アフターコロナは自転車通勤!オススメの自転車用スマホホルダーを紹介します!






コロナの影響で人混みを避けるために自転車を使い始めた方も多いのではないでしょうか?

普段は電車で移動したりしている慣れない道をスマホを見ながら移動している人も多い方と思います。

そんなとき、自転車用のスマホホルダーがあると地図アプリを使ってナビゲーションしながら使えるので非常に便利です。

ちなみに、スマホを見ながら自転車を運転するのは道路交通法で禁止されているのでそういう意味でもスマホホルダーがあったほうがいいです。


オススメの自転車用スマホホルダーを紹介します!



結構いろいろ調べて最終的には1つに絞って購入したら大正解でした!!実際に使って見てよかったと感じた製品となぜそれにしたかを含めて紹介したいと思います。

スマホを使いながらの自転車運転は禁止!

スマホや携帯電話を使用しながら自転車を運転することは道路交通法で禁止されています。 違反した場合には「5万円以下の罰金」が科せられることがあります。
上記の通り車だけでなく自転車でもスマホや携帯電話を使用しながらの運転は禁止されています。

そのため、スマホを手に持って運転していた場合に、取り締まり対象になってしまう可能性もあるので十分に注意しましょう。

自転車用のスマホホルダーの選び方

自転車用スマホホルダーを選ぶ際のポイントを考えて見ました。

サイズやホールド力はもちろんのこと、下記の二点が重要と考えました。
  • スマホの取り付け方法
  • 取り付け金具
そして、個人的にはズボラなので、

「スマホとホルダーの脱着はできるだけ簡単でホールド力の強いもの」

「取り付け金具は付けたままにしたいので簡単に取り外しにくいもの」

の二点を重視しました。

スマホの取り付け方法

本体とホルダーの取り付け方法ですが、こちらは「できるだけ簡単に取り付けができること」「頑丈」「サイズが合うこと」がポイントになってきます。

スマホの取り付け方法は様々なタイプが出ています。

専用ケースで取り付けるタイプ

専用ケースにスマホを入れて、取り付けるタイプがあります。

スマホケースにマグネットや穴が空いていて、スマホとホルダーはマグネットや専用の金具で取り付けします。


こちらの場合は、専用設計なので確実に取り付けられる反面、好きなスマホケースを使えないもしくは毎回ケースを付け替えなければいけない、対応機種が限られるといったデメリットがあります。

防水ケースタイプ

防水機能を備えたケースもあります。


ただ、最近はスマホ自体が防水対応しているものも増えてきているので、場合によってはそこまで防水が重要にならないこともあり、このタイプの場合はサイズが限られたりするため、防水性能を重視しない場合は積極的には選ばないかともいます。

ゴムバンドタイプ

それなりに多いのがゴムバンドで止めるタイプです。



こちらの場合は、4角をゴムで止めるものが多く、いろんなサイズのスマホに対応できる、スマホに傷をつけにくい、スタイリッシュな見た目になるというメリットがあります。

ホルダータイプ

最近の主流なのか一番多かったのがホルダータイプのスマホホルダーです。


4点をホルダーで止めることでがっちりホールドして止めるのでホールド感は非常に高いです。一方でホルダーがどうしても大きくなりがちなのでゴムバンドタイプと比較すると存在感が大きくなってしまいます。

こちらもホルダー部分が可変なので幅広いサイズのスマホへの対応が可能です。

私が購入したのはこちらのホルダータイプのスマホ・ホルダーです。

ホルダーの取り付け金具

次に重要だと考えたのがホルダーと自転車を取り付ける金具です。

取り付け金具についても頑丈なのはもちろんですが、それ以外に脱着に関しては2つの考え方があります。
  • 毎回取り外すのでできるだけワンタッチで脱着可能なものがいい
  • 毎回取り外すのは面倒なので簡単には取れないもの
私は後者の簡単には取れない六角レンチで取り付け可能なものを選択しましたが、ここは考え方次第かと思います。

こちらも様々なタイプがあります。

ゴムバンドタイプ

ゴムバンドで固定するタイプは、自転車との取り付けもゴムバンドで固定するものが多いです。

こちらはスマホとの固定同様に本体ともゴムバンドで固定します。

脱着簡単金具

ホルダーと自転車を比較的簡単に取り外せるようになっています。


このタイプはネジ式になっていて工具が不要で取り付けることが可能です。

自転車とホルダーの脱着が比較的容易なので、取り付けが簡単な反面、そのまま取り付けたまま放置しておくと、盗難に合うリスクが高くなるので、基本的には自転車を駐輪しておく際は取り外すことが基本になるかと思います。

六角レンチタイプ

専用工具が必要なものは見当たりませんでしたが、比較的取り外しにくい物としては、六角レンチでホルダーと自転車を固定するものがあります。


こちらは取り付けがちょっと面倒な反面、簡単には取り外しできないのでつけたまま駐輪していてもそれほど盗難にあいにくいかと思います。

とはいえ、このタイプでもホルダー部分と金具部分はネジで止まっていたりもするのでホルダー部分だけを取られるリスクはあります。

Kaedearバイク・自転車用スマホホルダー


そんないろんなタイプのスマホ用ホルダーがある中で私が選んだのは、Kaedearのスマホホルダーです。

アマゾンで購入しましたが、2,000円ちょっとくらいで、実際に届いたものを見てみても非常にしっかりした作りで、付属品にしても改良に改良を重ねた部分が見られて、安定して使えているのでオススメできます。

同じようなスマホホルダーが他のショップも販売していますが、取り付け部分が六角ネジでなかったり、販売店が最近のアマゾンでよくある日本に実態のない店舗だったりしますが、こちらのお店は日本に店舗のある、日本人の方が運営しているお店で安心して利用することができました。


使用レビューを紹介します!

