コンラッドバンコクのエグゼクティブラウンジ!(CONRAD BANGKOK Executive Lounge)






先日、コンラッドバンコクに宿泊してきましたが、ヒルトンオナーズ・ゴールドパワーでエグゼクティブラウンジを利用することができました♪


ここ最近、ホテルステイにはまっています。

その理由の1つにヒルトンオナーズ・ゴールドメンバーになったことで、安い部屋を予約してもエグゼクティブフロアへのアップグレードやラウンジアクセスをくれることが多く、ラウンジアクセスが貰えなかったとしても朝食が無料です。

そして幸い私の住むバンコクにはお手頃のヒルトン系列のホテルもいくつかあるので、気分転換に週末にホテルステイをする機会が増えてきました。

今回、紹介するのはヒルトン系列でも高級ブランドのコンラッド・バンコクのエグゼクティブラウンジです♪

快適ホテルステイ!コンラッドバンコクのエグゼクティブラウンジ!(CONRAD BANGKOK Executive Lounge)


今回も安い部屋を予約したにも関わらず、しっかりと無料でラウンジアクセスをつけて貰えたので人一倍ラウンジを堪能してきました。というのも、普段生活しているエリアでの滞在なので観光するわけでもないので基本ホテルで過ごします。

コンラッド・バンコクについて

コンラッドバンコクは、バンコクの中心にある高級ホテルです。

最近、地価が高騰しているバンコクにあって、近くには日本大使館やアメリカ大使館がある超一等地に立地しています。

コンラッドバンコクの宿泊レビューは下記をご参照下さい。

ヒルトン・オナーズゴールド

今回予約したのは前述の通り、ラウンジアクセスできる部屋タイプでは無かったのですが、昨年なんちゃってで取得したヒルトン・オナーズのゴールド会員資格のおかげで、無償でエグゼクティブラウンジのアクセスを頂きました。

ヒルトン・オナーズのゴールドはダイヤモンド会員に続く、上から二番目の会員資格ですが、部屋の無料アップグレードや無料朝食がついてくるのが特徴でかなり重宝しています。


日本の場合は、「ヒルトン・オナーズVISAゴールドカード」という年会費13,950年のクレジットカードを所有するだけでゴールドメンバー資格をもらうことができます。

私は下記の方法で取得しましたが、2020年3月末で期限が切れるので、ヒルトン・オナーズVISAカードを発行しようかと思っています。


ここまで、ゴールド会員になってからラウンジがあるヒルトン系列に7滞在して6滞在ラウンジアクセスをもらうことができています。
【好立地で観光に最適】ヒルトンパタヤに宿泊してきました!無料アップグレードも!!
【コンラッドマカオ】無料アップグレードでクラブラウンジを堪能してきました♪
というところで、年に数回ヒルトン系列に宿泊する可能性があるのであれば持っておいて損はないステータスだと思います。

コンラッドバンコクのエグゼクティブラウンジ

では、本題のコンラッドバンコクのエグゼクティブラウンジを紹介していきます。

エグゼクティブラウンジは29階にあり、ラウンジへのアクセス権がない場合は、通常のルームキーではアクセスできません。

そのためか、ラウンジの入り口では一切のチェックはありませんでした。

エグゼクティブラウンジの入り口

営業時間&タイムスケジュール

ラウンジは6:00 - 23:00までオープンしています。
  • 朝食(平日:6:00 - 10:30、休日:6:00 - 11:00)
  • アフタヌーンティ(14:30 - 16:30)
  • イブニングカクテル(17:30 - 19:30)
上記以外の営業時間内ではオールデイリフレッシュメントとして、ドリンクと軽食が提供されています。

今回は一泊の滞在でしたが、しっかりと全て堪能してきたのでたっぷりと紹介します。

このラウンジの特徴としては常に多くのスタッフの方がいて、スタッフさんが不足して回っていないということを感じることが無かったです。

そして、ドリンクに関しては基本、オーダー制だったので都度、スタッフの方にお願いする必要がありました。

オーダーするのは面倒ですが逆にいうとクオリティーの高い飲み物がいつでも飲めるので、ホテル滞在中にカフェがいつでも無料という感覚でした。


ちなみに、ラウンジによってはイブニングカクテルは子供の入室は禁止というところもありますが、こちらのコンラッドバンコクのエグゼクティブラウンジは子供入室はOKでした。

子供連れ専用のラウンジも?

