ルアンパバーン旅行の両替は空港がおすすめ!!ルアンパバーン国際空港での両替やSIM・移動手段など全て紹介します!






世界遺産都市のルアンパバーンに行ってきたので旅行者が気になる「両替・SIMカード・移動手段」を紹介したいと思います。



ラオス北部に位置する古都で、市街地自体が文化遺産としてユネスコの世界遺産(ルアン・パバンの町)に登録されている都市です。

日本人にはそれほど馴染みがありませんが、ラオスは欧米人から人気の都市で、ルアンパバーンにも大勢の欧米人の旅行客がいました。

まずは旅の第一歩である空港での両替とSIMカードの購入、ホテルへの移動手段について紹介します。

#2020年2月時点の情報です。コロナの影響で現地の状況が大きく変わっている可能性があります。



ルアンパバーン国際空港の両替やSIM・移動手段を紹介します!


両替は市内のレートとも比較しましたが、タイバーツの場合は空港で両替するのが一番レートが良かったです。日本円も市内とほぼ変わらないレートだったので、空港で両替しておくのが安心かと思います。


ルアンパバーン国際空港(LPQ)

ラオス北部にある古都ルアンパバーンにはルアンパバーン国際空港があります。

ルアンパバーン中心部から約4kmの位置にあり、市内からは車で15分ほどです。

ルアンパバーンには、日本からの直行便はありませんが、ベトナムやタイのバンコクを経由すれば、それぞれ経由ちから1.5時間ほどで行くことができます。

私たちもバンコクからタイスマイル航空でルアンパバーンに行きました。航空券も片道1万円程度と比較的安価でした。

タイからの場合は、タイ国際航空(タイスマイル運行便)、バンコクエアウェイズ、ラオス国営航空、タイエアアジアがあります。

ベトナムからの場合は、ベトナム航空が就航しています。

空港自体はこじんまりしていて東南アジアの地方の空港という佇まいです。

ルアンパバーンでの両替について

まずは、空港について最初に気になる両替についてです。

ルアンパバーンはラオスなので通貨はキープになります。

他にも米ドルとタイバーツが使えるお店もありますがレートがそれほど良くなかったり、お釣りがキープになるため、両替しておいたほうが有利かとは思います。

私はタイバーツからの両替でしたが、空港のレートが最も良かったです。そして、一般的な為替レートよりも10%近く、バーツの両替レートが良かったです。

一方の日本円やUSドルは、いわゆる為替レートと同じくらいだったので、レートはいい方ですが、バーツほどではなかったです。(時期的なものもあるかも知れません。)

もし、タイのバンコク経由で来る場合はスワンナプーム空港のエアポートレイルリンクのところにあるレートの良い両替所で日本円をバーツに変えて、ルアンパバーンの空港でタイバーツに帰るのが一番お得かも知れません。

二回も両替する方が手数料で損するのでは?と思うかも知れませんが、タイは旅行者が多い都市で両替レートが非常に良いです。

なのでバンコクの高レート両替所で両替する場合は、日本円→バーツ→キープがオススメです。

ただし、スワンナプーム空港の通常の両替所や日本でバーツに両替することはおすすめできないので、その場合はルアンパバーンについてから日本円からキープへの両替で良いと思います。

ルアンパバーン国際空港での両替

前述の通り、ルアンパバーン国際空港にある両替屋さんのレートは良かったので、迷うくらいであれば、空港で両替するのが良いと思います。

ただ、残ったキープを日本に持って帰ってもどうしようもないので必要な分だけ両替して足りない分は、街中で両替するで良いかと思います。

国際線のアライバルフロアに私が確認した限りは両替所が3つありました。




制限エリアを抜けてすぐにあるタクシーカウンターの隣の赤い看板の「Money Exchange Kuang」のレートが良かったです。(帰りに確認した時は、制限エリアを抜けて一番左ののDepature側にある両替所のレートが良かったです。)

ちなみにルアンパバーンの両替屋さんは基本的には手数料がかからないので、表示されているBuyレートに両替したい通貨の数量を掛ければ、受取金額になるので、事前に電卓などで確認するようにしましょう。

