唯一無二の存在?!楽天モバイルのeSIM専用端末「Rakuten Mini(楽天ミニ)」の設定方法とレビューを紹介します!!






今巷で話題のRakuten Miniが届いたのでレビューします!


まずは、早速開けて設定して見ましたが、設定は思いの外簡単にできました。

また、噂には聞いていましたが、思ったいた以上に小さく、ぎゅっと詰まっている印象ですが、本体の見た目はクオリティの高い端末でした。



楽天モバイルのeSIM専用端末「Rakuten Mini(楽天ミニ)」の設定方法とレビューを紹介します!!


開けてびっくり、シンプルなデザインで思っていた以上に小さく期待が高まり、実際に使ってみたら入力にストレスを感じました(笑)でも、使い様によってはこれは唯一無二の存在かと思います。


Rakuten Mini(楽天ミニ)について

Rakuten Miniは楽天モバイルの端末で、現時点では唯一の楽天モバイル公認のeSIM対応端末です。

特徴としては、その名の通り世界最小・最軽量をうたっている本体のサイズです。

大画面化している現在において、あえて小型の端末とすることで差別化をはかっています。
高さ106.2mm×幅53.4mm、重量79gのボディは、華奢なバッグに、スーツのポケットに、すっと収まるコンパクトサイズ。スタイルと利便性を両立するスマートフォンです。
実際に手にってみればわかりますが、本当に小さくてコンパクトです。

それなのにしっかりとした質感で高級感もあります。

また、最近はコロナの影響もあり一層キャッシュレス化が進んでいますが、おサイフケータイ対応なのもポイントが高いです。

顔認証も搭載していてロックの解除も手軽に行えます。(この点はマスクが常態化しているコロナ禍ではマイナスポイントですが・・・)

スペック

製品名 Rakuten Mini
ナイトブラック / クールホワイト / クリムゾンレッド
サイズ(高さ/幅/厚さ) 約106.2 x 約53.4 x 約8.6 (mm)
重量 約79g
ディスプレイサイズ / 種類 約3.6インチ / TFT
解像度 HD / 1,280 × 720
連続待受時間(LTE) 約160時間
連続通話(通信)時間(LTE) 約5.4時間
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 439 / オクタコア 2GHz + 1.45GHz
OS Android™ 9 Pie
内蔵メモリ(RAM / ROM) 3GB (RAM) / 32GB (ROM)
メインカメラ(外側) 約1,600万画素
フロントカメラ(内側) 約500万画素
バッテリー容量 約1,250mAh
ワイヤレス充電 非対応
おサイフケータイ / NFC 対応/対応
防滴 / 防塵 対応 (IPX2 / IP5X)
生体認証(指紋 / 顔) 非対応/対応
VoLTE(Rakuten, docomo, au, SoftBank) 対応 / 非対応 / 非対応 / 非対応
Wi-Fi規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac
テザリング(Wi-Fi) 8台
付属品 ACアダプター / USB Type-Cケーブル / 3.5mmイヤホン変換アダプター / ユーザーガイド(保証書)

Rakuten Miniが1円キャンペーン!

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いざ開封!

申し込み後数日で届いたので早速開けて見ました。(現在は、到着まで一ヶ月以上かかる様です・・・)


最初見たときはその本体のクオリティの高さにテンションが上がりました(笑)

付属品


こちらがRakuten Miniの付属品です。
  • 本体(液晶保護フィルム付き)
  • 充電ケーブル(USB-C)
  • ACアダプタ
  • イヤホンケーブル
何気に本体に最初から液晶保護フィルムが貼られているのは非常にありがたい仕様です!

全ての端末でそうなればいいのにな・・・・

楽天ミニ最大の特徴はそのサイズ!iPhoneと比較して見た!

まず最初に驚くのはやはりそのサイズです!