しかも、メインのラウンジの通路を挟んで反対側に子連れ専用?のラウンジスペースがあり、ラウンジスタッフの方からイブニングカクテルの時に、

「あちらにファミリー用の部屋があるので、一度見てもてもらって、どちらでも好きな方を選んで下さいね!食べ物をこちらから自由にそちらまで持っていけますよ。」

という風に案内して頂きました。

結果的に、連休中(タイのお正月ソンクラン期間中)の滞在ということもありイブニングカクテルの時間、通常のラウンジの方が満員で混雑していましたが、ファミリー向けの方はほとんど人がおらず貸切で快適に過ごせました。(食べ物を取りに行くのはめんどうですが・・・)

こちらがその子連れ用のラウンジスペースです↓


入り口には小さいお子さんが遊べるちょっとしたスペースがあります。


こちらのラウンジスペースは、このソファー席と、奥にテーブル席がいくつかありました。




私たちもイブニングカクテルはこちらのテーブル席で素敵な景色を見ながら頂きました。

ラウンジ内部の紹介

それではラウンジ内部を紹介します。ここのラウンジは結構広いです。

まずは入って左側には食べ物を並べるスペースがあります。


そして、窓側にはテーブル席があります。


その奥にはテーブル席とトイレがありました。トイレはここと、入って右側の二箇所あります。


入って右側のスペースはダイニングスペースになっています。

そしてその奥にもソファー席があり、さらにその奥には普段は開いていない個室のようなスペースもありました。





他にもビジネススペースがあり、パソコンとデスクが並んでいました。




ラウンジ朝食

では、朝食からアフタヌーンティ、イブニングカクテルと順番を追って紹介します。

まずは、朝食の紹介からです。

この時は、朝食付きのプランでは無かったのでラウンジで朝食を頂きました。

感想としてはラウンジにしては朝食の種類も豊富で十分でした。

こちらの素敵な席で頂きました。


こんな感じで朝食がセッティングされています。


食べ物の写真をまとめて紹介します↓


日本人としては嬉しいことに味噌汁と茶碗蒸しがありました。



Egg Menuはオーダーが可能でポーチドエッグを注文しましたが、見た目はちょっとアレですねw


コンラッドといえば蜂の巣の蜂蜜ですが、小さいながらもしっかりとありました♪


こんな素敵な朝食が追加料金でなしで食べられるのはゴールド会員様々です。



アフタヌーンティ

今回は一泊でしたが、翌日ラウンジでチェックアウトする際に荷物を預かってもらうようにお願いしたところ、受け取りの時間がちょうどアフタヌーンティの時間だったので、アクセスできるようにと、新しくカードキーを発行してもらうことができました。

そのお陰で二回アフタヌーンティを利用させていただきました!


ケーキもそれほど種類が多いわけではないですが、ちょっと食べるには十分でした。二日とも種類は異なったのでメニューは日替わりなので連泊しても楽しめますね。



バーガーのようなちょっとした軽食も準備されていました。


↓は二日目のアフターヌーンティーの時間に頂いたものです。




イブニングカクテルタイム

最後はメインイベントのイブニングカクテルタイムです。

隣の子連れ用のラウンジスペースでのんびり風景を楽しみながら頂きました♪


通常のラウンジスペースは満員御礼で混み合っていました。

そして、カクテルタイムの食事は種類も豊富で、ラウンジ飯としては比較的しっかりとしている方だと思います。


食べ物が無くなるとすぐにじゃんじゃん補充されていました。


飲み物もワインとビール以外はオーダーが必要です。


ソフトドリンクも注文できる種類が豊富です。


こんな素敵な夜景を見ながら・・・


がっつりと晩御飯をラウンジで頂きました。


コンラッドバンコクのエグゼクティブラウンジまとめ

コンラッドバンコクのラウンジはかなり満足度が高かったです。

スタッフの方のホスピタリティ、ラウンジ飯の内容、どれをとっても満足の行くものでした。

さらに、チェックアウト時に荷物を預けたら、受け取りの際にラウンジでアフタヌーンティが楽しめるようにと、わざわざラウンジアクセス用のキーカードを準備してくれました。

そのお陰で、チェックアウト後に散策した後、ラウンジでアフタヌーンティーを楽しんでから帰宅することができました。

もともと、ゴールドメンバーなのでラウンジアクセスはおまけでもらえたようなものなので、毎回ラウンジアクセスを期待することはできません。

でも、ラウンジアクセスがもらえるのともらえないのでは大違いですよね。。。

特に今回は事前の通知でもエグゼクティブフロアへのアップグレードがなく、きっとラウンジアクセスはないだろう・・・、と諦めていたのでラウンジにアクセスできてよかったです。

コンラッドバンコクは、バンコクに住んでいますがまた滞在したいと思えるホテルだったので、近いうちに貯まったポイントでも使ってフラッと宿泊しに行きたいなと思います。

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