年末年始はバンコクリバーサイドがオススメ!ニューイヤーカウントダウンの花火を観るためのホテルを徹底解説!!


バンコクの大晦日はカウントダウンに合わせて、新年とともに街中のあちこちで花火が上がります。


そんなバンコクで一番花火が綺麗に見えるのはリバーサイド沿いです。

遮るものがない川の上から花火が上がります!

バンコクのリバーサイド沿いには高級ホテルが軒を並べていますが、リバーサイドの至る所でカウントダウンの後に花火が打ち上げられます。

特に、チャオプラヤ川に浮かんだ船から各ホテルが一斉に打ち上げる花火は圧巻です。

その花火を見るための特等席は何と言ってもリバーサイド沿いの一流ホテルの部屋です。

そんなニューイヤーをバンコクのリバーサイドで素敵に過ごすべく、どこのホテルがいいか徹底的に調べたので紹介したいと思います。

#トップの写真は昔日本で撮影したものでバンコクの花火とは関係ありません。。




新年はバンコクリバーサイドがオススメ!ニューイヤーカウントダウンの花火をホテルから観る!!



今年の大晦日はバンコクリバーサイドのホテルに宿泊してホテルから花火鑑賞をする予定です。でも出遅れたせいでホテル探しに苦労しました。その分、徹底的に調べましたので、その情報を紹介したいと思います。

今回はホテルの部屋からの鑑賞を前提に考えています。

というのも子供が小さいため、夜遅い時間に外出して無理をさせることもできません。

ホテルの部屋であれば、早めに寝かせて時間が近づいたら起こしてあげて、花火を鑑賞してまた寝かせることもできます。

他にも、ホテルのプールや川沿いのオープンカフェから鑑賞すれば選択肢も広がるかと思います。

最低宿泊日数について

今回調べてわかったのですが、年末年始の時期は最低宿泊日数を設けているホテルがリバーサイド沿いでは多く、2泊以上からとか3泊以上からという制限がある場合があるので探すのに苦労しました。

今回はそんな各ホテルの最低宿泊日数制限もまとめています。

今回紹介する情報は机上調査によるものです。実際にインターネットの情報やホテルへの問い合わせをして独自に調査しました。実際に、現地(ホテル)に行って確認した完璧な情報でないことをご理解ください。また、掲載している価格は10月頃に調べた価格を元にしています。

鑑賞エリアについて

BTSのサパーンタクシン駅を中央エリアとして、北側エリア、南側エリア分けて紹介したいと思います。



リバーサイドの中央エリア

まずは、メインとなるバンコクリバーサイド 中央エリアのホテルから紹介します。

中央エリアは超高級ホテルが軒を並べている場所です。

そのため、1番の見所は超高級ホテルが一斉に競い合うように打ち上げる花火です。

私が調べた中では中央エリアが一番花火が綺麗に見えるエリアかと思います。

中央エリアのホテルとしては、下記があります。

[川沿いのホテル]
オリエンタルホテルバンコク、ペニンシュラバンコク、シャングリラホテルバンコク、ibis バンコクリバーサイド

[少し中に入ったホテル]
センターポイントシーロムリバー ビューホテル、ルブア アット ステート タワー

このうちibisは橋の南側であること、部屋の窓が小さいことから対象から除外しました。

以下、各ホテルでニューイヤーの花火を観戦する際の寸評を紹介します。

ザ・ペニンシュラ・バンコク

リバービュー 全室
最低宿泊日数 3泊から
バルコニー 一部あり
最低必要予算 15万円以上

ペニンシュラバンコクは、シャングリラバンコクとオリエンタルホテルバンコクの間にあり、全室リバービューなのでどの部屋に宿泊したとしても、確実に素敵な花火が見えること間違いなしですが、いかんせんその時期は部屋代が高いです。


しかも最低宿泊日数が3泊に設定されているのでそれなりの予算が必要になります。

ただし、超高級な部屋はホテル予約サイトで一泊から予約できるようになっていましたが、べらぼうに高かったです。

予算が潤沢にある場合は選択に入ってくるかと思います。

シャングリ・ラ ホテルバンコク

リバービュー 一部リバービューなし
最低宿泊日数 3泊から
バルコニー 一部あり
最低必要予算 12万円以上

シャングリラホテルバンコクは「シャングリラウィング」と「クルンテープウィング」に別れています。



「クルンテープウィング」は上記の写真では右側の棟で全室バルコニー付きかつラウンジアクセス権が付いています。そのため、競争倍率は激しく、私が調べ始めた10月には一切空きはありませんでした。

