灼熱のドーハはUber一択!空港と市内の移動も楽々カタールの首都ドーハでウーバーを乗りこなしてきました♪






ドーハにトランジットで一泊してきましたがUberが便利すぎました。


すぐにドライバーとはマッチングするし、値段も良心的で運転手さんは基本的には無口で良い方が多かったので揉め事もなく非常に快適でした。

ドーハ市内の移動手段ならUberがおすすめだったので紹介します!


灼熱のドーハはUber一択!カタールの首都ドーハでウーバーを乗りこなしてきました♪



ドーハはUber一択!と思えるくらい便利でした。公共バスも使ってみましたが、Uberが断然便利です。


UBER(ウーバー)について

Uberは自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリです。

世界中で利用できるので旅行の際には非常に重宝します。

東南アジアの事業からは撤退してしまい、最近はGrabを使う機会が多かったのですが久しぶりにUberを使ってみるとUberの方がアプリ的にも洗練されていて使いやすく感じました。

Uberの使い方

Uberの使い方については下記の記事をご参照ください。アプリは常にバージョンアップされているので若干変わっていますが、基本的な操作は大きく変わっていません。

使い方を整理しておきます。

まずは、準備としてアプリのダウンロード、新規アカウント作成、クレジットカードの登録は済ませてください。(現金で支払う場合はクレジットカードの登録は不要です。)

以降都度の利用方法は下記になります。

  1. 行き先の指定
  2. 車種の選択
  3. ピックアップ場所の微修正
  4. ドライバーとマッチング
  5. 車のナンバーと車種がわかるのでピックアップ場所で待つ
  6. 車が来たら乗り込ん目的地まで移動
  7. クレジットカードの場合は支払い不要で降りるだけ
自分の指定場所にちゃんと来てもらえるのかが、一番の懸念事項かと思いますが、ピックアップ場所の指定は出来るだけ目印になりやすい場所にして、Uberアプリ内のメッセージ機能でで運転手さんにその場所の名前を伝えましょう。

例えば、私が指定したピックアップ場所は、
  • ホテルのエントランス
  • 美術館の入り口
  • バス停
  • 観光名所で往路で降りた場所付近
最後の観光名所で往路で降りた場所付近というのは、そういうところにはUber車両やタクシーが待機しているので待ち合わせとして使われやすい場所になります。


ドーハはシンガポールや香港と違ってシンプルな構造なので待ち合わせも楽々でした。

マッチングするとピックアップまでの目安の時間や車両、運転手さんの情報が表示され、近づいてくると通知がきます。


車が来たら乗り込んで、あとは到着するまで待つだけです。


ドーハのUber事情

ドーハ市内の観光スポットはそれほど広いエリアにあるわけではないのですが、とにかく外が暑い・・、私たちが行ったの時は気温40℃以上で外を歩いている人はほとんどいません。

さらに、渋滞がひどいわけではなく市内でも渋滞はほとんど見かけなかったので、車での移動が便利です。

2019年には地下鉄の開業が予定されていて、街中で地下鉄の駅をチラホラ見かけましたが、地下鉄を降りてからの移動を考えると本当に地下鉄利用者が増えるか疑問です。

地下都市を作っちゃえば地下鉄利用者も増えそうですが、結局地下で移動して、地上で歩くとなると微妙かもしれません。

従来、観光客はタクシーを使っていたかと思いますが、世界的にタクシーってあまり良い印象がありません。国によってはメーターを使わずにぼったくりが当たり前だったり、そもそもメーターがなかったり。。

そんな時にUberがあると、使い方は世界共通で料金が事前にわかるので明瞭会計&登録したカードで支払いが終わるキャッシュレスなので、非常に重宝します。

前述の通り、ドーハは暑くて歩くのが大変なので、ちょっとした移動もタクシーを使いたくなります。

そんなドーハでUberは結構普及しているようで、ドーハ滞在中合計4回使いましたがリクエストしてから3分以内にピックアップしてもらえました。

渋滞も少ないので、ピックアップも移動もスムーズです。

運転手さんもインド系?が多いのか、訛りのある英語ですが、基本的には英語が通じるので意思の疎通も問題ありませんでした。

帰りのホテルから空港はUberを利用しましたが、チェックインの際にマリオットのフロントの方にUberってどう?って聞くと、ドーハではベストチョイスだよと帰ってきました。

