話題沸騰の電動クロスバイク!ブリヂストンのTB1eが納車されて四ヶ月が経過したので実走レビューします!!






最近サイクリングが趣味になりつつある今日この頃ですが、その要因の1つにTB1eという電動クロスバイクをコロナ社会に適応すべく購入したからというのがあります。


いろんなタイプの電動アシスト自転車が発売されていますが、ママチャリ系が多く、カッコイイ電動クロスバイクはどうしても高価なものが多いです。

今回紹介するブリヂストンのTB1eは、今年の2月に発売されたばかりですがコロナの影響もあり生産が追いついていない側面もあるようですが、現在500台のバックオーダーが入っていて、入手が困難な状況が続いている人気車種です。

その特徴は、走りながら自動充電する回復充電の仕組みが取り入れられていてエコモードで130km走れるというのが売りです。

普段はエコモードのもう1つ上のモードのオートモードで利用していますが、そちらでも130kmくらいは走れちゃいそうです。

我が家には子供が小さい頃に買った、ブリヂストンの子供乗せ電動アシスト自転車bikkeもあるので、電動アシスト自転車としては2台目になります。

他にも、パナソニックのベロスターにも乗ったことがあるので、比較を交えながらTB1eを実際に乗ってみて、感じた感想を良い点も悪い点も含めて紹介します!


話題沸騰の電動クロスバイク!ブリヂストンのTB1eが納車されて四ヶ月が経過したので実走レビューします!!


どの電動自転車を買うか色々悩みましたが「自動充電」「回生ブレーキ(回復充電)」というキーワードにつられてTB1eに決めました!全体的には満足していますが、状況が状況なので試乗をせずに決めた結果、実際に乗ってみたら気になる点もあるので紹介したいと思います!!

前輪駆動の電動クロスバイクTB1e(TB7B40)

TB1eは走りながら自動充電するのが最大の特徴の新型電動クロスバイクです。

2020年2月に発売されましたら、コロナによる生産側の体制も相まってバックオーダーが大量に入っている人気機種です。

通常の電動アシスト自転車と違って前輪フロントモーターによる駆動で、後輪は人の漕ぐ力による駆動になっています。

前後の両輪が駆動することにより、自動車の4WDのような力強い走行を実現しています。

そのおかげで、ふらつきやすい路面や登り坂で力を発揮し、走る楽しさを支えてくれます。

実際に乗ってみると登坂力は相当なものでグイグイと引っ張って登って行ってくれます。この辺りは、後輪駆動の電動自転車よりもアシスト感を感じることができます。
  • タイヤサイズ:27×1-3/8
  • 適正身長:151㎝以上 
  • シフト段数:外装7段 
  • 1充電あたりの最長走行距離:130km(エコモード) 
  • バッテリー:14.3Ah相当 
  • 充電時間:約4時間10分 
  • 重量:22.3kg 
  • カラーバリエーション:全4色(E.Xブラック、T.Xマットグレー、M.Xオーシャンブルー、T.Xネオンライム)
カラーバリエーションは上記の4色ですが、私が購入したのはT.Xマッドグレーです。

車体はアルミ製ですが、重量は22.3kgあり、電動自転車としては頑張っている方ですが、普通のクロスバイクと比較すると重いのはしょうがない部分かと思います。



最大の特徴は1充電あたりの走行可能距離

そして最大の特徴は1充電あたりの走行可能距離の長さにあります。


カタログスペックとしては、エコモードで130km航行可能とありますが、私は実際に使ってみて走り方によってはオートモードでも130kmは走りそうです。

この辺り、車の場合はカタログスペックより燃費が悪いのが常ですが、TB1eは逆でカタログスペック以上に走ってくれます。

バッテリーは14.3Ah相当のB400バッテリー搭載です。


B400バッテリーは通常エコモードでの走行距離は90kmですが、TB1eには回復充電機能があり、130kmまで走行することが可能です。

このお陰で充電回数が減り、面倒な作業が減るのは当然ですがバッテリー寿命が伸びる効果も期待されます。

回生ブレーキ搭載(回復充電機能)

