満足度の高かったインターコンチネンタルフーコックのクラブラウンジを紹介します!






今回はベトナムのリゾート地フーコック島にあるインターコンチネンタルフーコックロングビーチリゾートに宿泊した際に利用してきたクラブラウンジを紹介します。


インタコのクラブラウンジは総じてレベルが高いですがフーコックのインタコのラウンジも期待通りレベルの高いラウンジで、朝食・アフタヌーンティ・イブニングカクテルを堪能してきました。

クラブラウンジには専用のプールもあり、プライベート感のあるラウンジで満足度は非常に高かったです♪


【ラウンジレビュー】インターコンチネンタルフーコックのクラブラウンジを紹介します!


インタコ フーコックのラウンジは入り口からして特別感のあるラウンジでした。専用のプールは12歳未満の子供は利用禁止となっていて、プールサイドで本を読みながら静かに過ごすには最適の環境でした。


インタコフーコックのクラブベネフィット


インターコンチネンタルフーコックのClub InterContinentalラウンジでは、下記のサービスを受けることができます。
  • コーヒー・紅茶・ソフトドリンク無料サービス(6:30-23:00)
  • 朝食サービス(6:30-11:00)
  • アフタヌーンティ(15:00-17:00)
  • イブニングカクテル(17:30-19:30)
それ以外にも、
  • ラウンジでのプライベートチェックイン・アウトのサービス
  • プライベートプール(12歳以上)
  • 滞在中2点までプレスサービス
  • ラウンジ内会議室を1時間/日まで利用可能
  • ホテル内での高速インターネットサービス
  • バトラーサービス
  • 子供向けPlanet Trekkersへのアクセス
といった特別なサービスを受けることができます。

子供のクラブラウンジアクセス

たまに子供はラウンジアクセスできなかったり、アルコールが提供されるイブニング・カクテルタイムのみ子供はアクセス禁止というのがありますが、こちらのインタコフーコックのラウンジは、ラウンジ内のプールは子供が利用禁止というのをのぞいて、特に制限はありませんでした。

クラブラウンジ利用資格

クラブラウンジを利用するにはクラブルームを予約する必要があります。

スイートでもクラブラウンジアクセスがつかない部屋もあるので、予約するときに「クラブ」がつく部屋を選択しましょう。心配な場合は事前にホームページの説明でラウンジアクセスがつくか確認しましょう。

インターコンチネンタルフーコックの場合、クラブルームで一番安価なのは「クラブ インターコンチネンタル キング(ツイン)」、次が「クラブ インターコンチネンタル オーシャンビュー キング(ツイン)」、その次が「ツイン パノラミック スイート」となっています。

私の場合はインタコアンバサダーなのでアップグレードが保証されているので「クラブ インターコンチネンタル キング(ツイン)」を予約したら「クラブ インターコンチネンタル オーシャンビュー キング(ツイン)」になりました。

が、この次の「ツイン パノラミック スイート」との差が大きいので、「クラブ インターコンチネンタル オーシャンビュー キング(ツイン)」を予約して「ツイン パノラミック スイート」へのアップグレードを期待するのがよかったのかもしれません。

一方で、インターコンチネンタルホテルの場合は、クラブルームではない部屋を予約しておいて、当日運よくクラブインターコンチネンタルルームにアップグレードされたとしても、クラブラウンジアクセスは付与されないのが通例のようです。

インターコンチネンタルアンバサダー特典

クラブベネフィット以外にも私はインターコンチネンタルアンバサダーになっているので、インターコンチネンタルプラチナムアンバサダー特典として下記のサービスを受けることができます。
  • ウェルカムIHGリワードポイント(600ポイント)
  • 280,000VNDのレストランクレジット(ミニバー利用OK)
  • 週末無料特典での予約
  • 到着72時間前に部屋の確定
レストランクレジットを使うために、ラウンジでインルームダイニングを利用しましたが、それは対象外でした・・・

代わりにホテル内のカフェ兼お土産物屋さんの"MERCADO"でも使えたので、そちらで消費しました。





クラブラウンジの紹介

それではクラブラウンジを紹介します。

フロントで名前を伝えると、スタッフの方がラウンジまで案内してくれて、ラウンジでのチェックインになります。


こちらがラウンジへの入り口なんですがいきなり特別感ありますよね(笑)

カードリーダーにカードキーをかざすと自動でゲートがオープンします。


オープンテラスのテーブルもあれば室内も選ぶことができます。


すごく素敵なインテリアですね!