想像以上に小さいです(笑)

iPhone XRと比較して見ました。


あれ?デザインもそっくり(笑)

分厚さはiPhoneXRの方はガラスフィルターを貼っているのでちょっと分厚く見えていますが、同じくらいでした。


ホームボタンのないiPhoneって感じですね!


Rakuten Miniの設定方法

Rakuten Miniの設定方法はいたって簡単でした。


マニュアルが同梱されているので、こちらの通りやればOKでした。(私は楽天モバイルは何度か開通手続きしているので見ずにやりましたが・・・)

eSIMで申し込んでいる場合はQRコードも一緒に送られてきますが、上記の手順通りにやるとQRコードの読み込みは不要でした。

まずは電源を入れると楽天モバイル端末定番のRakutenロゴが起動時に表示されます。


言語を選択します。


次に、Wi-Fiに接続します。

初期設定はWi-Fiが必須です。

Wi-Fiの接続が完了するとアップデートを確認します。


データの引き継ぎも行えるみたいですが、今回は引き継ぎはしませんでした。




再度、楽天モバイルのロゴが表示されましたw


楽天モバイルアプリを開くと下記の様にアップデートをする必要があります。

アップデートのためには、ホーム画面にあるGoogle Playを開きます。(下記写真の赤枠のアイコンがGoogle Playです。)



my 楽天モバイルアプリをアップデートするついでにRakuten Linkアプリもダウンロードしちゃいましょう。この後、開通が完了したらRakuten Linkアプリのアクティベーションも実施します。


アップデートが完了したらアプリを起動して「マイページ」へ移動します。


これからアクティベーションしたい電話番号の申し込みをした楽天IDでログインします。

下記の「楽天回線の開通手続きを行う」をタップします。


この操作で何度か失敗しましたが、下記のウィンドウが出るので「接続」を押します。


成功した場合は、下記の通り「開通手続きが完了しました」と画面上部に表示されます。


この時点で左上にRakutenが表示されていて、開通作業完了です。

ちなみに、開通作業がうまくいかない場合は下記の記事も参照して見てください。

顔認証の設定方法

初期設定では、パスコードでロックを解除しますが楽天ミニは顔認証も搭載しています。

ホーム画面の設定に移動します。


次に「セキュリティと現在地情報」をタップします。


そして、「顔認証」をタップします。


設定を押します。


次に続けるを押すとインカメラに切り替わって、写真を1枚だけ撮影して終わりです。




これで、ロック画面の際に画面を見るだけでロックが解除できる様になります。

楽天ミニの顔認証は一人まで・・・

こちらちょっと残念な仕様ですが、Rakuten Miniに登録できる顔認証は1人までとなっています。

セキュリティ上なのか、、子供と共有しようと思っていたのでちょっと不便ですね。。

顔認証の精度(マスクでも大丈夫?)

ちなみに、顔認証の精度はiPhoneと比べてもそれほど悪くなく、快適に認証してくれます。

暗闇でも問題なく認証できました。

一方で、コロナの影響でマスクをしていることが多いですが、マスクをしたままの状態ではiPhone同様に顔認証することはできませんでした。

インターネット共有・テザリング設定

次に設定しておきたいのがインターネット共有の設定です。

これはRakuten MiniをWi-Fiルーターの様な形で使うための設定です。

例えば、もう一台スマホやPCを持っている場合に、Rakuten Miniに接続してインターネットを使用することができます。

Rakuten Miniは小さいので、メイン使いにはちょっと不向きな気もするので、もう一台スマホを持って併用する方も多いかと思うのでこの機能は重宝するかと思います。

テザリング設定も先ほど同様にホーム画面から設定に移動します。

そして「ネットワークとインターネット」をタップします。

下記の画面で「アクセスポイントとテザリング」をタップします。


次に、「Wi-Fiアクセスポイント」をタップします。


上の「OFF」になっている部分をタップして「ON」にしましょう。


これでテザリングが使用できるようになります。


上記のアクセスポイント名やアクセスポイントのパスワードは任意のものに変更可能です。(初期設定のパスワードは、「アクセスポイントのパスワード」をタップすると表示されます。)

これだけでインターネット共有の設定は完了です!

