【シャングリラバンコク】シャングリラウィングデラックスバルコニールーム宿泊レビュー


バンコクリバーサイドにある、高級ホテルのシャングリラホテルバンコクに宿泊してきました。


シャングリラホテルバンコクといえば、伝統的なクルンテープウィングのレビューが多いですが、今回はもう一つのシャングリラウィングの宿泊レポートです。

シャングリラバンコク シャングリラウィング宿泊レビュー


今回の宿泊はニューイヤーカウントダウンの花火を見ることが目的でしたが、今回は部屋やファシリティーの紹介を中心にレビューします。

シャングリラホテルからニューイヤーの花火鑑賞レポートは下記をご参照ください。まさに圧巻でした!!

新年をバンコクのリバーサイドで♪シャングリラホテルバンコクから大晦日の花火鑑賞レポート!

シャングリラホテルバンコクについて

シャングリラホテルバンコクは、バンコクリバーサイド沿いにあるホテルですがBTSのサパーンタクシン駅にもっとも近いホテルです。

こちらの見取り図では、手前が川になっていて、左側にBTSの駅があります。右側がクルンテープウィングで、左側がシャングリラウィングになっています。


BTSサパーンタクシンから歩いてすぐのところにあるのが、クルンテープウィングで全室バルコニー付きの部屋になります。

また、クルンテープウィングではクルンテープウィング専用のラウンジもあるので一度は宿泊してみたいと思っています。

現在は、クルンテープウィング宿泊者全員がラウンジアクセスがあるわけではないようで、「クルンテープ ウィングクルンテープデラックスバルコニー」以上のカテゴリの場合にラウンジアクセス権が付与されます。

クルンテープウィングの入り口

クルンテープウィングの方が宮殿のような雰囲気で重厚感がある造りになっています。


クルンテープウィングからシャングリラウィングへはホテルの通路を通っていけます。

シャングリラウィングからきた場合のクルンテープウィング側入り口
通路も素敵です。


ホテルのエントランスでお願いすれば、シャングリラホテルのトゥクトゥクでウィング間を送ってもらうこともできます。滞在中一度だけ、シャングリラウィングからBTSの駅まで、トゥクトゥクで送迎してもらいました。


シャングリラウィング

シャングリラウィングの方がクルンテープウィングよりは新しい建物になります。

川から向かって左側にある、背の高い建物がシャングリラウィングです。


シャングリラホテルバンコクのシャングリラウィングの客室は下記の通りです。
  • シャングリ・ラ ウィングデラックス
  • シャングリ・ラ ウィングデラックスリバービュー 
  • シャングリ・ラ ウィングデラックスバルコニー 
  • シャングリ・ラ ウィングプレミア
  • ホライゾンクラブルーム
  • シャングリ・ラ ウィング プレミアスイート
  • シャングリ・ラ ウィング エグゼクティブ スイート
  • シャングリ・ラ ウィング エグゼクティブリバービュー スイート
  • シャングリ・ラ ウィング スペシャリティスイート
  • シャングリ・ラ ウィング プレジデンシャルスイート
今回はバルコニーからチャオプラヤ川の花火を見ることが目的だったので宿泊したのは、シャングリ・ラ ウィングデラックスバルコニールームです。

ホライゾンクラブルーム以上は、シャングリラウィングにある、ホライゾンクラブというラウンジアクセスが可能です。

ホライゾンクラブも一度は行ってみたいですね。

シャングリラウィングへチェックイン


シャングリラウィング宿泊者のチェックインはシャングリラウィングで行います。

この日は、バンコクの自宅からGrabで行きましたが、行き先をシャングリラウィングの方を指定しました。(間違えると、クルンテープウィングの方へ連れていかれるかもしれませんが、その場合はそこから歩いて移動するか、ホテルのトゥクトゥクで連れて行ってもらいましょう。)

チェックインした日は、大晦日ということもあり、ロビーは多くの人で賑わっていました。


チェックイン時間の15時頃にはチェックインしましたが、チェックインカウンターもいくつかあり、それほど待ちませんでした。


この際に、今日は花火があり、アイコンサイアムが綺麗に見える部屋をアサインしたと行ってもらえました。(事前に、ホテルには連絡してあって、この日は花火を見るために宿泊するから花火の見易い部屋にして欲しいと言うことは伝えてありました。)

