【ヒルトンパタヤ】眺めの良いエグゼクティブラウンジを無料アップグレードで満喫♪






ヒルトンパタヤのエグゼクティブラウンジを二泊三日で堪能してきました!


ヒルトンパタヤはパタヤビーチでは最も高い建物なのでその上層階にあるエグゼクティブラウンジの眺望は最高です。

今回は一番安い部屋を予約したのに、ヒルトンオナーズのゴールドパワーでエグゼクティブラウンジを使わせてもらい、堪能してきたのでたっぷりの写真とともに紹介します♪

ヒルトンパタヤ(Hilton Pattaya)のエグゼクティブラウンジを満喫♪



パタヤ旅行の目的はホテル滞在だったので、ヒルトン滞在中の2泊3日はホテルでほとんどの時間を過ごし、そしてラウンジにも大変お世話になりました。

ヒルトンパタヤ(Hiliton Pattaya)


ヒルトンパタヤはパタヤのど真ん中にある、ランドマーク的なホテルです。どこに行くにも便利で、ちょっぴり周りが賑やかなホテルです(笑)

ヒルトンパタヤの宿泊レビューは下記の記事をご参照ください。

エグゼクティブラウンジについて(Executive Lounge)

ヒルトンパタヤのエグゼクティブラウンジは33階にあります。


エグゼクティブラウンジにアクセスできるのは、上層階のエグゼクティブフロア滞在者とスイートルーム、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員です。

私はゴールド会員ですが、エグゼクティブルームにアップグレードされた訳でもないのにラウンジアクセスできました。

ゴールド会員は、無料朝食が付いてくるので、朝食代わりにアクセスさせてくれるんでしょうか??

ラウンジ入り口のカウンターでスタッフの方が、部屋番号にチェックを入れているのを見ると、それほど多くの部屋番号がリストにはなかったので、ラウンジアクセスを乱発している感じでもなかったです。


とにもかくにも、ラウンジアクセスは是非欲しかったのでラッキーでした。

子供の利用制限

事前に確認はしていなかった(まあ、ラウンジアクセスが付いてないのに確認するのもおかしいので・・・)のですが、ヒルトンパタヤのクラブラウンジは、子供のアクセス制限が一切なく、お酒が飲めるイブニングカクテルの時間も問題なく利用できました。

子連れにとってはありがたいですよね。

営業時間&タイムスケジュール

エグゼクティブラウンジの営業時間は「6:30 - 21:30」までとなっています。

そして、各種イベントの時間は下記の通りです。


  • 朝食:6:30 am - 10:30 am(週末は6:30 am - 11:00 am)※代わりに、15階のEdge Restaurantでも朝食OK
  • オールデイリフレッシュメント:ラウンジ営業時間中ずっと
  • アフタヌーンティ:3:00 pm - 5:00 pm
  • イブニングカクテル:5:30 pm - 7:30 pm
基本的にパタヤでほぼ何もしなかったので、ホテルで過ごし滞在中、全てのサービスを二泊三日堪能しました。

ドレスコード

ラウンジのドレスコードですが、基本的に常夏の東南アジアでドレスコードが厳しいホテルは珍しいですが、ヒルトンパタヤも例に漏れず、全然厳しくはないです。


ただし、下記は禁止です。
  • Hot shorts(ホットパンツ)
  • Slippers(スリッパ)
  • Bathrobe(バスローブ)
  • Beach wear(水着)
私たちが滞在中、韓国人らしき若者たちがラウンジに部屋のスリッパで来て、注意されている場面を見ましたので、上記の禁止事項は最低限のマナーとして守ったほうが良さそうですね。

パタヤはビーチリゾートということもあって、街中でも男性が上半身裸で水着で歩いていたりしますが、ラウンジでは流石にその格好はアウトなのでご注意ください。

会議室の利用&追加ゲスト

ラウンジアクセスでは定番になっていますが、33階のミーティングルームを2時間まで会議室を利用することができます。

ラウンジの入って左側に個室がありましたが、これがミーティングルーム?なのかもしれません。だとすれば、ちょっとショボいですね。。


ロビーのある15階には立派なビジネスセンターがありミーティングルームもありました。


また、追加ゲストがいる場合のラウンジ利用追加チャージは1,700バーツ/人だそうです。

大人二人と子供一人の組み合わせではもちろん追加チャージは不要でした。

ラウンジ設備の紹介

次にラウンジ内を紹介します。

ヒルトンパタヤのエグゼクティブラウンジ内は縦長になっています。


入り口付近にソファー席、その奥にカウンター席があります。



真ん中は食事が配膳されるスペースになっています。

OSMO Pocketで撮影
そして、少しだけですがテラス席もあります。

OSMO Pocketで撮影
乾季の比較的涼し時期の朝食は外で食べると気持ちいいですよ!


