結構いいじゃんロイヤルヨルダン航空!もちろんJGCも威力を発揮しました!!


人生ではじめてロイヤルヨルダン航空に乗って来ました!



乗る前はロイヤルヨルダン・・・、本当に大丈夫かな?と疑心暗鬼でした。。。

いざ、乗ってみると機材は787の最新機種で快適で、サービスも悪くなく申し分なかったです。

もちろんワンワールドなのでJALのJGC資格も威力を発揮しました。そんなロイヤルヨルダンの搭乗レビューを紹介します。

今回搭乗したのはRJ183便で香港-バンコクです。


ロイヤルヨルダン航空でもJGCが威力を発揮しました!RJ183搭乗レビュー


ロイヤルヨルダン航空ってどんなイメージがありますか?


私にとっては完全に未知の航空会社でしたが、正直ヨルダンというと怖いイメージがありました(笑)

とはいえ、ロイヤルヨルダン航空はヨルダンのフラグシップキャリアで、ワンワールドにも加盟しているきちんとした航空会社です。

同じく中東のエミレーツやエティハド航空の評判はいいですよね。

でも、ロイヤルヨルダン航空は日本には就航しておらず事前情報は少なかったです。

ロイヤルヨルダン航空とは

ロイヤル・ヨルダン航空はその名の通り中東の国ヨルダンの航空会社で、ヨルダンの首都アンマンに本拠地をおくヨルダンのフラグシップキャリアです。

JALやキャセイパシフィック航空と同じ、ワンワールドに加盟しており、設立も1963年と歴史もあります。

ロゴは王冠のマークが特徴的です。



機体はグレーをベースに、ゴールドのラインが入ったかっこいい機体デザインです。なかなか高級感があります。



そもそもなぜ、今回ロイヤルヨルダン航空に乗ったのかについては下記の記事をご参照ください。

ブリティッシュエアウェイズ (BA)のAviosでロイヤル・ヨルダン航空の特典航空券を発券しました

最近、ブリティッシュエアウェイズ(BA)のエグゼクティブクラブの特典航空券が取りにくい状況になってきているような気がしますが、先日そのAvios(=マイル)を使ってロイヤルヨルダン航空の特典航空券を発券しました。 BAのエグゼクティブクラブは今、私の主力マイレージプログラムです。 ...

ワンワールドだからJALの上級会員資格のJGC特典は使える?

ロイヤルヨルダン航空はワンワールドに加盟しています。

私はJALの上級会員を保有しているので、ワンワールド便に搭乗する場合でも様々な特典を受けることができます。


もちろんロイヤルヨルダン航空に乗る場合でも、例えばエコノミークラスでも、それがBAの特典航空券だったとしても特典を受けることができます。

ビジネスクラスのチェックインカウンターが利用可能

例えば、チェックインの時にビジネスクラスのチェックインカウンターを利用することができます。


ロイヤルヨルダン航空は、Crownクラスというみたいですが、エコノミークラスの搭乗でもJGC会員はCrownクラスのカウンターが利用できました。

預け入れ手荷物の優先タグ(プライオリティタグ)


預け入れ手荷物には、受け取り時に優先的に出てくるようにプライオリティタグをつけてもらうことができます。

これがあれば、搭乗人数が多い便でも荷物が優先的に出てくるので助かります。

搭乗前のラウンジの利用

そして、搭乗前にはワンワールド系航空会社のラウンジで無料で飲み食いができます。

今回利用した香港国際空港ではキャセイパシフィック航空の豪華ラウンジを利用できました。この時はできたばかりの「ザ・デッキ」というラウンジで、シャンパンを飲んだり、坦々麺やワンタン麺を食べて大満足でした。


優先搭乗

ラウンジでゆっくりした後は搭乗ゲートに向かいますが、搭乗ゲートでもJGCの特典は続きます。

優先搭乗といって、エコノミークラスの乗客よりも、ビジネスクラス(Crownクラス)などの上位クラスの乗客が先に飛行機に案内されるのですが、この時もエコノミークラスでありながらJGC会員は、ビジネスクラスの乗客と同じタイミングで搭乗できます。


普段、日本発着便のANAやJALなどに乗る際は、上級会員だらけ(ANAの場合はSFC)で、特にバンコク線なんかは1/3が上級会員じゃないかと思ってしまうくらい、優先搭乗の列に並んでいることがあります。

