ホーチミンでもGrabが大活躍!!まさにライドシェア最盛期到来?!






ホーチミンでもGrabが大活躍しました!


もはや旅行に欠かせなくなってきたライドシェアサービスのGrabをホーチミンに行った際に利用してきました。

アプリでリクエストすれば、Grabカーはバンバン見つかるし、街のいたるところでGrabのヘルメットとジャンバーを着たバイクをかなりの数目撃しました。

ライドシェアといえば、GrabやUberが有名ですが、東南アジアではUberが撤退してGrab一択の状況から、同様のローカルサービスも台頭して来ています。

例えば、ベトナムの場合は「GOViet」やインドネシアでは「GoJEK」が有名です。とくにGoJEKは本拠地のインドネシアから他国展開しようとしています。

ホーチミンではまさにライドシェアアプリの最盛期が来ているよう現状をみたような気がします。

ホーチミンでもGrabが大活躍!!まさにライドシェア最盛期到来?!



ベトナムのホーチミンに行って来ましたがまさにライドシェア最盛期!Grabの服をきたバイクがいたるところにいるのと、市内でGrabを使ってもすぐにマッチングして便利でした♪

Grabについて

東南アジアで配車アプリ事業を展開しているライドシェアアプリです。

Uberの東南アジア版ですね!Uberの東南アジア事業を買収したことでも話題になりました。

Grabはマレーシア発の会社で、本部はマレーシアとシンガポールにあります。

アプリでタクシーや普通乗用車を呼び寄せて、行き先まで連れて行ってくれるサービスです。東南アジアでは日本と比較すると圧倒的にタクシーの料金が安いので、日常の移動もそうですが、特に初めて行く国やタクシーのぼったくりが心配な場合に重宝します。

Grabの使い方

Grabの使い方は下記にまとめています。


Google検索でも上位にきている記事でかなり詳細に登録方法から使い方までまとめてい流のでまだGrabを使ったことのない方はぜひご一読ください。

ホーチミンのライドシェア

本当にホーチミン市内で多くのGrabの服をきたバイクを見かけました。








ベトナムのホーチミンにはGrab以外のライドシェア会社もあります。

そんな中でGrabが一番目立っていましたが、他にも「GOViet」という赤いヘルメットがトレードマークのバイクをよく見かけました。


そしてインドネシア初の「GoJEK」も2018年からベトナムに進出しています。

まさにライドシェア戦国時代、群雄割拠の時代に突入しています!

ホーチミンでGrabを使ってみた!(ホーチミン空港)

実際にホーチミンでGrabを使ってみました。

バイクはちょっと怖いので車の方です。

滞在中何回か利用しましたが、市内のホテルから空港までの実践例を紹介します。

まずはいつも通りGrabアプリを起動して現在地からホテルまでのルートを引きます。

選択可能な車種が多いですね!


この時は一人での移動だったので一番安い「GrabCar 4」にしました。

値段にして89,000ドン(約430円くらい)と出ています。だいたい車で30分くらいの距離なので日本のタクシーに比べると圧倒的に安いですね!

高級車がいい場合は「GrabCar Plus」、大人数の場合は「GrabCar 7」を選択しましょう。


「Book」を押すとマッチングが完了してドライバーが迎えにきてくれます。



あとは、乗っておくだけで空港まで運んでくれるので非常に楽ですね!

一応、インターナショナルターミナルを指定しましたが、運転手さんに乗り込んですぐにベトナム語で何かを聞かれましたが、おそらくターミナルの話だろうと思い、「インターナショナル」というとOKと行って、そのまま行ってくれました。(タイもそうですが、基本細かいところはみてないんですよね・・・)


空港では出発フロアのところで降ろしてくれます。


割り増し請求が・・・

Grabは乗車完了後に通知が送られてきます。


あれれれ?!

金額を確認したら”99,000ドン”になってました。。。

確か、"89,000ドン"だったはず、ということは請求に+10,000ドンが・・・。

明細を見ると、

Cước phí   VND 89000
Lệ phí cầu đường   VND 10000
Phí bảo hiểm**   Miễn phí

真ん中ですが”高速道路料金”という名目になっています。

10,000ドンといえば高そうに聞こえますが実際には約50円ですが不正を許すわけにはいきません!


Grabには不正の報告機能があるのですが、前は英語でできたはずなのになぜか現地語だけに・・・(ベトナムにいる時はベトナム語、タイに戻ってきらタイ語になりました・・)

よくわかりませんが、とりあえず適当なものを選んでフリーワードがかけるものから不正請求があったんだけど・・・という趣旨のメッセージを送りました。

すると2日後には返信がありました。

Thank you for using Grab and spending time to send us your feedback. My name is Xxxx, and I'm glad to assist you.
We have just received your feedback about the GrabCar driver who won your trip with booking ID: XXXX, going from XXXXX has charged you VND 10,000 extra on this trip without any explanation, made you very confused and unhappy.
About this issue, we would like to confirm with you that this trip should be charged VND 10,000 more for the airport fee. Based on Grab's regulations, the toll fees on the trip will be paid by the customers(if any),the original fare on the application doesn't include any fees. So the total fare of your trip should be VND 99,000.
We regret and sincerely apologize because our driver didn't explain to you about the fee. Maybe due to the language barrier, he couldn't communicate with you to explain anything about the extra money. We will really appreciate if having your understanding for our driver in this situation.
明細は高速代になっていたのですが、エアポートフィーとのこと。どこにもその記述はありませんでしたが、空港からの場合は10,000ドンが追加で必要ということのようです。

そういえば、昔空港からタクシー乗った時も出口で何か請求されたような気がします。

だったら最初からエアポートフィーと書いてくれればいいのにと思いましたが、この件はこれで終わりとしました。

ホーチミン空港から市内へGrabで行く場合

今回実際に利用したのは市内から空港でしたが、空港からの市内へ向かう場合ももちろん利用可能です。

アプリで確認する限りはいっぱい車が待機しているようでした。


他の国の空港と同様に空港からピックアップの場合はゲート番号を指定することができます。

金額は市内からの場合とほぼ同じです。


ホーチミンでもGrabが大活躍 まとめ

ホーチミンは非常に勢いを感じる都市でした。

そんなホーチミンでもライドシェアは活況でいろんな会社が入り乱れて、戦国時代さながらの様相を呈していました。

今後は競争力があるところが生き残って行くような気がしますが、特に人件費の安い東南アジア諸国ではGrab BikeやGrab Expressなど手軽に乗れたり、手軽に荷物を送ることのできるサービスが今後も伸びて行きそうなのを感じました。

もはや旅行の時は欠かせなくなってきたライドシェアですが先日ヨーロッパ旅行の際には現地のライドシェアサービスを利用してきたので、今後紹介して行きたいと思います。

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