ラウンジ内のバーカウンターにはナッツやフルーツがいつも置いてあるのでいつでも小腹を満たすことができます。




 ↓が会議室ですかね。



この素敵なラウンジで、ウェルカムドリンクを頂きながらのチェックインになります。


プラスティックストローが問題になっている昨今、このストローはお米でできていて食べることもできるそうです。

他にもコーヒーやソフトドリンクもお願いすれば持ってきてくれます。

ラウンジ専用プール

ラウンジの庭には専用プールがあります。

ラウンジ内のトレイにはタオルも、専用のロッカーも完備されていました。至れり尽くせりですね!




プールはすごく静かなので子供が騒げる雰囲気ではなかったですが、恐らく12歳未満とみられる子供も泳いでいて、それほど厳密な運用ではないようでした。

アフタヌーンティ(15:00-17:00)

次にアフタヌーンティーを紹介します。

初日と二日目の二回アフタヌーンティーを楽しみました。

内容は日によって違います。

こちらが初日のアフタヌーンティーのメニューです。


ドリンクメニューは共通です。


アフタヌーンティーはスタンドで運ばれてきます。


どれをとってもクオリティが高かったです。






紅茶とラテもお願いしました。




 二日目はケーキスタンドも初日とは異なっていました。さすがですね!


アフタヌーンティーはかなりクオリティが高く満足度は非常に高かったです!

イブニング・カクテル(17:30-19:30)

次に紹介するのはメインイベントのイブニングカクテルです。

アルコールが飲み放題になります。

欧米人の若者の集団はビールを大量に頼んで、部屋に持ち帰ってましたw

こちらがイブニングカクテルのドリンクメニューです。




こちらはシャンパンではなくスパークリングワインです。


カクテルが美味しかったです。


カウンターにはいろんなお酒が置かれていました。


食べ物は日替わりのアミューズとビュッフェ形式の軽食です。

初日のアミューズ

二日目のアミューズ
ビュッフェ形式は、バーカウンターの前で提供されてます。


凝った小洒落たものが多かったです。




 お寿司もありました。



そして、こちらはなんと・・・

スイカ寿司w


こちらはスイカ握りw




二日目は初日と全然違うメニューです。









巻き寿司がありました。


あれ、、これはもしや・・・


初日のスイカ寿司に続き、洋梨寿司でしたw


朝食(6:30-11:00)

最後はラウンジ朝食を紹介します。



朝食はクラブラウンジでの朝食かメインのビュッフェ会場「SORA & UMI」から選ぶことができます。

初日はクラブラウンジ朝食、二日目は「SORA & UMI」で朝食を食べてきましたが、ここではラウンジ朝食を紹介します。

クラブラウンジの朝食はブッフェ形式とオーダー式のハイブリッド型です。

オーダー式は下記の朝食メニューから注文できます。


特筆すべきはロブスター入りのフォーです。

ベトナムといえばフォーですが、こちらのフォーはロブスターの身が入っている豪華版でした。


エッグベネディクトも美味しかったです。




ビュッフェ形式の食事は、普段は扉が閉まっている入り口に近い場所に並べられています。



フォーもこちらで作ってくれるんですね!


メインの朝食会場のビュッフェと比較するとメニューは少ないですが必要十分な料理が並んでいます。

 こちらはシリアルやナッツ、ドライフルーツ。

 パンもオシャレに並んでいます。


ディスプレイって大事ですよね!




巻き寿司やサーモンなどのお刺身がありました。


鴨肉やサラミ、ハムがありました。


パテペーストやチーズも数種類ありました。


もちろん生野菜もあります。


 デザートも南国のフルーツが中心に並べられていました。








インターコンチネンタルフーコックのクラブラウンジまとめ

今回はインタコフーコックのクラブラウンジを紹介しました。

こちらのホテル自体2018年6月オープンと新しいため、ラウンジも非常に綺麗でオシャレなインテリアの素敵でした。

お客さんが少なかったこともあり、ラウンジのスタッフの方もきめ細やかに対応してくれて、食事やドリンクのクオリティも大満足でした。

最後にチェックアウトのタイミングで、時間がないことを伝えるとカフェラテをわざわざテイクアウト用にカップに入れて渡してくれました。

クオリティが高いだけに宿泊料金もそれなりにしますが、満足度は非常に高い滞在になりました♪

インターコンチネンタルフーコックロングビーチの宿泊レビューは下記の記事をご参照ください。


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