最強の左右独立式完全ワイヤレスイヤホン!AirPodsを徹底レビューします。


ついにAirPodsを買っちゃいました。


健康のために走るのにジムに通うようになって、有線が邪魔だなと思うようになりました。

初めてAirPodsをつけている人を見た時は「変なの(笑)」という風に見てましたが、いつの間にか気になる存在に。。

手元にある3,000円くらいで買ったBluetoothイヤホンは壊れて使えなくなっていて、流石に以前購入したBoseQuietComfort 35のヘッドホンをしてランニングなんかした日には汗だくで、すぐに耳当ての部分が汗を吸収して臭くなってしまいます。

で、悩んだ末に評判の良い「AirPods」に手を出すことにしました。

実際に使ってみてわかったメリット・デメリットを含めレビューを紹介したいと思います。



最強の独立式Bluetoothイヤホン!AirPodsの徹底レビューレビュー(MMEF2J/A)


我が家のAppleファミリーにAirPodsが加わりました。

iPodに始まり、iPhone、iPad、iPad mini、iMac、MacBook Pro、AirMacExtreme、Apple TVにAirPodsが加わって、ほぼ完璧なApple信者です(笑)

Appleの魅力ってなんですかね、、PCは仕事ではWindowsを使ってますが、あまり余計なことを考えなくて良い、Macはプライベートでは手放せない存在です。

もう、Windows PCを家で使いたいと思わなくなりました。まあ、WindowsPCだと仕事を連想させるというのもあるかもしれません。

スマホは初期の頃にアンドロイドを購入したのですが、使い勝手が悪く、その後iPhoneに買い換えてからはもうアンドロイドには戻れなくなりました。

最近のアンドロイドスマホの機能が良いのは知っていますがスマホは完全にiPhone派でもはや切り替えられません。

タブレットはiPadとは別に好奇心でKindle Fireを買ってみましたが、ほぼ使ったことない状態ですw

Apple製品のデザインに惹かれる部分も大きいですが、やっぱりなんというか使い勝手の良さが素晴らしいと思っています。

例えば、子供が2才の時にスマホを勝手に手にとって、ロック(当時はパスコードロックをしてなかったです)を解除して、写真をみて楽しんでました。。

つまり、直感的に操作がわかりやすというのがApple製品の魅力の1つかなと思います。

前置きが長くなりましたが、BluetoothイヤホンのAirPods、ジムで真剣な顔でAirPodsをつけて走っている人を見たら、最初は違和感があって面白く思えたのですが、いつの間にかきになる存在に・・・

慣れって恐ろしいですね、、最初買おうか迷ってると伝えたら、妻にも「えー、変じゃない?!」って、言われたのですが、数日後には妻は、あれ気になるね!というようになってました。

どうやって購入するのが安い?

AirPodsを買うと決めたら、次はどこで買うか調べる必要があります。

私はタイに住んでいて、タイでは6,900バーツもします。1バーツ=3.3円とすると22,700円です。

日本のアップルストアでは16,800円+税(1,344円) = 18,144円です。結構差があるのでタイで買うのは賢明ではないですね。

ちょうど香港旅行に行く予定があり、比較的Apple製品が安く購入できる消費税のない香港では1,288香港ドルです。1香港ドル=13.6円とすると17,516円です。

なので、最安の香港で購入したかったんですが香港はディズニーランドにしかいなかったので購入する時間を作れませんでした。残念。。。

それで、日本のネット通販サイトをチェックしてみると、アマゾンが最安値で税込17,315円でした

ちょうど知り合いが日本から来ることになっていたので、アマゾンで購入して持って来てもらいました。


#タイミングによってはアマゾン高くなってますね・・・、ちょうどタイミングよく買えたのかもしれません。

開封の儀


イヤホン自体大きなものではないのでコンパクトな箱に入ってます。


おきまりの「Designed by Apple in California」が最初に現れます。

中身を取り出すと充電用のライトニングケーブルとチャージ用ケースが出て来ます。


ライトニングケーブルだけでも純正品は、2,200円(税抜)するのでちょっと得した気分です。

箱にはAirPods with Charging Caseと書かれているように、この充電用ケースが結構重要な役割を果たします。

本体は、充電用ケースの中に入っています。



このケースですが、磁石でイヤホンが収納できるようになっていて、片付けるときにカチっと入って気持ちいいんですよね。そういった細部のこだわりが結構好きだったりします。