この、テラスからの眺めは昼間も夜も最高です!


奥の方はテーブル席が中心で一ソファー席もあります。


反対から見るとこんな感じです↓

OSMO Pocketで撮影

ラウンジ内はそこまで広いわけでは無いですが、満席で座れなくなることはなかったです。

エグゼクティブラウンジで朝食



今回滞在中の朝食は二回ともラウンジで頂きました。今思えば、一回はもう一つのレストランでもよかったんですが、せっかくラウンジが使えるというのと、この景色に惹かれてラウンジで頂きました。

まず、ラウンジで朝食はビュッフェ形式なんですが、最初に注文を取ってくれます。


定番の卵料理にパンケーキ、ワッフル、フレンチトーストが注文できます。

そして、もう一つお粥やサーモン照り焼き、味噌汁など和食っぽいメニューをオーダーできます。


このオーダー形式の食べ物は、エグゼクティブラウンジの割には質が低かったように感じました。


ビュッフェ形式の食べ物も決して多くは無いですが、十分な種類がありました。


この後に紹介するイブニングカクテルでも出てきたお寿司もありました。ホットミール系は日替わりでした。


飲み物もフルーツジュースをはじめ、ソフトドリンクがあり、それ以外にもスパークリングウォーターや、ミレニアムヒルトンバンコクにもあったヨーグルトジュースがありました。他に、ヨーグルトグラノーラもありました。


朝食時のラウンジは人も少なく落ち着いて食事ができました。


オールデイリフレッシュメント

オールデイリフレッシュメントは、ラウンジの朝食やアフタヌーンティ、イブニングカクテル以外の時間帯に提供しているサービスです。

オールデイリフレッシュメントでは、コーヒーやソフトドリンクとクッキーやちょっとした軽食などを提供しています。

パンは結構、お腹に貯まる系のパンがおいてありました。



この時は品切れ気味でしたがフルーツもあります。


ドリンクですがアルコール類はありませんが缶ジュースやフルーツジュースがありました。


アフタヌーンティ

アフタヌーンティは15時から17時までエグゼクティブラウンジで開催されています。

オールデイリフレッシュメントと比べると、食べ物の種類が増えます。


しっかりとケーキをいただきました♪


二日目もケーキなどは多少変わりますが、それほど大きな変化はありませんでした。


二日目もしっかりといただきました!


飲み物はオールデイリフレッシュメントとほぼ変わらなかったような気がします。

イブニングカクテル


最後はメインイベントのイブニングカクテルです。

17時半から19時半まで開催されています。

イブニングカクテルではアルコールも飲み放題になります。泡系はシャンパンではなく、スパークリングワインでした。


料理もそこそこの種類が出てくるので贅沢を言わなければ、イブニングカクテルだけで夕飯を済ませられます。(実際に、滞在中は全てラウンジだけで済ませました。)


下記の一品料理系は日替わりでした。

上段:初日 下段:二日目
一番お腹にたまりそうなのはお寿司です。お寿司といってもブッフェとかに出てきそうなクオリティのお寿司でした。


デザートのケーキはアフターヌーンティで出ているものとは違いました。このケーキはすごく美味しかったです。




綺麗な夜景をみながらの一杯も優雅でいいですね!


家族三人で二日ともたっぷりと頂きました。



ヒルトンパタヤのエグゼクティブラウンジまとめ

今回紹介したヒルトンパタヤのラウンジですが、利用者は圧倒的に日本人が多かったです。

この後に宿泊したホリデーインパタヤのラウンジには全く日本人はいなかったので、やはりホテル毎の特色が出ますね!


今回の滞在はホテル滞在がメインだったので、二泊三日のほとんどをホテルで過ごし、ラウンジに入り浸っていました。

ラウンジからの景色は非常に素敵で、いいラウンジだったと思います。アフタヌーンティーは思ったいたよりもケーキの種類が少なかったですが、イブニングカクテルは十分に夜ご飯がわりになりました。

ヒルトンパタヤはラウンジにアクセスできるエグゼクティブフロアーにしてもそれほど大きな価格差はないので、パタヤにお越しの際は選択肢に入れてみてください。

とか言いながら、今回ラウンジを使えたのはなんちゃってゴールドのおかげでしたw
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