その回復充電機能を支えているのが回生ブレーキの存在です。

プリウスなどの自動車のハイブリッド車にも搭載されている仕組みですが、ブレーキや滑走状態の際にエネルギーを回収して蓄積する仕組みです。

簡単にいえば、昔ながらの自転車のライトはタイヤが回ればその回転で電気が発生して、ライトをつけてくれますが、そのエネルギーをバッテリーに蓄積しているイメージです。

前輪の電動ユニット部分
その分、デメリットもあります。

TB1eのデフォルト設定では、ペダルを漕いでいない滑走状態の場合はモーターブレーキが発生してそのエネルギーを吸収して回生状態に入るのですが、その副作用として減速します。

車で言うところのアクセルを踏んでいないときにエンジンブレーキがかかっているような状態です。

実際に、ハイブリッド車もこの仕組みでエンジンブレーキでエネルギーを回収して、バッテリーに蓄電しています。

例えば、坂道で若干減速したり、普通に漕いでいて、漕ぐのをやめたときにブレーキがかかっているような感覚に陥るため、人によっては気持ち悪いと感じるかもしれません。

あと、ずっと擦れているような音もするので気になるかもしれません。

一応、設定で回生ブレーキをオフにすることも可能ですが、その場合はこの自転車の最大の特徴である走行可能距離が少なくなってしまいます。(また、オフにしても若干擦れているような音はします。)

デフォルトでは回生充電は残量表示が90%以下(90%だと回生したり、しなかったりなので90%未満かもしれません、、)になると発動するようになります。(FLや95%表示では作動しないようにできています。)

これはバッテリーの過充電を保護するのが目的です。

スマートワンタッチパネル


電動アシストを操作するパネルはスマートワンタッチパネルが採用されていて、非常にシンプルな操作性です。

基本は、MODEボタンで電源オンで、あとはMODEボタンを押すと「エコモード」「オートモード」「パワーモード」に遷移していきます。

電源を消したいときは、MODEボタン長押しです。

そして、オートライトですがライトを明示的に付けたり消したりしたい場合に上のライトボタンを押します。

前述の回生中は、数字の部分がグルグルと回生表示になります。

他にも2つのボタンを同時押しで回生率を表示したり、ブレーキと一緒にボタンを押すことでモードを変えることもできます。

操作方法の詳細はこちらのマニュアルをご参照ください。

不満点としては、所有しているもう一台の2014年頃に購入した同じくブリヂストンの電動アシスト自転車のBikkeは、モード切り替えで速度表示ができますが、こちらのスマートワンタッチパネルは速度表示ができなくなっています。

デザイン 


見た目のデザインの好みは人それぞれなので、評価が分かれるところですが、派手さはありませんが、ママチャリの電動自転車とは十分に差別化ができていると思います。


個人的にはデザインのバランスがよくてすごく気に入っています。

もっとかっこいい電動クロスバイクもありますが、かっこいいのは高いんですよね・・・

ヤマハのYPJ-Cは軽量でかっこいいですが、TB1eよりは全然高い価格設定です。

そういう意味では価格と機能、デザインの面でTB1eはバランスが取れいていると思い購入に踏み切りました。

カラーバリエーション

カラーバリエーションは、全4色(E.Xブラック、T.Xマットグレー、M.Xオーシャンブルー、T.Xネオンライム)です。

ブラック


マットグレー




オーシャンブルー



ネオンライム
実物は見なかったのですが、色はほぼ迷わずにマットグレーにしました。

マットな車体は高級感があるなと思ったのと落ち着いている感じがしたからです。

実際にみたときも大満足でした。

非電動モデルはTB1という型番で売られていますが、TB1のネオンライムをみましたが、そちらも非常に綺麗な色でした。

充実の標準装備(サークル錠・泥除け・サイドスタンド・LEDライトなど)

通常のクロスバイクはサークル錠や泥除け・チェーンガード、サイドスタンド、LEDライトなど。オプションで後付けすることが多いですが、TB1eは普段使いのクロスバイクがコンセプトなので全て標準装備しているのも初心者にはありがたい仕様です。