イヤホン自体の充電はこのケースに入れれば自動で充電が開始されます。

ケースの充電は、下にライトニングケーブルの差込口があるのでライトニングケーブルで行います。
下部にライトニングケーブルの差込口
つまり、このケースがAirPodsの充電用モバイルバッテリーの機能を兼ねています。このケースがないと充電できません。

開封した時点で充電はある程度チャージされていて、すぐに使える状態でした。

ペアリング

早速、ペアリングしてみます。

本体を入れた状態で、蓋を開けて背面のケースの裏側の丸いボタンを押すと、ケースのライトが白く光りペアリングモードになります。


あとは、接続したいデバイス側でBluetoothをオンにしてペアリング処理をしてください。

iPhoneはBlutoothをオンにして設定画面を開くだけで接続画面が出て来てペアリングができました。


一度、ペアリングすれば2回目以降はiPhoneのBluetoothをオンにして、ケースにイヤホンを入れた状態で、蓋を開けると勝手に接続できるようになります。




その際に、上記のようにケースの電池残量とイヤホン本体の電池残量が確認できます。

操作性

評価:★★★★☆


操作性は非常にいいです。星4つにしたのは、一点だけ不満があって、イヤホン側の操作ではSiriの呼び出ししかできないことで、あまりSiriと話すことに慣れていないシャイな私には、例えば右側をタップしたら音量アップや早送りなど、そういった機能があればよかったなと思います。

というか、耳に装着すれば自動でオンになり、片耳を外せば再生がストップします。片耳を外したままでも再生を押せば開始できます。

あと、装着した状態でイヤホンの上部を軽くダブルタップすればiOSデバイスの場合、Siriを呼び出すことができます。

AirPods側の操作はSiriの呼び出ししかないので、基本的な操作はSiri経由で行うことになります。

#後日、iPhone側の設定で、ダブルタップ時の動作を変更することができることに気づきました。



選択可能なのは、「Siri」「再生/一時停止」「次のトラック」「前のトラック」「オフ」です。左右で変えられるので、使い勝手に応じて変えるのがいいと思います。




1つ注意しておきたいのが、iPhone側の設定でロック中にSiriを操作する場合には、下記の通り設定から「Siriと検索」の設定で「ロック中にSiriを許可」をオンにしておかないと使えないのでご注意ください。




イヤホンのフィット感

評価:★★★☆☆


私の場合は右耳はぴったりとハマりましたが、左耳は最初ちょっと不安定な感じがしました。かといって、落ちるわけではなく、落ちそうな感覚に慣れるまでは時間がかかりました。

主にジムで走るときに使ってますが、少しずつずれて来て、気になることはありますが落ちたことはありません。

ただ、寝ながら使う時は左耳はぽろっと落ちることがあります。

こればっかりは耳の形状次第で、私の場合左耳にピタッとはまるイヤホンがないような気がします。

気になる場合は、サードパーティのイヤーフックなんか売っているので試してみてもいいかもしれませんね。

ちなみに、妻はぴったりハマって全く問題ないといってますのでフィット感には個人差があると思います。


音質

評価:★★★☆☆


そもそも、音質に期待して買っていないので、評価が難しいところですが、ブツブツ切れたりすることはありません。一方で、イヤホンが落ちない状態だったとしても、激しい運動をしていると耳との密着度が低くなることがあるので、その時はどうしても外部の音が入って来てイマイチに感じることがあります。でも、通常時であれば全然不満のないレベルです。

もし音質を求めるのであればノイズキャンセリング機能がついた、BOSEのQuietControl 30 wireless headphonesなんかがいいかもしれませんが、ワイヤレスと言いつつイヤホン同士を結ぶケーブルや付属品はつくので快適性は犠牲になるかなと思います。