実際に、ドーハに行ってみて移動はUberがすごく便利だと思います。

料金

ドーハでのUberの料金はかなり良心的でした。

例えば、空港から15分ほど離れたウェストベイにある、マリオットマーキスシティセンタードーハホテルまで約20〜30カタールリヤル(QAR)でした。

1QAR=30円くらいだったので約600円〜900円です。

例えば市内のちょっとした移動が8QAR(約240円)なので安いもんですよね。

ドーハで選択可能な車種

ドーハ市内でUberを起動した時に選択可能な車種は3つありました。
  • UberGo
  • UberX
  • UberXL

UberGo

UberGoは一番安い小型車両です。私はUberGo以外利用しませんでした。来たのも小型車両ではなく普通のセダンが多かったです。

UberX

UberXは真ん中の料金で通常の乗用車です。

UberXL

UberXLは荷物が多い際に利用する大型車両です。

前述の通り、私は一番安いUberGoをずっと使っていました。

空港ー市内もUberが便利

この時、空港からの移動は公共バスを使ったのですが、結果的にはUberにすれば良かったです。

バスの24時間パスを購入したものの思ったよりUberが安く便利すぎたので、結局バスには2回しか乗らず、残りはUberで移動しました。

マリオットに宿泊しましたが、前には常にUberとタクシーが待っている状態で、朝5時半の早朝移動でしたが、速攻マッチングして1〜2分でホテルのエントランスまできてくれて非常に便利でした。

ホテルから25.72QARでした。

すっかり忘れてましたが、途中運転手さんにどのターミナルだ?ときかれ、カタールエアーか?と聞かれたのですが、訛りが激しく、最初はわかりませんでした。

空港に行く時はターミナルを聞かれる可能性があるのを覚えておきましょう。

そして、この時は約750円にも関わらず高級車の部類に入るカムリでした。いやー快適ですね!


空港では、ついでにビジネスクラスかエコノミークラスか聞かれます。というのも、ドーハの空港にはビジネス・ファースト専用のチェックインカウンターとイミグレがあり、一番手前のゲートがそこへの入り口になっています。


この時はエコノミーでしたが、前回はビジネス利用だったのでビジネスクラス専用の出国審査場の様子は下記の記事をご参照ください。

格差社会?!ドーハ・ハマド国際空港の入国ラウンジ&専用出国審査場を体験してきました!

ドーハ市内の移動もUber

空港からの移動だけでなく市内観光もUberが便利でした。


実質半日しかなかったので、いろんなところは行けませんでしたが、イスラム美術館とスーク・ワキーフに行ってきました。

最初バスで行こうとして反対向きに乗ってしまい、高級ホテルが立ち並ぶザ・パールの方まで行ってしまい、そのままバスに乗っていると目的地到着まで40分くらいかかりそうだったので、途中下車して、Uberを拾いました。

結局最初からUberにしておけば・・・


通常であれば短い距離ですが、42°の灼熱地獄の中であることを考えれば約240円程度は安い出費だと思います。

乗車完了後に運転手さんの評価をするのですが、その時にチップを入力する欄がありますが、必須ではありません。

ドーハでUberまとめ

ドーハといえば日本人的にはドーハの悲劇が一番最初に思い浮かびますが、2022年のFIFAサッカーW杯も控えており、今後日本からの観光客が増える可能性もあります。

前述の通り、地下鉄の整備が進んでいますが、外がとにかく暑いので、地下鉄をおりてからの環境整備が進まないと中々普及はしないような気がしています。

そんなドーハでUberはめちゃくちゃ便利でした。

自分が調べた時はほとんどドーハのUberに関する情報がなく不安でしたが、価格も安く、運転手さんとの揉め事もなく快適に過ごせました。

中々最終目的地をドーハにして旅行する機会はすくないと思いますがカタール航空でトランジットする場合はカタール航空の用意するツアーもいいと思いますが、ツアーの条件(滞在時間など)にマッチしない場合は、自分でUberでサクッと観光名所を回るのがオススメです。

この時は一泊だけで実質半日の観光でしたが、じっくり観光するには二泊は欲しかったです。

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