また、「アクセスポイントとテザリング」の設定で「テザリングアイコン」をオンにしておくと、ホーム画面で簡単にテザリングをオン・オフできます。


これでワンタッチで、テザリングを切り替えることができます。


Rakuten MiniでテザリングをオンにしてiPhoneから接続して見ましたが、快適に使えました!

ワイヤレス充電は非対応

背面のデザインからして、ワイヤレス充電に対応してるのかと思いましたが、流石にワイヤレス充電は非対応でした。。

防水・防塵機能

防水・防塵機能は、IPX2 / IP5Xとなっています。

IPX2は「15度以内で傾斜しても鉛直に落下する水滴から保護。」ということなので、正確には防滴対応となり、防水性能はそれほど高くないです。

カメラ

メインカメラは約1,600万画素です。

まだ外で使ってませんが、それほど綺麗な写真は撮れない様な気がします。

一応、室内で撮影した写真を載せておきます。(全然参考にならない画像ですみませんw)





ベンチマーク結果

アプリを使ってRakuten Miniのベンチマークを実施しました。



シングルコア:152
マルチコア:932

すでに保有している同じく楽天モバイル端末のarrows RXやとiPhoneとの比較表を掲載しておきます。

端末 CPU マルチコア シングルコア
Rakuten Mini ARM Qualcomm 799 174
arrows RX SDM450 932 152
iPad mini 2 Apple A7 507 269
iPhone 6 Apple A8 639 327
iPhone XR Apple A12 Bionic 2792 1115
iPhone 11 Apple A13 Bionic 3378 1330

スコアはそれほどよくないことがわかります。

レスポンス・操作性

とはいえ、実際に使って見ると快適に動作してくれるので、動作面のでストレスはあまり感じません。

一方で操作性ですが、片手で操作できる様にホーム画面などはよく配置されていますが、やはり文字入力に課題があります。

日本語や数字の入力は問題ありませんが、ローマ字の入力が結構大変です。

例えば、各種IDやパスワードを入力するのにすごく苦労しました。

一応、QWERTYにも切り替えできますが、小さいので打ちづらいです。。

Rakuten MiniはSIMフリー端末!

ちなみにこのRakuten MiniはSIMフリー端末なので楽天モバイル以外のSIMも利用できます。

と言ってもeSIMのみなので日本の場合はIIJしか楽天モバイル以外には選択肢がありませんが・・・

eSIMを再発行したい場合

一旦、Rakuten Miniでアクティベーションしたけど、やっぱりiPhoneで使いたい場合や機種変更する場合はeSIMの再発行が必要になります。

手続き方法は下記の記事をご参照ください。

子供にも向いている?

小型なので手の小さいお子様にも向いているような気がします。

実際、楽天モバイル側も子供むけをアピールしています。

Rakuten Mini(楽天ミニ)の設定&レビューまとめ

今回は今話題のRakuten Miniを紹介しました。

個人的にはすごく気に入っていますが、やはり小さいのでこれだけだとちょっと不安な気もします。

入力が大変だったのもマイナスポイントです。

一方で、子供が持つにはちょうどいい大きさなのかなとも思います。

また、ビジネスユース(通話がメイン)で、それなりの需要があるのではないかと思いました。(例えば、自分のスマホは別に持っているけど、仕事用の携帯を別に持っている場合など)

楽天モバイルはなんとかユーザーを増やすために、いろんなキャンペーンを売っていますが、今後どんなキャンペーンが展開されるのか楽しみではあります。

楽天モバイルをiPhoneで使って見たい場合は下記の記事をご参照ください。

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITでiPhoneを使う方法まとめ(公式見解の推移や制限事項も紹介します!)

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