もう一方の「シャングリラウィング」にも一部だけバルコニー付きの部屋がありますが、バルコニー付きでない場合は、リバービューではない部屋もあるので注意が必要です。

バルコニー付きの部屋は上の写真の左側の棟の一番左にある部屋がバルコニー付きになっています。

こちらのホテルも基本的には3泊以上が必要なのですが、ホテル予約サイトを見ていると一泊から予約できる部屋もたまーに出現したりしていました。(公式ページでは一泊からできないのでどういう仕組みなんでしょうね?)

マンダリン・オリエンタル・バンコク

リバービュー??
最低宿泊日数4泊から?
バルコニー一部あり
最低必要予算30万円以上

言わずと知れたマンダリンオリエンタルバンコクです。


ちょっと予算オーバーすぎて細かく調べていませんw

ざっと調べた感じ、最低宿泊日数が4泊以上で一泊2万バーツ以降からなので軽く30万円は必要になります。

あと、リバービューでも、北側を向いている部屋があるので、そちらの場合は中央エリアのホテルの花火は見えないと思います。

マンダリンオリエンタるバンコクは普段の時にいつかは泊まりたいホテルです!

こちらも予算が潤沢にある方向けですね。

ルブア アット ステート タワー

リバービュー一部リバービューなし
最低宿泊日数2泊から
バルコニーあり
最低必要予算8.5万円以上

こちらはシロッコというバンコクでも有名なルーフトップバーがあるホテルです。

リバービュースイートで2泊で2万5,000バーツ(8.5万円)からありました。

ルブアはリバーフロントではなく、一歩中へ入ったところですが高層ビルなので花火を見下ろせる可能性があります。

ただし、建物が四角形なのでリバービューでも中央エリアを向いた部屋、南側エリアを向いた部屋、北側エリアを向いた部屋と当たり外れが多そうです。

シャングリラホテルのあいだから見えるのがルブアアットステートタワー

また、(多分)どの部屋タイプにもバルコニーがついています。が、バルコニーには原則出入り禁止で、バルコニーを開けてもらう場合は書類に署名する必要があるそうで、子供はバルコニーの利用は禁止になっています。

花火を上から見下ろすという経験はなかなかできるものではないので部屋のアサインが希望通りいけば非常に素敵な花火が見えると思います。

センターポイントシーロムリバー ビューホテル

リバービュー一部リバービュー
最低宿泊日数1泊から
バルコニーあり
最低必要予算3.5万円以上

こちらもルブア同様に一歩中に入ったことろにあります。また全室リバービューではないので、部屋から花火を見るためにはリバービューの部屋を予約する必要があります。

私が調べ始めたときは、リバービュー ファミリースイートという部屋が一部屋だけ空いていました。値段は約5万円でしたが、ホテルに問い合わせている間に、すぐに埋まってしまいました。

中央エリアでは最低必要予算が最安ですが、リバーフロントではないのがマイナスポイントでしょうか。

そういえば、HISのホームページで年末年始のパッケージツアーが売り出されていました。しかし問い合わせた時はすでにいっぱいでした。
引用:http://www.his-bkk.com
このプロモーションだと結構お得ですね!早めに動き出せば予約できるかと思います。

リバーサイドの北側エリア

次は北側エリアの紹介です。

こちらはホテルとしては二つで、ミレニアムヒルトンバンコクロイヤルオーキッドシェラトンです。

この二つのホテルが打ち上げる花火が見所ですが、中央エリアと比べるとちょっと寂しい感じかなと思います。

また、いずれのホテルもバルコニーはありません。

部屋のアサインが中央エリア側であれば、中央エリアのマンダリンオリエンタルやペニンシュラの花火が見えるのでいいかもしれませんね。

ちょっと注目しているのは、今年オープンしたアイコンサイアムがカウントダウンイベントなんかやれば一気にトップ候補に上がると思います。

ミレニアムヒルトンバンコク

リバービュー全室
最低宿泊日数2泊から
バルコニーなし
最低必要予算8万円以上

こちらのホテルは全室リバービューなのですが、残念ながら部屋にバルコニーはありませんし、向きによっては花火をほとんど見れない可能性もあります。


このミレニアムヒルトンバンコクは、比較的安価に宿泊できるホテルなのですが、この時ばかりは高めです。

こちらのホテルも北側のビューと中央エリア側ビューに分かれるので、アイコンサイアム側であればマンダリンオリエンタルやペニンシュラの花火が見えると思います。

隣がアイコンサイアムというのも注目点です。2018年はオープンの年なのでイベントがあるかもしれませんね!