サークル錠


サークル状は上記の写真の通り、かなりしっかりした物が標準で付属しています。

鍵はピンキングに強いディンプルキーを採用しています。

私はこれとは別に、ULACの太めのワイヤー錠を併用して使っています。

泥除け

泥除けも前後にしっかりとした物が付属しています。


チェーンガード

チェーンガードも短いものがついていて、通勤や普段使いにはありがたいポイントです。


ギアガード

ギアをガードするギアガードも標準装備です。

スタンド

クロスバイクではスタンドも付いていないものが多いですが、かなりしっかりしたサイドスタンドが採用されているので安心して停めることができます。


LEDライト

ライトも標準装備で、オートライトなので暗くなると自動で点灯します。


反射板もハンドルについていたりして、充実装備のお陰でハンドル部分がごちゃごちゃしていますが、スマホホルダーもしっかりつけることができています。

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ギア(7段変速)

ギアは外装7段変速です。(外装7段 シマノ ラピッドファイヤー)


スムーズに変速することができるので、特に不満はありませんがガンガン攻めたい!という人には7段だと物足りないかもしれません。

が、そもそもこの自転車はガンガン走ることがコンセプトの自転車ではないので、十分かとは思います。

サドルの乗り心地


サドルもスポーツっぽくてかっこいいです。

かといってぺらぺらの本格的なものではなく、ほどほどに肉厚なサドルです。

それでも慣れるまではお尻が痛くなりますw

が、パットが必要なレベルではないと思います。

ハンドルグリップ

ハンドルは乗車中ずっと触れている部分ですが、ハンドルグリップはVELO VLG311Aというクルトン素材のハンドルが採用されています。


このハンドルの肌触りが私には合わなかったので革製のものに交換しました。


通常の13mmのハンドルグリップを購入すれば問題なく自分で交換できました。


必要な工具は六角レンチと古いグリップを外すのにカッターナイフを使いました。

ハンドルはAmazonアウトレットでお得に購入できました。

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オプション装備品(バスケット・リアキャリア )

TB1eは通勤や普段使いがコンセプトなので、バスケットやリアキャリはオプションながら純正品が準備されています。

フル装備するとこうなるみたいです↓↓


流石にフル装備すると生活感が出てしまうので、リアキャリア(クラス18アルミリヤキャリヤRC-TB1)のみ取り付けしました。


納車後に自分で取り付けましたが、リアキャリアの取り付けは結構面倒だったので、購入時に取り付けてもらうのがいいと思います。

リアキャリアに大きめのパニアバッグを取り付けて、バッグインバッグにして使おうかと思っています。


リアキャリア だけならまだ許容の範囲かな?と勝手に思っています。

ブレーキ

ブレーキですが、フロントはアルミVブレーキ(パワーモジュレーター付き)で、リアはフィン付きローラーブレーキです。

Vブレーキは最近クロスバイクやミニベロで採用されることの多いブレーキですが、TB1eにはパワーモジュレーターが付いていて、フロントブレーキが効きすぎるのを抑制してくれる効果があります。


後輪ブレーキは回復充電に対応していて、ブレーキをかけると回生が始まり充電が開始します。

この機能のおかげで、意識的にほとんど後輪ブレーキしか使わなくなりました(笑)

ブレーキの制動力は口コミを見ると賛否両論あるようですが、私としては全く不満のないレベルで、十分な制動力があると感じています。(そんなにスピードを出すわけでないあので・・・)