Kaedear自転車用スマホホルダーの特徴

下記はAmazonの販売ページから引用したKaedearスマホ ホルダーの特徴です。


こちらは私が考えていた条件に全て一致しました。

上記に記載はありませんが、取り付けは六角レンチでの取り付けになっています。特に六角レンチタイプは少なく、探すのに苦労しました。

また、バーマウントもアルミ製でかなりしっかりしており、ステンレスアームを動かすギアの部分も実際に触って見た印象としてはしっかりと動作していて安心感があります。

対応機種

対応機種は下記の通りになっていて、かなり幅広い機種に対応しています。
iPhone 11 Pro Max /11 Pro /11 / XS Max / XR / X / 8 Plus/ 8 / 7 Plus / 7 / SE / SAMSUNG Galaxy S9 / S9 Plus / Note 8 / S8 / S8 Plus / Sony / Huawei / Google Pixelなど4-7インチ※スマホケースの形状にご注意ください。

ホルダーサイズは「縦幅132㎜~175㎜、横幅68㎜~85㎜、厚さ1.4cm」となっていて、上記以外のスマホでもサイズが合えば使用可能です。

ただし、注意しなければいけないのがケースを使った時の厚みで私は12mmのケースを使っていますが、ホルダーがギリギリOKな状態なので12mm以上のケースを使っている場合は厚みがNGになる可能性もあるのでご注意ください。

ちなみに、私の使っているケースは下記のリモワのスマホケースです。
こんなごついケースでも大丈夫でした。

Kaedear自転車用スマホホルダー開封レビュー


シンプルな箱に入って送られてきました。

内容物はこちらで、本体以外の付属品もいくつかついています。


一番左に見えるのは、バックミラーなどに取り付ける場合のアタッチメントで、バックミラーに取り付けない場合は不要です。


いろんなサイズの自転車のハンドルに対応できるように3種類のアタッチメント(12.7/22.0/25.4mm)+滑り止めの3Mのゴムてが付属していました。また、すぐに取り付けができるように六角レンチも付属しています。

下記のアタッチメントは鉄製なので頑丈そうです。


丸い部分にホルダー本体を設置します。


ホルダー本体のアームもステンレスアームでできていて強度も強そうです。

そして、ホルダー本体のスマホと設置する面にはゴムが貼られているのでスマホへの傷にも配慮されています。


たた、このホルダーの4角の部分にラバー等はなく、スマホに傷が入ってしまいそうなのは気になりました。(といってもプラスチック製ですが・・・)

一方で、ラバーがあると厚さが限られてしまうので私のスマホケースでは使えなかったと思われます。

 しっかりと日本語の説明書が入っていたのもポイントが高いです。(怪しい日本語ではなかったのも安心感があります。)


使用レビュー 

実際の使用レビューを紹介します。

まずは、部屋の中でスマホに取り付けて見ました。

両サイドのバーを押すとステンレスアームが伸びるので、その状態で


スマホでホルダーの真ん中にあるボタンを押すと「カシャッ」といってしっかりとスマホをホールドしてくれます。


こんな感じでがっちりとスマホがホールドされています。


 スマホケースの厚みが12mmあると書きましたが厚みは結構ギリギリです。





取り外す時は両サイドのバーを押せばワンタッチで取り外しできます。

私のスマホはiPhone11ですが、自宅にあったiPhone6でも試して見たところ使用することができましたが、ちょっとゆるい感じがしたのでこれ以上小さいスマホの場合は使えない可能性があります。


あとは手帳タイプのケースでも問題なく使えました。(写真はiPhoneXR+手帳型ケース)


手帳型ケースの場合は、本体よりもケースの下の部分を固定する形になるのでケース側へのダメージは多少ありそうです。




次にアタッチメントを自転車に取り付けて見ました。

六角レンチは必要ですが簡単に取り付けることができました。


この上にホルダー本体を載せます。

以下は、ママチャリにiPhoneXR+手帳型ケースを取り付けた例になります。







がっちり固定されていて安定感があります。

一方で、大きな段差を乗り越えたりすると、本体と固定具の部分が動いてしまうことがあり、ホルダーの角度が変ってしまうことがありますが、固定具とホルダー本体を固定する部分のねじをしっかりつければ、固定力はアップするかもしれませんが、そうすると運転中に角度を変えるのが難しくなるので多少は許容する必要があるかと思います。

同じホルダーをロードバイク+iPhone11に取り付けた写真です。






縦横も自由自在に変更できます。




最近は毎日のようにこのホルダーを使っていますが、一度だけ自転車を倒してしまったときに倒れた衝撃でスマホがホルダーから外れてしまいました。

それ以外では走行中に段差を越えたりしてもがっちりホールドされているので問題なさそうです。

 オススメの自転車用スマホホルダーまとめ

いろんなタイプの自転車用スマホホルダーが販売されていて結構悩みました。

でも、実際に今回紹介したスマホホルダーはかなり満足度は高いです。

最近、アマゾンで怪しい業者が増えてきており、スマホ用ホルダーは日本の販売店を探すのが大変なくらいでしたが、こちらは商品もよく、販売店も日本に住所があるところだったので安心して購入することができました。




まだ、長期間使っていないので、耐久性は評価できませんが、何か問題があればこちらのページを更新していきたいと思います。







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