早速部屋に向かいます。

廊下なんかは古さを感じますが、さすがはシャングリラホテル、品のいい古さです。


デラックスバルコニールーム

今回宿泊したデラックスバルコニールームは、シャングリラウィングの頂点の部分に位置する部屋です。

下記の写真の先端部分の5部屋がバルコニー付きの部屋になります。


今回アサインされたのは、一番右奥の1214でした。


一応角部屋なので、お風呂や部屋のサイドにも窓がありました。

こちらがシャングリラホテルバンコクのシャングリラウィング デラックスバルコニールームの全景です。


反対から見ると、こんな感じです。部屋の広さは42平米なのでそれほど広くはないですが、家族3人で過ごすには十分な広さです。


角部屋なので、出窓があり光はよく入るようになっています。


ソファーも広くていいですね。デザインは伝統的なタイっぽい雰囲気が漂っています。


肝心のバルコニーもいい感じです。


外に出るとアイコンサイアムがバッチリ見えます。


夜にライトアップされるアイコンサイアムは綺麗ですよ!花火はなくともこの景色をみているだけで満たされました。


お風呂場からもバッチリアイコンサイアムが見えました。が、右隣の工事中の建物の眺望がちょっと残念です。


お風呂は大理石張りでバスタブも大きく入りやすかったです。バスタブとは別にシャワーブースもあります。


洗面台は二つあります。


こちらがアメニティです。




クローゼットも小さいですが付いています。


使い捨てスリッパはふかふかでした♪


もちろん、セキュリティーボックスも。いつしか海外に行ってもセキュリティーボックス使わなくなりました。。こう言う油断が良くないので気を引き締めないとダメですね。。


プール&フィットネス

次はプールの紹介です。プールはチャオプラヤ川の目の前です。

シャングリラウィングとクルンテープウィング両方にそれぞれプールがあります。

シャングリラウィングのプールの方が大きかったです。

年末の時期は乾季なので肌寒い日もありますが、多少我慢すればプールに入れます。この日は、カウントダウンパーティの準備でプールが早くクローズしたので、翌朝にプールに入りました。



プールから見るシャングリラウィングは大きいですね!


クルンテープウィングのプールもみて来ました。

シャングリラウィングとクルンテープウィングの通路にフィットネスクラブの「Health Club」がありましたが、今回は利用する機会がなかったので、中は撮影していません。


クルンテープウィングのプールは少し小さめです。


上の方がジャグジーになっていますが、水温は普通のプールと同じでした。

プールに入っている人たちは心なしか寒そうですね。。。


クルンテープウィングのリバーサイド沿いは公園のようで、ゆっくり過ごすには良さそうでした。


近場のオススメ観光スポット

リバーサイドに来たら、今話題のスポット「アイコンサイアム」にはぜひ行って欲しいです。サイアム高島屋やタイのアップルストア一号店も入っています。

今大注目の話題スポット!アイコンサイアム(サイアム高島屋)を徹底解説!!

シャングリラホテルからアイコンサイアムは、クルンテープウィングから徒歩数分のサトーンピア(BTSサパーンタクシン駅)から無料シャトルボートでいけます。

あとは、リバーサイドといえば、タイ観光定番「ワットポー」や「王宮」、チャオプラヤ川を挟んで反対側の「ワットアルン」などをチャオプラヤボートで巡るのもいいですよね。

綺麗になったワットアルン
他にもBTSに乗って、サイアムまで行き、サイアムパラゴンやセントラルワールドで買い物をするのもいいと思います。

夜は、巨大マーケットの「アジアティーク ザ リバーフロントアジアティー」まで無料のシャトルボートで行くのもありだと思います。私たちは利用していませんが、シャングリラホテル宿泊者専用のシャトルボートが、アジアティークまで出ているそうです。

もしくは、アイコンサイアム行きのシャトルボート乗り場と同じく、サトーンピアからアジアティーク行きの無料シャトルボートが出ています。

シャングリラバンコクホテルまとめ



今回は花火を鑑賞する目的でシャングリラウィングのバルコニールームに宿泊して来ましたが、花火以外の時期でも十分に楽しめるホテルだと思います。

でも、ニューイヤーカウントダウンで目の間で見る花火は本当にオススメです!

最近はアイコンサイアムができて、リバーサイド沿いにも注目が集まって来ました。

バンコクのリバーサイド沿いにはシャングリラ以外にも素敵なホテルがたくさんあります。

これまでに宿泊したことのあるAVANIもミレニアムヒルトンもオススメです。

個人的にはAVANI系列のホテルが結構お気に入りです。

バンコクリバーサイドでオススメの絶景ホテル!アヴァニバンコクリバーサイドのジュニアスイートに宿泊して来ました!

ミレニアムヒルトンに泊まるなら改装済みの部屋が狙い目です。改装済みの部屋タイプは公式ページの部屋の説明で確認できます。

コメント