フィット感に依存しますが、外部音の遮断性は決して高くないかなと思います。

携帯性

評価:★★★★★


携帯性は抜群です。基本的に使わない時はケースに入れて持ち運ぶことになるので、片方だけ無くしたりすることはないかと思います。でも、ケースは蓋が開きやすくなっているので、落としたら中身が飛び出すので注意が必要です。(経験済み・・・)

ケースにモバイルバッテリーの充電機能を持たせたのは非常によく考えられているなぁと感心しました。

左右独立式でイヤホン自体は小さいので、無くしやすそうですが基本はケースに入れて持ち歩くと思いますので、紛失のリスクは小さいと思います。

AirPodsを探す

紛失のリスクは小さいといってもゼロではありません。そんな時、iPhoneなんかと同じようにAirPodsを探すことができます。

引用:https://support.apple.com/ja-jp/HT207581


といっても、AirPods自体にGPSや通信機能が付いているわけではないので、最後にオンラインだった時刻と場所が表示されます。

おおよその場所を知るためには便利な機能です。

他にも、この機能を使って、AirPodsの音を鳴らして探すことができるので、家のどこに置いたかわからない場合なども、音を鳴らして探すことができます。

総評

評価:★★★★☆


何と言っても、左右独立式で完全コードレスなのがこの製品の最大の強みかと思います。ランニングをしたり、ちょっとした作業中に付ける際にケーブルがないことでつけていることを忘れるくらいです。これに慣れてしまうとケーブルありには戻れない気がします・・・

個人的にはフィット感に若干の不満はありますが、それは個人の耳の形状によると思うので、皆さんに当てはまるかどうかはわかりません。

現に妻は全く問題ないといっています。

ちょっと値は張りますが、買ってよかったと思います。

ノイズキャンセリングは必要?!

AirPodsを買う際に悩んだのがノイズキャンセリング機能が付いてないことです。次期AirPodsでは、ノイズキャンセリング機能が搭載されるのでは?と噂されています。

実施に、使ってみてフィット感が若干犠牲になる場合、外部の音が入って来てしまうのでノイズキャンセリング機能が完全に機能しないのではないか?という気がします。

あと、やはりAirPodsの最大の売りは完全ワイヤレスのコンパクトさだと思います。

このサイズ・形状を維持して、ノイズキャンセリングが搭載できるのか、ちょっと疑問に思う部分はあります。

私としては、高音質で外部音を遮断したい時はBoseのQuietComfort 35、普段使いはAirPodsと使い分けることになりそうです。

ANA機内販売プリオーダーサービスを初体験。陸マイラー必携のBose QuietComfort35を購入&使ってみたレビュー

AirPodsレビューまとめ


今回はAirPodsのレビューを紹介しました。私の評価をまとめると下記の通りになります。

項目 評価 コメント
操作性
★★★★☆
Siriを使うのがちょっと恥ずかしい・・・
フィット感
★★★☆☆
フィット感は個人差があると思います。
音質
★★★☆☆
音質は特に不満はありません
携帯性
★★★★★
携帯性は抜群です。充電ケースのコンセプトが秀逸だと思います。
総評
★★★★☆
完全ワイヤレスは素晴らしいです


AirPodsは結構いいお値段しますが、満足度は高いです。

メリット

メリットとしては、
  • 完全ワイヤレスでストレスフリー
  • 充電ケースが持ち運びに便利
  • ブツブツ切れたりしない

デメリット

デメリットは、
  • Siriを使うことが基本にあるのでSiriを使うことに抵抗があると、本体側で操作が必要
  • 個人差はあるが、フィット感がイマイチ(でもランニングしても落ちることはない)
  • フィット感に関連して、外部音が入りやすい

個人的にはSiriさんと話すのが苦手なので、もう少しイヤホンの本体側で操作できることがあればよかったな(後日、本文中に記載の通り、本体のダブルタップで設定変更できることがわかりました、が、音量操作はできないようです。)と思うのと、フィット感が私の場合は左耳がイマイチなのがマイナスポイントでしたが、ランニング用に買って、ランニングをしていても落ちることはないので目的は達成できています。

今後、バッテリーがどれくらい持つか、が気になって来ますが、私の場合、それほど毎日ヘビーに使うことはないので、当分その問題に直面することはないかなと思います。



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