アシスト力について

電動アシスト自転車に求めるものはアシスト力ですが、アシスト力についての個人的な感想を述べます。

普段はオートモードで使用して、急な上り坂の場合にたまにパワーモードを使うようなイメージです。

初めて乗った時の第一印象としては、期待感がかなりあったこともあって、想像していたよりアシスト力が少ないと感じました。

おそらく、この理由には3つあって、

1つ目は前輪駆動に最初は違和感があったとこ。

2つ目は走るときに前輪が擦れるような機械音がするので、聴覚的な観点からも慣れるまでは少し重く感じました。

3つ目は、新規格の電動アシスト自転車に期待しすぎたこと

ただ、たまに自宅にあるもう一台の電動自転車のbikkeに乗ると、そちらは古い規格の電動自転車ということもあって、TB1eと比べるとアシスト感を少なく感じます。

TB1eのアシストの特徴としては、始動時にがっつりアシストして、その後はアシスト量が減っていくイメージです。

そのため、始動からの加速時にはかなりアシスト感があり、一気に加速することができます。

これは変速した際も同様で、変速してすぐ後はグッとアシストが増す感覚を感じます。

つまり、一番踏み込むタイミングで、グッとアシストしてくれる感覚です。(まあ、電動アシスト自転車ってそういうものなんですが・・・)

前輪駆動ということもあってか、坂道は前から引っ張ってもらっているような感覚で、急な坂でもかなり楽に上ることができます。

一方で、スピードが上がってくるとアシスト力が減って、電動アシストがオフになる24km/h未満でもある程度のスピードになると逆に負荷がかかっているような感覚に陥るため、ガンガン高速で走りたいという用途には向いていない気がします。

この点は電動アシスト自転車全般に言えることでもありますが、TB1eと比べることの多い、パナソニックのベロスターにも乗ってみて、そちらの方が平地でのアシスト感は平均的に感じることができました。

TB1eは20km/h前後でゆったりと巡回走行するのに向いているのではないかと思っています。

バッテリーの持ち・航行可能距離

TB1eも最大の売りはエコモードで航行可能距離が130kmという所にありますが、実際の所どうなのか、1ヶ月余り乗ってみたバッテリー持ちの感想です。

本当にバッテリー残量が減りませんw

基本オートモードで使っていますが、購入後100kmを超えてもまだ10%程度バッテリー残量が残っていました。

購入時はFL充電ではないことと、毎回距離を計測しているわけではないことを考慮するとオートモードでもフル充電から130km以上は走るような気がします。

使ってみて実感しましたが、充電回数が減るのは、面倒な作業が減るので非常にありがたいです。

回復率について

TB1eの航行可能距離が長いのは、回復充電機能によるところが大きいです。

下記の方法で回復率を確認することができます。


私が普段走っている片道約6kmを走った後に回復率をチェックしました。(開始地点と到着地点は概ねフラットです。アップダウンはありますが、強烈な登り坂、下り坂はないです。)


なんと、驚異の48%の回復率でした!!

どうりでバッテリーが減らないはずですね。。

ちなみにモードはデフォルトの「1L」です。

「1L」の回復充電機能のモードは下記の通りです。
  • 平地自動回復充電機能(入)
  • 下り坂自動回復充電(弱)
やはり回復充電がある分、下り坂や滑走状態の時にどうしても伸びに欠けますが、その分バッテリーが全然減りません。。

私は、平日は往復12km走るのですが、それでも表示上5%減るかどうかなので5%〜10%の減りで済んでいます。

バッテリーの減りが少ないというのはTB1e最大の特徴です。

TB1eで回復率を上げるコツ

その後、色々試しながら走ってみましたが、これはプリウスなんかのハイブリッド車でも言えることですが、回復率を上げるためには回復充電の機会を増やしてあげれば、回復充電率は上がります。

当然と言えば当然なんですが・・・

例えば、
  • ブレーキは常に左(後ろブレーキ)をまず最初に使う
  • 下り坂は多少減速してもペダルは漕がずに回復充電に努める
  • 漕ぐ時と惰性走行のメリハリをつける
  • 前方の信号が赤の場合は無理に漕がない
など、これらを意識すると同じルートでも10%以上回復充電率が変わることがわかりました。

これも回復充電機能付きのTB1eの楽しみ方の1つだと思いますので、いろんな乗り方を試してみて、回復率を確認してみてください!