あとはラウンジが利用可能なエグゼクティブフロアの部屋にしてラウンジから鑑賞なんてできるんでしょうか?(通常、ラウンジは閉まっている時間なのでオープンしているかどうかはわかりません。)

最上階のエグゼクティブラウンジからの景色

ミレニアムヒルトンのパノラミックエグゼクティブリバービュールームの宿泊記は下記をご参照ください。

格安改装済みスイートを満喫!バンコクリバーサイドのミレニアム・ヒルトン・バンコク宿泊記

ロイヤルオーキッドシェラトン 

リバービュー全室
最低宿泊日数1泊?から
バルコニーなし
最低必要予算2万円以上

マリオット系列のロイヤルオーキッドシェラトンですが、私がホテルを探し始めた頃は1泊からでも予約できていました。でも、11月中旬頃は3泊からになっていました。

タイミングによるのでしょうか?システム統合の関係でバグってただけ?

なので、私がホテルを探し始めたときの本命はこのロイヤルオーキッドシェラトン でした。

ラウンジアクセス可能な部屋でも12/31の宿泊で3万円以下だったので、全然ありですよね。

でも、ネックだったのがバルコニー付きの部屋がないのと、こちらもミレニアムヒルトン同様に北側に向いた部屋と南側に向いた部屋に分かれることです。

南側に向いた部屋を事前に指定できるなら最高だったんですが・・・



上記の写真の赤枠部分を指定できるならシェラトンにしたと思います。おそらく、この部屋はジュニアスイートと思われます、私が見ていた時は12/31一泊で3万円ほどでした。(でも反対側も同じタイプの部屋なんですよね、そこが悩んだポイントです。)

ここもヒルトン同様にラウンジがオープンしているのであれば、ラウンジからの花火鑑賞の眺めは最高かと思います。

リバーサイドの南側エリア

最後はバンコクリバーサイド の南側エリアの紹介です。

南側にはカウントダウンイベントが実施されるリバーサイド沿いのオープンエアーモール「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」があります。

調べた限り、このアジアティークのカウントダウンイベントの花火が南側最大の見所かと思います。

有名どころホテルとして「アヴァニ リバーサイドバンコク」「アナンタラリバーサイドバンコクリゾート」そして「チャトリウムリバーサイドバンコク」があります。

南側のホテルは日系の在タイの旅行会社が年末年始のパッケージを提供していたりするので早めに動き出せば、比較的安い価格で予約できる可能性があります。

アヴァニ リバーサイドバンコク

リバービュー全室
最低宿泊日数2泊から
バルコニーなし
最低必要予算6万円以上

アヴァニとアナンタラは同じ場所にありますが、後ろの背が高いのがアヴァニです。



先日、AVANIのジュニアスイートに泊まってきましたが、あの部屋から見る花火はすごく綺麗だと思います。(でも年末年始は結構いいお値段します・・・、私が調べたタイミングでジュニアスイートのお値段は最低2泊の合計10万円以上でした。)


ジュニアスイートの部屋からはアジアティークもバッチリ見えましたよ。


特に屋上のプールからみる花火は格別かと・・・、ただ花火の時間に屋上のプールに立入れるかどうかは確認していません。


全部屋バルコニーがないのは残念ですが、全室リバービューなので部屋からバッチリ見えると思います。


アナンタラリバーサイドバンコクリゾート

リバービュー一部リバービューなし
最低宿泊日数3泊から
バルコニー全室あり
最低必要予算8万円以上

アヴァニとアナンタラは同系列のホテルです。

手前アナンタラ・後ろアヴァニ
アナンタラは全室バルコニー付きなので、リバービューの部屋を予約できれば良さそうですが、最低3泊からなので総予算が高めになっちゃいます。

こちらもHISがプロモーション販売していました。

引用:http://www.his-bkk.com
早めに動き出せばこういったプロモーションで予約することも可能です。

チャトリウムリバーサイドバンコク

リバービュー一部リバービューなし
最低宿泊日数2泊から
バルコニー全室あり
最低必要予算2.3万円以上

最後はチャトリウムリバーサイドバンコクです。

こちらはリバービューとシティービューがあるので、花火鑑賞目的であればリバービューがオススメです。

こちらは最低必要予算が2.3万円以上となっていますが、JTBタイがプロモーションをやっていて、そちらを予約できた場合は、という前提です。

こう行ったお得な条件で予約するためには早めに動くことが大事ですね。今回色々調べて勉強になりました。


引用:https://www.jtbthai.com
チャトリウムホテルリバーサイドバンコクは部屋の向きによって、中央エリアの花火が見えるかアジアティーク側のホテルが見えるか変わってくると思います。

花火を間近で観るならアジアティーク側をリクエストするべきですね!

