ANAの特典航空券でAIRDOに搭乗して来ました!SFC特典もフル活用できました!






ANAの特典航空券でAIRDOに搭乗して来ました!


実際にはAMC(ANAマイーレジクラブ)で発券したのではなく、ユナイテッド航空(UA)のマイレージプラスで予約しました。

というのもANAのマイルで予約するよりもUAで予約した方が少ないマイルでマイレージプラスの方が必要マイルが少ないからです。

実際にANAの特典航空券として発券したAIRDOのコードシェア便に搭乗する際に優先チェックインカウンターや預け入れ手荷物のプライオリティタグ、ラウンジ利用などのSFCの特典が利用できるのか?を中心にレポートします!



ANAの特典航空券でAIRDOに搭乗して来ました!SFC特典もフル活用できました!


ANAの特典航空券として予約したAIRDOとのコードシェア便でもSFC特典はフル活用できました!


AIRDOについて

AIRDOは、北海道札幌市中央区に本社を置く、日本の航空会社です。

1996年11月14日に北海道国際航空株式会社として設立され、2012年10月1日に、それまで愛称として用いられていたAIRDOを社名としました。

ANAはAIRDOと下記の北海道路線においてコードシェア便を運行しています。

  • 東京(羽田)⇔札幌(千歳)、旭川、函館、女満別、帯広、釧路
  • 札幌(千歳)⇔仙台、神戸
  • 名古屋(中部)⇔札幌(千歳)、函館

そのため、ANA便名予約してもAIRDOの運航便になることがあり、その場合は機材もクルーもAIRDOとなります。

今回は、特典航空券を予約したらAIRDO運航便でした。

AIRDO運航便でもSFC特典は受けられる?

AIRDO運航便でも、ANA便名(NH)で予約していればSFC会員であればSFC特典を受けることができます。

それは、たとえ特典航空券であっても同じです。

実際の搭乗レビューをもとに順番を追って説明します。

ANA PREMIUM CHECK-INが利用可能

今回は羽田空港からの搭乗でしたがSFC会員が利用できるANA PREMIUM CHECK-INが利用できました。


こちらではチェックインと保安検査場がセットになっているので通常のチェックインカウンターや保安検査場が混み合っている場合でもスピーディーに保安検査まで通過することができます。


そして保安検査場を抜けるとANAラウンジの入り口です。

ANAラウンジが利用可

もちろん出発前のANAラウンジが利用可能です。

今回は、SFCの本会員と家族会員、そして非会員の子供の3人での搭乗でしたが、3人でラウンジに入ることができました。




優先搭乗はなし

次は、いよいよ搭乗ですがAIRDO便では優先搭乗を実施していないため、優先搭乗はできません。

※搭乗した時はコロナの影響でそもそもANA便でも優先搭乗が中止されていました。

AIRDOの機内(B767-300)

機体はB767-300でしたが、2-3-2のシート配列の至ってシンプルな機内でした。


シートピッチも狭くなくてゆったりと余裕がありました。




機内サービスはドリンクのみですが紙コップが可愛かったです。


印象的だったのがCAさんが型にはまっていなくて、比較的自由な感じでさすがリージョナルエアライン(地域航空会社)という感じでした(笑)

預け入れ手荷物の優先タグ

預け入れ手荷物の優先タグ(ANAの場合はオレンジ色)はありませんでしたが、バゲージタグにはPriorityの文字がありました。

そして、搭乗者が少なかったこともあってか、先頭で預けた荷物が出て来ました!!

平SFCでも地方路線を使うとたまにある現象です・・・(笑)

なぜユナイテッド航空(UA)のマイレージプラスで予約したのか?

今回、冒頭でANAマイレージクラブのマイルではなくUAのマイレージプラスで予約したのは、単純に必要マイル数が少ないからです。

ANAは時期によっても必要マイルが変動しますが、この時は羽田ー札幌間が片道7,500マイルでした、一方でUAの方は6,000マイルだったので1,500マイル少ないマイル数で特典航空券を発券することができました。

同じような形でJALの場合はブリティッシュエアウェイズのマイルを使う方がJALのマイルで予約すよりもお得に予約できるケースがあります。


ちなみに、この時の復路便はBAでJALの特典航空券を予約しました。

ANAの特典航空券でAIRDOに搭乗レビューまとめ

ANAの特典航空券でAIRDOを利用して来ましたが、一部をのぞいてSFCの特典を活用することができました。

AIRDOの搭乗はおそらく初めてだったと思いますが、CAさんが親みのある感じの機内アナウンスでほっこりする場面もありました(笑)

予約するときにどうせならANA便がいいなと思ったりしましたが、全然どちらでも良かったです!

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