人生初のプロペラ機体験!!最新鋭ATR72-600に乗ってきました♪






プロペラ機にどんな印象を持ってますか?


私は漠然と「怖い」「揺れる」「うるさい」とネガティブな印象を持っていました。

先日タイの国内線に乗った時に、初めてプロペラ機「ATR72-600」に乗ってきたので紹介したいと思います。


バンコクエアウェイズプロペラ機ATR72-600の搭乗レビュー♪


プロペラ機の乗り心地は思ったよりも普通でした。もっと、揺れたり、うるさいのかと思ってました。。というのも乗ったのが新しいATR72-600という機種だったから?!


ATR72-600について

今回搭乗したプロペラ機はATR72-600という機材です。

正確には、プロペラ付きのジェット機=ターボプロップ機と言います。

ATR(Avions de Transport Régional)について

ATRってあまり聞かないですが、フランスのエアバス・グループとイタリアのLeonardoの共同事業体として1981年に設立されたリージョナル航空機メーカーです。

現在は100カ国近くの200を超える航空会社に運航されています。

販売している機体はATR42とATR72という二つのプロペラ機(ターボプロップ機)のみで、今回搭乗してきたATR72-600は同シリーズでも最新機種になります。

ATR42よりもATR72の方が、4.5m長く、座席数が多くなっています。

ATR型機について

JALのホームページにわかりやすい説明があったので抜粋します。
ATR42-600、ATR72-600は、高い快適性と環境性能(低燃費、低騒音)を兼ね備えた最新鋭ターボプロップ機です。コックピットはエアバスA380の技術を取り入れたグラスコックピットに最新の航法機器を装備し、客室内は同クラスのターボプロップ機と比べて手荷物収納スペースが大きくなっています。座席はJAL国内線で運航されている「JAL SKY NEXT」仕様に準じた全席革張りシート、カラーリングであり、またLED照明を採用し、ARMONIAデザイン*によって明るく快適な空間となっています。

JAC(日本エアコミューター)もATR72-600を採用

JALグループのJACは以前ATR42-600を9機材発注しており、そのうちの1台をATR72-600に変更しました。

そして2018年にJALに納入され鹿児島空港を拠点に稼働しています。



ちなみに、この塗装はATR42-600の初号機と2号機のみの特別塗装になっています。

ATR72-600の座席配置

バンコクエアウェイズのATR72-600は70席あり、エコノミークラスのみの設定になります。

バンコクエアウェイズ
JACのATR72-600も同じく70席となっています。

JACのATR72-600座席配置

実際の機体&機内を紹介

では実際に搭乗したきた時の写真を使って紹介したいと思います。

機体の紹介

往路便は、HS-PZGという機体番号でした。カラーリングはバンコクエアウェイズのベーシックな青いラインが入ったカラーリングの機体です。





復路は、HS-PZJという機体番号で、南国をイメージした機体のカラーリングです。







なかなかかっこいいですね!

機内の紹介

次に機内を紹介します。座席配置は2×2の50席です。


シートは新しい機体というだけあって、非常に綺麗なシートでした。



座席モニターはありません。


飛行中に機内からプロペラを撮影すると・・・


こんな感じでしっかりと撮影できました。

最新鋭ATR72-600搭乗レビュー感想&まとめ

今回がプロペラ機初体験でしたが、実際に乗って見た感想としては、気流が落ち着いていたこともあり、非常に安定していて揺れることはほとんどなかったです。

そして、騒音もそれほど気にならなかったです。

プロペラ機といえば、なんとなく「揺れる」「うるさい」というイメージが強かったですが、全然そんなことはなくて、全く気になるレベルではなかったです。

プロペラ機もどんどん進化しているみたいですね!

以前、ラオスに行くときもプロペラ機は抵抗があって、時間を変更したことがありました、これなら全然また乗っていいと思えました。

でも、その時はラオス航空のプロペラ機だったのでまた状況が違うかも・・・

バンコクエアウェイズはARTのプロペラ機を今回紹介したART72-600とART72-500を含めると15機有しているようなので、この先もプロペラ機に乗る機会がありそうです。

バンコクエアウェイズは、搭乗者全員がラウンジを利用できますが、この時はワンランク上のブルーリボンラウンジをプライオリティパスで利用してきました。

【プライオリティパスでOK】スワンナプーム国際空港国内線バンコクエアウェイズのブルーリボンラウンジ

コメント