番外編① Airbnb

次に番外編の紹介です。

我ながらいいアイデアだなと思ったのはいわゆる民泊のAirbnbを使って、年末年始のリバーサイドのコンドミニアムを予約することです。

リバーサイド沿いに行けばわかりますが、リバーサイド沿いにコンドミニアムが立ち並んでいるので、そこの一室をAirbnbで予約する方法です。

というのも、特定の部屋を予約するので事前に質問して部屋の階や向きを確認してから予約することができます。しかもそんなに高くない場合が多いです。

リスクとしては、民泊なのでトラブルが発生する可能性があること。

また、突然のキャンセルなんかもあるようなので注意が必要です。

私も色々調べてみましたが例えば、シャングリラ前のコンドミニアムやアジアティークの真横のバルコニー付きの部屋なんかも出ていました。(が、悩んでいるうちにすぐに埋まりましたw)

なのでタイミングよく、いい部屋が見つけられるとAirbnbはありですが前述のリスクもあると思います。

番外編② チャオプラヤボートでのディナークルーズ(花火鑑賞)

最後に紹介したいのがチャオプラヤボートからの花火鑑賞です。

今回の趣旨のホテルの早からの鑑賞から外れてしまいますが、一度は経験してみたいですよね。

こちらも日系の旅行会社経由で予約できます。


引用:http://www.his-bkk.com

お値段はちょっと高めですが、船上から打ち上げられる花火を船上から見るのも楽しそうですよね。

バンコクリバーサイド:大晦日にホテルから花火鑑賞まとめ

実際にいったわけではなく事前に集めた情報なので、間違っている箇所があるかもしれませんが、今回は一生懸命調べた情報を紹介させてもらいました。

バンコクリバーサイドのホテルで大晦日を過ごすなら早めに始動した方がいいということがわかりました。

今回はバンコクリバーサイドの紹介でしたが、他にもセントラルワールドでも例年大きなカウントダウンイベントが実施されていますのでセントラルワールドを見下ろせるホテルに宿泊するのもありですよね。

例えば、センタラ グランド アット セントラル プラザ ラープラオ バンコクです。こちらも大晦日は最低宿泊日数が2日に設定されていました。

今回紹介した、バンコクリバーサイドでは個人的に一番花火が見やすそうかなと思ったのは、シャングリラホテルバンコクです。また、花火を見下ろすルブア アット ステート タワーも捨て難いと思いました。

他にもキングパワーコンプレックスでもディズニーの絡めたカウントダウンイベントを2018/2019ではやるみたいです。

引用:https://powermag.kingpower.com/disney-events
NEW YEAR’S COUNTDOWN
31 December 2018  Count down to 2019 with your loved ones for an unforgettable Disney experience. Be dazzled by a breathtaking fireworks show and ring in the new year with a bang!

話を戻してバンコクリバーサイドのホテルですが、シャングリラは最低宿泊制限がなければ飛びついたところで、ルブアも事前に細かく部屋の指定ができるならありですが、不確定要素が多くちょっと高いですね。(実際にホテルに色々相談して予約できるならありかと思います。)

普段より宿泊代金が高かったり、最低宿泊日数が決まっていたりとなかなか悩みました。また、せっかく泊まるのに花火が見にくい部屋だったらどうしよう、、、と思うと悩みました。

でも、なんとか希望通りの部屋が予約できたので今年の年末年始は、今回紹介したホテルのいずれかに宿泊してきます!

念のために事前にホテルにも連絡して部屋から花火が見れるかどうかなど問い合わせて、花火を観るために今回は宿泊するから、見やすい部屋にしてねっていうのも伝えて、万全の状態で挑みますが、まだ一抹の不安は残っています。

アタリかハズレか、何れにしても宿泊してきたら宿泊レポートという形で紹介したいと思います♪

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