フェイスタオル、ペットボトルのお水が入っているので、手ぶらでいけます。

お水はミネラルウォーターです。


果物が入ったお水が各所に置かれているので、結局ミネラルウォーターのお水は飲むことがなかったです。


リラクゼーションルーム

温泉施設の入り口には、リラクゼーションルームがあり、お風呂の合間にはこちらで休むことができます。

利用の際は甚兵衛に着替えてね!と書かれていました。


横になることができるソファーが9個設置されています。




そして、窓の眺めはセントラルワールドビューです(笑)

改めてすごい場所にありますね・・・


素敵な香りのするタオルも置かれていて、私はお風呂に入った後、ここで1時間ほど仮眠しました。温泉に入って、昼寝する!最高ですね♪

いざ入浴!!温泉施設の紹介

温泉はこの素敵な通路の奥にあります。

男性用温泉が手前にあり、奥には男性が入れないようになっています。


こちらが、男性用温泉の入り口ですがイチイチお洒落です(笑)


どこかのラウンジの入り口のような雰囲気です。


脱衣所はこんな感じでBlue Airの空気清浄機があったりして、空調にはかなり気を使っているのがわかりました。

そして、常に足拭きタオルの交換や清掃されているので非常に清潔感のある施設です。



脱衣所はリストバンドがキー替わりなので、インキーしないように気をつけてくださいね。。私は、リストバンドを中に入れたまま閉めてしまいましたが、一人は係りの人がいるのでお願いすると、誰かを読んできて、マスターキーで開けてくれました。

本当は撮影禁止なんですが、行った時は貸切状態だったので、脱衣所にいるお兄さんに言って写真を撮らせてもらいました。

まずは、こちらがメインのお風呂です。

二種類あり、「ニセコ温泉の湯」と「草津温泉の湯」がありました。


景色は最高なので夜に来ると夜景が楽しめそうですね!まあ、私は男なのでいいすが仁王立ちしてても外からは見えてないよね?!


水温ですが、「草津温泉の湯」が39.7度で「ニセコ温泉の湯」が42.0度でした。ニセコ温泉の方はシーズナルとか言ってあったので、季節によって変わるのだと思います。


そして、その隣には炭酸風呂があり、しっかりと炭酸が聞いていて気持ちよかったです。



入り口付近には、足湯もあります。


奥の方にはジェットバスタイプの寝そべって入れるタイプの浴槽もあります。



そして、さらに奥にはミストサウナとサウナがありました。


サウナは石のところに水をかけて温度をあげるタイプでした。一緒に入っていたいかにもセレブなタイ人のお兄さんが「水をかけるんだよ」と教えてくれました。






サウナの前には水風呂もあります。



アメニティーはもちろん「PAÑPURI」でした。




行ったのは平日の昼間でしたが、11時頃に行って利用者は私だけ、途中からポツポツきましたが、貸切状態が何度かありました。

そして、利用者はタイ人セレブが多かったように思います。ちなみに、SPAの方は日本人のマダムが結構いましたね。

PAÑPURI WELLNESS ONSEN(パンピューリ温泉)まとめ



まさかバンコクのビル群を眺めながら温泉に入れるとは・・・、はっきり言って最高に気持ちよかったです。


まとめると、

  • 場所はBTSチットロム駅から徒歩5分のゲイションタワー(ゲイソンショッピングセンター)
  • 温泉のみの入浴料金は750バーツ
  • 平日の昼間はプロモーションで600バーツ
  • 平日の昼間はガラガラ
  • とにかく清潔感抜群でおしゃれ、景色良し!
  • 高温のお風呂もある
  • リラクゼーションルームで仮眠も可能
750バーツ(プロモーションで600バーツ)は決して安くはない金額ですが、バンコクでこのクオリティの温泉に入れると考えると安いくらいだと思います。

これからもまた行きたいと思えるクオリティーでした。マッサージセットも魅力的ですがさすがは高級SPAなのでセットで1,900バーツからと値段は高めでした。

今回は温泉入浴だけでしたが今度はタイマッサージも受けて丸一日行くのも良さそうです。

トンローの温泉施設は下記をご参照ください。



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