リモワトパーズ系(RIMOWA TOPAS)のハンドル緩衝材の謎のパーツ名が判明!!その名は・・・


リモワのトパーズを持っている方で、あの上部ハンドルの緩衝材になっている透明のポッチがなくなって困っている方はいませんか?

そのリモワトパーズ系のハンドル部分についている謎の透明のポッチのパーツ名が判明しました。


ある日気づいたらトパーズステルスの上部ハンドルの緩衝材がなくなっていました。

直したいと思いながら名前がわからず、そのまま放置してました。

とりあえず、ネームタグが緩衝材になっているので、なくてもそこまで困らないんですが、やっとパーツを見つけて修理することができました。

最初買ったパーツのサイズが合わなかったりと一筋縄ではいかなかったんですが、必要なサイズもわかったので紹介したいと思います。

リモワトパーズ(RIMOWA TOPAS)のハンドル緩衝材のパーツ交換

私はリモワトパーズステルスを買った時から、このハンドル緩衝材のパーツがなくなりそうだなぁと危惧してました。

そしたら、やはりといういか、ある日気づいたらなくなっていました・・・

リモワトパーズのハンドル緩衝材の名前は・・・

私と同じようにリモワトパーズ系のハンドル緩衝材、なくなって困っている方も多いのでは?と思いますが、そのパーツの名前は「ソフトクッション」というみたいです。

他には「戸当たりクッション」ともいうみたいです。


といっても、私が住んでいるバンコクでは日本と違って、こういったちょっとしたパーツを手に入れるのが大変だったりします・・・

なんとか、ホームセンターで見つけたんですが、英語の商品名は「Bumpers Butoirs Protectores」や「Bumpers Defensas」というみたいです。

しかし、残念ながらお店には「コレ!」というサイズのものがありませんでした。

というのも、最初に見つけた時、一個買ってきて試してみたんですが、予想以上に高さが必要で買ってきたものは全然分厚さが足りませんでした・・・

私のトパーズステルスのサイズは85リットルのものです。

2mmでは厚さが足らなかった・・・
最初買ってきたソフトクッションの高さは2mmでした。

もう一度、買いに行ったのですが、残念ながら分厚いものがなく、丸型の物では一番分厚いのは高さ7mmでした。


お店で、一番分厚そうだった四角いタイプの物もついでに買ってきました。


まず、一番分厚いと思われる四角を試してみます。


高さはギリギリ足りてますが、丸い穴には当然バッチリはまらず、すぐに取れてしまいそうな感じです。。。

次に高さ7mmの丸いソフトクッションを試してみますが、残念ながら高さが足りません・・・

万事休すです。。。

トパーズに合う緩衝材のサイズは?

そこで今手元にあるのソフトクッションを今一度、並べてみます。


この時、「ピンッ!」と閃きました。

この2つを合わせればいけるんじゃないかと・・・


ちょっと怪しいですが、組み合わせるとこんな感じです。


若干不恰好ですが、この際仕方ありません。

これをトパーズステルスにつけてみます!



すぐに取れそうな気もしますが、バッチリとハンドルの緩衝材の役目を果たしてくれるようになりました!!


ハンドルを「バタンッ!」と倒しても、きちんとソフトクッションが効いて絶妙な空間が空きました!!!

私が今回取り付けたのは合わせ技で、高さのサイズは7mm + 2 mm = 9mmです。

純正のサイズがわかりませんが、高さ9mm以上であれば十分役目を果たしてくれると思います。

横幅は12mmのものを使ってます。

ということで私のリモワには、12mm × 9mmがぴったりでした。

ちなみに、私のトパーズのサイズは85リットルです。おそらく、リモワのサイズによっても必要になるソフトクッションのサイズは異なってくると思いますので、ご自分のリモワのサイズをチェックして購入するようにしてみてください。
リリモワ トパーズステルス(RIMOWA TOPAS STEALTH)の魅力を徹底レビューします

リモワ(RIMOWA)購入ガイド

リモワ欲しいけどどうしようかな?どれがいいかな?やっぱり高いよな〜と思っている方は、リモワ購入ガイドをまとめているので是非下記をご参照ください。

リモワの選び方や安く買う方法をまとめています。

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