TB1eが向いている人・向いていない人

実際に乗ってみて感じたTB1eが向いている人・向いていない人を勝手に考察してみます。

【向いている人】
  1. 通勤や街乗りが中心
  2. ガンガンロードバイクに乗っているけど買い物用に普段使いの自転車が欲しい人
  3. 充電を気にするのが嫌(面倒くさがりやさん)
  4. とにかく新しいガジェットが好き
私は1.と4.が該当します。

実は購入時は、回生ブレーキには興味があったものの、走行可能距離はそこまで気にしていませんでしたw

でも、実際に乗り始めたら、やっぱり日々の行動の中で充電回数が少ないのは大きなメリットです。

気軽に通勤や街乗りをスポーティーに楽にこなしたい!という人にTB1eはぴったりな選択だと思います!

【向いていない人】
  1. ガンガン走りたい人(ガンガン走る用の自転車としては不十分)
  2. 神経質な人
やはり、この自転車は重量が22kg以上もあり、アシストも法令上24km/hを超えるとアシストしなくなります。

そのため、出だしはいいですが、早くなるとアシストが切れて、重くなる感覚があります。

また、神経質な人と書きましたが、回生ブレーキが重く感じたりするので、この自転車その仕組みを理解しない神経質な人には向かない気がします。

納車2ヶ月目レビュー(通勤利用1ヶ月)

TB1eが納車されてから二ヶ月が経過したので感想を追記します。

何と言っても、やはり充電回数が少ないのはめちゃくちゃメリットです。

ここまで結構乗ってますが、まだ2回から3回しか充電していません。

ずっとオートモードで使っていますが、やはり一回の充電で120km以上は確実に走ってくれています。

回復充電に寄るところが大きく、平均すると30〜40%くらいの回復率があります。

コロナ禍の状況で通勤に使っていますが、満員電車のストレスからも解放されて、めちゃくちゃ満足しています。

会社は在宅勤務もOKなんですが、制限が解除されてからは自転車通勤してオフィスに通っていました。

というのも、会社にはほとんど人がいないので集中して仕事をすることができました。

電車通勤の場合は、自宅から駅まで10分ちょっと、電車が15分、駅からオフィスまで10分ちょっとで、合計40分です。

一方で、自転車通勤の場合は20分で歩いている時間より短く済みます。

これから夏に向けて暑さが増していきますが、TB1eの力強い電動アシストのおかげでこれまでのところは、歩いて電車に乗るより汗をかくことが少ないです。

真夏になるとわかりませんが、パワーモードを使ったり、ゆっくり通勤することである程度は暑さ対策をできるかと思っています。(マスク代わりに冷感タオルを口元に巻いてみたりと、色々試しています。)

というところで、今の所TB1eを買って本当に良かったなと思っています!

納車3ヶ月目レビュー(通勤利用2ヶ月)

もはやTB1eのない生活は考えられません(笑)

というか電車に乗らなくてもいいという、この生活スタイルから離れられなくなりそうです。

まさにノーストレス通勤が実現できています!

6月、7月は梅雨でしたが梅雨の間も雨の日はゴアテックスのレインウェアで乗り切りました!(傘をさして歩くよりも楽(笑))

そして雨や夜間対策にテールランプを購入しました。


こちらのテールランプを購入して、一週間ほどで電源を入れても動作しなくなり速攻壊れたか?と思ったんですが、一度完全放電したら今は直っています。

振動を感知してくれるので非常に便利ですが、耐久性が怪しいです。。

TB1eの癖にも慣れてきて、アシスト力にも満足しています!

もう、自宅から駅まで歩くことすらできない体になりそうです(笑)

充電は二週間に一回のペースくらいで行なっています。

オートモードで130〜140kmくらい走れています!

