潜入レポート!リニューアルされた大阪伊丹空港のANAラウンジ(ANA LOUNGE)を紹介します!






2019年2月にリニューアルされた伊丹空港のANAラウンジに行ってきたので紹介します!


2020年は飛行機に乗る機会がグッとすくなりましたが、それでも今回紹介する伊丹空港のANAラウンジには2度ほどお世話になりました。


やはり、新しいラウンジはいいですね!!



潜入レポート!リニューアルされた大阪伊丹空港のANAラウンジを紹介します!

コロナ禍で一時期はラウンジを使うのもはばかられましたが、今ではすっかり手指の除菌やビニール手袋が完備されてwithコロナのスタイルになってきました。今回は大阪伊丹空港のANAラウンジを紹介します!

伊丹空港のANA Lounge(ANAラウンジ)

伊丹空港のANAラウンジは2019年2月に下記のコンセプトのもと、リニューアルされました。

日本を代表する建築家・隈研吾氏監修の下、「一期、一会」をデザインコンセプトにしました。木材の栓を使用した「大和壁」が明るく軽やかな空間を演出します。

ANA LoungeとANA Suite Loungeがありますが、今回はSFC会員が利用できるANA Loungeの紹介です。

伊丹空港のANAラウンジの場所

ANAは伊丹空港の南ターミナルにありますが、ANAラウンジは制限エリア内の4階にあります。


ANAプレミアムチェックイン(ANA PREMIUM CHECK-IN)

通常のチェックインは1階にありますが、上級会員が利用できるANAプレミアムチェックインは2階の保安検査場に併設されているため、SFC会員やプラチナ、ダイヤモンドメンバーはANAプレミアムチェックインを利用するとスムーズです。

専用カウンターでチェックインを済ませると、そこで預け入れ手荷物も預けることができ、そのまま専用の保安検査場でセキュリティチェックを受けることができます。

そして、専用の保安検査場を抜けると、そこにANAラウンジへの入口があり、至れり尽くせりのサービスです。

保安検査場を抜けてエスカレーターを上がるとラウンジの入り口です

こちらは、レストランやお店側のスペースから入る場合の入り口です。


ANAラウンジへの入場資格

ANAラウンジが利用可能の入場資格は下記の通りとなっています。

  • 「ダイヤモンドサービス」、「プラチナサービス」、「ブロンズサービス」、スーパーフライヤーズ会員のお客様
  • ANA Million Miler Program「Lounge Access Card」をお持ちのお客様
  • 国内線「プレミアムクラス」をご利用のお客様
  • ANAカード プレミアムをお持ちのお客様 
  • 「スターアライアンス・ゴールド」メンバーのお客様 
  • 「ANA SUITE LOUNGE」ご利用券をお持ちのお客様

ANAラウンジへの入場方法

入り口のカウンターで航空券のQRコードをチケットにかざすだけで手続きOKです。

上級会員で同行者(1名)がいる場合はスタッフの方にお願いするか、ステータス会員の航空券を読み取り、続けて同行者の方のチケットをスキャンします。

伊丹空港のANAラウンジマップ

伊丹空港のANAラウンジは、シンプルな構造です。

飲み物を置いてあるスペースは一箇所で、ラウンジスペースも複雑な形はしていません。



ANAラウンジ内の様子

では実際のANAラウンジ内の様子を紹介します。


こちらがラウンジ内の一番入り口にあるソファースペースです。


そしてその隣はアクリル板で仕切られたカウンター形式の座席になっています。



窓際の席もアクリル板で仕切られています。


こちらが一番奥のソファースペースです。


独立したタイプのソファー席もあります。


そして入り口の方には、個室の通話スペースがあります。




この個室スペースに椅子があればテレワークに最適ですね!

ANAラウンジの飲み物・食べ物

ANAラウンジではアルコール類やソフトドリンクが飲み放題です。


ビールは、サッポロ・アサヒ・キリン・サントリーの4種類がラインナップされていて、角ハイボールのサーバーもありました。


ソフトドリンクも一台だけですがジュースサーバーがあります。食べ物は、下記の写真に写っているおかきのお菓子だけでした。


コーヒーは二種類のサーバーがありました。


氷を入れてコップをセットすることでアイスコーヒーやアイスラテを作ることができます。



青汁もありました。久しぶりに飲みましたがやっぱりまずいですねw


冷蔵庫には牛乳やトマトジュースもあります。


大阪伊丹空港のANAラウンジまとめ

大阪伊丹空港のANAラウンジは、2019年にリニューアルされただけあって非常に綺麗でした。

また、プレミアムチェックインからスムーズにラウンジまで導線が配置されているのもポイントが高いです。

一方で、お酒を飲む方にはいいですが、私のようにお酒を飲まない場合は、もうちょっと食べ物があるといいなというのが、ANA・JALの日本の国内線のラウンジの印象です。

コロナの影響で、ラウンジ内もアクリル板ば設置されたりと様変わりしてきています。




航空業界もかなり大変な状況ですが、しっかりとコロナ対策は実施されているので、今後も必要に応じて飛行機を使っていきたいと思っています。

ANAラウンジのコロナ対策の様子をレポートした下記の記事も合わせてご覧ください。



コメント