そこにリモワ載せちゃいます?(笑)インドのムンバイでもUBERが大活躍!!


インド人もびっくりと言いますが、インドではびっくりすることの連続でした。。まさかUBERでもびっくりすることになるとは・・・(笑)


ちょっと、驚くことはありましたが、インドのムンバイでもUBERは安定の大活躍でした。

現金いらずで、会話いらずのUBERは本当に便利です!!

インドのムンバイでもUBERが大活躍!!


今回、初めてのインドにも関わらず短期間の滞在だったので、ほぼ何も調べずにムンバイに行ってきました。

そんなとき困るのが移動手段です。

インドには生活の足になっているオートリクシャがあり、街中に溢れかえってます。同じ黄色と黒のカラーリングのタクシーも数多く走っています。

オートリクシャ
タクシー

でも、タクシーやオートリクシャってぼったくられないかなーとか、きちんと目的地につくかなと心配ですよね、、かなり昔の話ですが、インドで300と言われてタクシーに乗ったら、途中で300USDを要求されて、拒否するととんでも無いところで降ろされた!というのを聞いたことがあります。そんなストレスを感じないためにUBERが活躍します!

UBERの使い方について

UBERは世界中で使えるアプリです。2018年4月から東南アジアでは、Grabに事業譲渡してUBERは使えなくなりましたが、それ以外ではまだまだ多くの国で利用可能です。

使い方は下記の記事をご参照ください。

海外旅行の強い味方 UBERの使い方・注意点を徹底解説!!

配車アプリのUBERを使ってますか? 私にとって海外旅行でUBERはもはや手放せない存在です!! これまで世界中でUBERを利用して旅行して来ましたので、その実体験に基づいてUBERの使い方やUBERを使う際のコツ、注意点などを紹介したいと思います。 UBERの台頭で私の海外旅行のスタイルは大きく変わったと言っても過言ではありません。 ...

UBERが使えない東南アジアでは、Grabを利用します。Grabの利用の仕方は下記をご参照ください。

東南アジア旅行で大活躍 Grab Taxiの登録方法・使い方を徹底解説

東南アジアを中心に配車アプリを展開しているGrabをご存知ですか? 配車アプリといえば世界的にはUBERが有名ですが、先日UBERが東南アジアの事業をGrabに売却することを発表しました。 これまで東南アジアでは、GrabとUBER両方が利用できたので時と場合に応じて使い分けてきましたがこれからはGrab一択になります。 ...

ムンバイ空港(チャトラパティ・シヴァージー国際空港)でUBERを利用

ムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港はUBER乗り場が用意されています。看板が出ているのでわかりやすいかと思いますが、到着フロアを出て、まっすぐ行くとUBERの案内看板がるので、乗り場はわかりやすいです。(P7の西側です「P7 West」)


Level P7 West

インドではUBERは認められているんですね!街中でもUBERのシールを貼った車をちょこちょこ見かけました。


国内線と国際線の入り口は全然違う場所にあるので、空港に行くときも、空港から市内へ向かう際もお気をつけください。上記のキャプチャの右上の白丸が国際線、左下の黒丸が国内線です。

最大級のショッピングモール「フェニックス・マーケットシティー」でもUBERが活躍

飛行機まで時間が経ったので、空港近くにあるムンバイ最大級のショッピングモールにお土産を買いに行ってきました。

この「フェニックス・マーケットシティー」にはスーパーやインドで有名なコスメ、アーユルヴェーダ製品の「KAMA AYURVEDA」もあります。


スーパーもあるので、お土産は全てこのショッピングモールで買うことができました。

空港まで距離にして7kmくらいなんですが、40分くらいかかりました。。ムンバイは渋滞が激しいので時間が読めないですね。。

ちなみに、フェニックスマーケットシティから乗る場合は、UBERのピックアップポイントを3箇所指定できるようになっていました。


Entrance2にきてもらいましたが、ピックアップポイントになっているので、車もとまりやすく、よかったです。



きちんとピックアップポイントまできてくれました。

空港まで行く場合は、国際線に乗る場合はきちんとInternational Terminalを行き先にしてください。そうしないと、Domestic Terminalに行くとターミナル間は距離があるので移動が大変です。

フェニックスマーケットシティからムンバイ空港までの料金は、だいたい150ルピー(約250円くらい)でした。


スーツケース搭載場所にびっくり・・・

ショッピングセンターから空港に行くときは、セダンタイプの車でスーツケースをトランクに入れられたので大丈夫だったんですが、シッピングセンターに行く際にきたのはスズキのワゴンRで、スーツケースは車内には入れられないから、上に挙げろといわれました。


え、上??

と、思いますよね、、渋っていると、それを見ていた通りがかりのインド人が落ちないから大丈夫だよ、それが普通だよ!と教えてくれましたw

そして、運転手さんは無造作にルーフキャリアに投げ上げました・・・



大切なリモワちゃんを紐等で止めることなく、ルーフキャリアにポン置きの状態で出発します。ムンバイはバンプがやたら多く、飛んでいかないかかなり心配でしたが、空港周辺を走っているタクシーのルーフキャリアにはスーツケースを満載している車があったりして勇気をもらいました。

一応、バンプでは運転手さんは気を使って運転してくれていたように思います。

とりあえず、無事についたのでよかったですが、ちょっとドキドキでした・・・

タクシーを見ていると車両が小さいので、ルーフにキャリアがついています。つまり、スーツケースや大きい荷物をルーフキャリアに載せるスタイルはインドでは普通ということなんでしょうね・・・

インドの配車アプリ「OLA Cabs」について

インドではUBER以外にも「OLA」というインド発祥の配車サービスがあります。オートリクシャも呼べるということで、利用しようとしましたが、登録にはインドかオーストラリアの電話番号が必要で、私はタイのSIM2FLYを使っていたので、インドの電話番号がなく、登録できませんでした。

ぜひ、現地のSIMを買った場合は、トライして見てください。

そして、このOLAですがソフトバンクが出資しています。。ソフトバンクはUBERにも、GRABにも出資していて、GRABがUBER の東南アジア事業を買い取りました。ということは、OLAも・・・、、なんていうのは考えすぎでしょうか。。

ちなみにUBERでもエリアによってはオートリクシャ呼べるみたいですね!




インドでUBER利用まとめ

インドでもUBERは活躍しました!


インドでは地元の配車サービス「OLA」と並んでUBERはかなり使えます。

注意点としては、渋滞が激しく時間が読みづらいので、なかなかピックアップに来なかったり、どれくらいで目的地に到着するか読めない部分があります。

とは言え、それはタクシーでも同じです。ボッタクリや値段交渉、きちんと目的地に着くかといった不安を抱えなくていい分、UBERは便利だと思っています。

ただし、以前、UBERの運転手によるレイプ事件がインドで問題になっていたので、女性のひとり旅は注意したほうがいいかと思います。(ちょっと前に、アメリカでも話題になっていましたね。。)

かといって、タクシーなら安全かというと、何とも言えないので、難しいところですが・・・、、つい昨日もインドのタクシー運転手に日本人旅行者が暴行被害にあったというニュースがありましたので、くれぐれもご注意ください。



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