納車4ヶ月目レビュー(通勤利用3ヶ月):デメリットを中心に考察してみます

なんだかんだでTb1e生活も4ヶ月目に入りました。

自転車通勤にも慣れ、色々わかってきました。

結論から言えばTB1e買って良かった!というのはさらに思いが強くなっています。

が、少し悪い点(デメリット)も考えてみました。

ここにきて、走り方の意識はしていないのですが、回生率が少し下がってきているように感じています。(30%〜40%だったのが20%〜30%くらいの印象です。)

これはまだまだバッテリーのヘタリ等ではないかと思いますが、走り方が大きいのかもしれません。

慣れてきて、全く回生を気にする走りをしていないのも大きいと思います。

また、パナソニックのベロスターにも比較的長時間乗ってみましたが、特色の違いを大きく感じました。

ベロスターはクロスバイクというよりも普通の自転車という印象が強い一方で、アシスト力はベロスターの方が強く感じました。

ただし、ベロスターの方はアシストされている感が強くて、TB1eの方がスムーズなアシストをしてくれていると感じました。

この辺りはパナソニックとブリヂストンの電動自転車の違いかもしれません。(TB1eが前輪駆動というのも大きいかもしれません。)

あとはTB1e単体でいうと、やはり車体の重さは気になります。

ちょっとした段差で手で持ち上げようとするととにかく重い!

まあ、バッテリーを積んでいるので当たり前なんですが・・・

とは言え、自転車生活が快適すぎて、もうTB1eなしでは生活できない体になっています。

TB1eのカスタマイズ!

私のTB1eカスタムを別記事にまとめました。

オススメのパーツなども紹介しているので、ぜひご覧ください。

電動クロスバイクTB1eをより快適にする実用的カスタム・装備を紹介します!

大人気の電動クロスバイクTB1eの実用的なお手軽カスタムと後付け装備品を紹介します!

電動クロスバイク!ブリヂストンのTB1e実走レビューまとめ

今回紹介したブリヂストンの電動クロスバイクのTB1eは、コロナの影響で生産が追いついていないことも相まってバックオーダーがかなり入っている人気車種です。

私はたままた在庫のあるお店を見つけて、比較的お得に購入することができました。

人気車種だけあって?!ロードバイクに乗っているおじさんに自転車をジロジロみられることが多いです(笑)

クロスバイクと言いながら、必要なオプションは一通りついているので、追加で購入が必要なものがほとんどありません。

ガンガン走るための自転車には向いてないですが、通勤や普段使いの自転車としては非常によくできていると思います。

実際に乗ってみた正直な感想としては、バッテリーの持ちは申し分ありません。

本当にカタログスペック以上走ってくれているので大満足です。

一方で特にある程度スピードに乗ってきたと時のアシスト感はもうちょっと期待していたのでこんなもんか・・・という思いはあります。

あと、乗り比べてみた感想としてはパナソニックのベロスターの方がアシスト感は強いように感じましたが、乗っている感覚や見た目の部分でクロスバイクというよりも普通の自転車に近いので、所有欲を満たしてくれるのは間違いなくTB1eです。

また、TB1eの前輪駆動のアシストの登坂力は半端なく、グイグイと引っ張ってくれるので本当に楽に上り坂を上ることができます。

私は試乗することなく購入しましたが、電動アシスト自転車はそれぞれ特色・クセが色々ありそうなので、可能であれば試乗してから購入することをオススメしたいです。

途中写真にチラチラ写っているスマホホルダーは下記のものですが非常に重宝しています!

アフターコロナは自転車通勤!オススメの自転車用スマホホルダーを紹介します!

コメント

  1. はじめまして。
    私も最近TB1eを購入したのですが、グリップ交換を検討しています。
    自分で交換したいのですが、少し不安です。
    カッターナイフをご使用されたとのことですが、既存のグリップの取り外しの際、
    真っ二つに切るということでしょうか?
    また、ネジ込みされているはじのフタ?は簡単に外れますか?
    すみませんが、手順をお教え頂ければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    返信削除
  2. shinomax様

    コメントありがとうございます。
    TB1e購入おめでとうございます!!

    グリップ交換は簡単でしたよ。
    純正ののグリップにカッターナイフで切り込みを入れました。
    ある程度切り込みを入れて、手で裂けばゴム素材なのでパックリと割れて取れました。

    蓋もそれほど難しくなく、六角レンチで取れたと記憶しています。

    グリップ交換の難易度はそれほど高くないかと思います。

    リアキャリアの取り付けは結構時間かかりました。

    以上、よろしくお願いいたします。

    返信削除

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