もはや、こうなるとあまり優先搭乗は意味をなさないですが、この日は香港-バンコクでさらにロイヤルヨルダン航空ということで、ほぼCrownクラスに乗る本物のお客さんと、JGCでなんちゃって優先搭乗させてもらう、私たちくらいしかいませんでした。


早く搭乗するメリットは、何かといえば自分の頭上に確実に荷物が入れらるというのと、小さい子供がいる場合は、優先搭乗することで余裕を持って、子供を席に座らせて準備することができます。


あと、誰も乗っていない機内の写真が撮れたり・・・


というメリットもあります。

と、ここまでちょっと、話がそれてJGCの特典の話になりましたが、JGCの特典については下記の記事をご参照ください。ロイヤルヨルダン航空に乗る時も存分に特典を味わいました。

2018年版 JALグローバルクラブ(JGC)の特典&メリットについて徹底解説!!

本日はJALの上級会員向けサービスのJALグローバルクラブの魅力を徹底解説します。 JALの搭乗が多い顧客向けに特別なサービスを提供するため、JMBダイヤモンド、JMBサファイアというJAL独自のサービスステイタスを獲得した人だけが入会することができる、会員制組織がJAL グローバルクラブです。 ANAのSFCに匹敵するのがJALのJGC(JALグローバルクラブ)になります。 ...

ロイヤルヨルダン航空 RJ183エコノミークラス搭乗レビュー

この日搭乗したRJ183便の機材は最新のボーイング787で新しい機材でした。

私たちが搭乗したのはエコノミークラスです。エコノミークラスの座席配列は3 x 3 x 3の配置です。


飛行機自体が新しいので、座席も非常に綺麗でした。



前後幅は決して広くはないですが、177cm(最近2cm伸びました(笑))の私でも窮屈に感じることはありませんでした。


やっぱり新しい綺麗な飛行機はいいですね!


エコノミークラスでも機内エンターテイメントのモニターは大きめです。


そして、搭乗して最初に流れるセーフィティーガイドのビデオがユニークで面白かったです。


アニメーションを使ったビデオで見ていて面白かったです。最初は音声・字幕ともアラビア語?で一通り流したあと、そのあとに全く同じビデオで音声・字幕ともに英語のビデオが流れました。


ビデオに出てくる飛行機は当然ロイヤルヨルダン航空のカラーリングの機体です。


フライトシミュレーションの飛行機ももちろん、同じカラーリングでした。


機内販売の模型が欲しくなっちゃいました。まあ、もうなかなか乗る機会はなさそうですからね。


機内の枕やブランケットにも王冠マークが随所に入っており高級感があります。



もちろん機内食も出ますが、タイ料理っぽい味付けでした。ココナッツチキンカレー風味でした。






この日はラウンジで腹一杯食べていたので、機内食は残念ながらあまり食べれませんでした・・・

個人的には機内食は日本人なのでJALやANAが美味しく感じます。

残念ながら機内エンターテイメントには日本語の映画やビデオは見つけられませんでした。


機内は快適そのもので全く不満はありませんでした。CAさんもサボることなくビデオのように一生懸命働いしていました。



ロイヤルヨルダン航空のビジネスクラス(クラウンクラス)

ついでにビジネスクラスの写真もパシャりと取ってきました。




独立型ではないので、隣が知らない人だとちょっと落ち着かなさそうですが、カップルなんかにはいいですね!

ロイヤルヨルダン航空搭乗レビューまとめ


想像していたより、全然きちんとした航空会社でした(笑)もっと、CAさんもテキトーかと思ってたら一生懸命働いしてました。さすがはヨルダンのフラグシップキャリア!侮ってスミマセンでした・・・

今回印象が良くなった要素の1つに、機体が新しかったという点があるかと思います。これはどの航空会社に乗るときにも共通して言えることですが、機材って大事です。

例えば、私が普段よく乗るタイ国際航空も、いつもは古いしょぼい機材で不満がいっぱいありましたが、先日最新のA350に乗ったら印象はよくなりました。

超快適!タイ国際航空 エアバスA350-900搭乗記!!

ロイヤルヨルダン航空に話を戻すと全体的には全然アリでした。

JGC資格を持っていれば今回紹介したような、JGCの特典もフルで受けられるし大満足でした。

次、ロイヤルヨルダンが選択肢の1つに上がる場合は、不安なく選択できるかなと思います。




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