この時、1バーツは300キープに両替できたのですが、2000バーツ両替したので600,000キープになりました。

ちなみに、市内の両替所では良くて296キープくらいでした。

為替レートは280キープくらいだったのでバーツの両替レートが良いことがわかります。

タイのクレジットカードを使うと280を切っていたので現金を使う方がレートが良いことがわかりました。

キープのような超マイナー通貨の場合のクレジットーカードのレートは不利なのかも知れません。

一方で、日本円ですが空港では1円=80キープでした。

市内の両替所のレートで良いところで82キープというところもあったので、少しでも良いレートという場合は、空港で必要最低限を両替して、市内のメインストリートであれば、簡単に両替屋さんは見つかるので、そちらでレートの良い両替屋さんを探すのもありですが、1万円両替して200円くらいの差なのでそれほど気にすることもないかと思います。

SIMカードについて

空港に着くと、まず最初に制限エリア内にSIMカード屋さんが所狭しと軒を並べています。




私はSIM2FLYというローミングSIMを使っているので、現地でSIMを買いませんが、1店舗だけ価格を確認してきました。


価格表示はドル/バーツ表記で一番安いものが下記の料金でした。

  • 4day/6GB 4ドル/100バーツ

ここでも4ドルと100バーツが等価という計算からもタイバーツの方がルアンパバーンではUSDより強いことがわかります。

ちなみに、私の使っているSIM2FLYは2days 1GBが119バーツだったので、現地で購入した方がお得ですが、世界中いろんなところで使えるので最近はどこでもSIM2FLYを使うようにしています。

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市内への移動手段について

ルアンパバーン国際空港から市内への移動手段は、タクシー(乗合バン)かホテルの送迎、旅行会社の送迎が主な手段になります。



王道としてはタクシーで3名まで市内のホテルであれば50,000キープ(約600円)くらいと格安です。


郊外までは80,000キープでした。

こちらはタクシーと言いつつ乗合バンで、何組かを一緒に送迎します。(下記の写真の真ん中のヒュンダイのバンでした。)


と言ってもルアンパバーンの街自体はそれほど大きくないので、送迎の順番が後になったとしてもそれほど時間がかかるということはないかと思います。

私たちは、タイ人のシルバー世代の方たち3名と同じでしたが、その後何回も街中で遭遇して交流を深めました(笑)

ルアンパバーンの街は小さく、観光スポットも限られているので、だいたい同じ人にあいます。

どうしてもプライベート送迎が良い場合は、ホテルでプライベート送迎を手配するか、旅行会社に事前に予約しておくかですが、旅行会社の場合は以前プーケットで使ったKLOOKが1,657円/台と比較的リーズナブルでした。

この時ホテルは「3 nagas」というソフィテル系のホテルに宿泊しましたが、そちらの空港送迎の料金は下記の通りでした。
  • Private transfer at USD 22 net per way per car, maximum 6 passengers
  • Private transfer at USD 40 net roundtrip per car, maximum 6 passengers
帰りは、2日目に道端でチャーターをお願いしたVanの運転手さんが50,000キープで連れて行ってくれるということだったのでお願いしました。

それがなければKLOOKでプライベート送迎をお願いする予定でした。

ルアンパバーン国際空港の両替やSIM・移動手段まとめ

今回はルアンパバーン空港での両替やSIMの購入、市内への移動手段を紹介しました。

ルアンパバーン観光の際の両替は空港でOKだと思います。

街中でも比較的容易に両替はできるので当面必要な分だけ空港でやって、残りは市内で両替するようにしましょう。

ルアンパバーンの両替所はコミッションが不要なところがほとんどだったので、両替する前にしっかりと受け取れる金額を確認して、受け取った後にしっかりと金額を確認しましょう。

SIMカードも空港で購入が可能でUSD及びTHBが使えました。(バーツの方がレートはお得)

移動は空港タクシー(5万キープ)ほぼ一択です。(もしくは、事前にホテルや旅行会社の送迎を依頼しておく)

こじんまりした空港なので両替やSIMカードの購入、タクシーの手配も迷うことはなく、変な客引きもいなかったので安心して利用できるかと思います。


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